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袖振り合うも多生の縁。「突撃型」大学職員の日記 since2005

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S-TRAIN

普通に元町・中華街駅に立ち寄ると、スタッフが大量にいて、報道受付もできていて、は!?何事?な感じ。

言われてみれば今日からS-TRAIN運行で、出発式でした。

あと30分待ったら一番列車が発車するけど、すんません、それよりも名古屋に行きます(笑)

ハマスタで濵口遥大

年度末の休み消化で真っ昼間のハマスタ。


ベイスターズの先発は神奈川大学からドラ1の濵口くんです。
プロ野球選手としては小柄ですが、プロのマウンドに立つとやっぱり大きく見えます。










昨年一緒に草野球をやらせてもらった思い出が蘇り、感慨深い試合です。

学生FDしくじり先生

京都大学での大学教育研究フォーラム、参加者企画セッション「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」の発表を無事終えました。
2010年前後に、立命館出身の私の他、追手門学院、京都文教、愛知教育の各大学で学生FDに取り組んだ4名での発表でした。


学生FD活動の経緯や意義、学生FDサミット開催など「成功談」をベースにしたお話をする機会をいただくことはありますが、「しくじり」ベースの話は今回の企画者(上の写真の人、山口大学職員の山下くん)に持ちかけられるまでは思い付かない視点でした。
私の部分は「しくじり」というよりおとなしい「反省」の方が正確かもしれません。他の登壇者が豪快にしくじりエピソードを披露してくれたので最初にしゃべっておいて良かったです(笑)

今後、アーカイブ化の案や、また違うイベントで同様の発表をさせていただく案もあるようですので、内容についてのここでの紹介は控えますが、ご興味のある方いらっしゃればご連絡くださいませ。

さて、これで今年度の「業務外の大学人活動」終了。
4月から兼業大学院生としてスタートを切るための準備をじっくりします。

羽田空港で就業体験

羽田の搭乗口にて「就業体験」という名札を付けたスタッフさん発見。

当然、どの大学(あるいは専門学校)からどんなルートでインターンシップに参加しているのか確認したくなるのがキャリアセンター担当者の性(さが)っちゅうもんですが、前の人が思いの外スムーズに進みすぎて、「大学生」というだけで大学名までは確認できず😥
(むちゃくちゃ時間があれば直接応募か、大学から紹介されたかも聞きたかったところですが笑)

これ、社員の方には女子大生目当てのナンパに見えていたりするのかな?😁
そうだとしたら、大学生の就活事情まで調べていて情熱と努力が垣間見えますね。
もちろんそんなことはないのでご安心を(笑)


今日羽田でインターンシップ中に、インターンシップについて聞かれるという奇特な話しかけられ方をしたあなた、
万一ここを見ていましたら、PC表示で右上に書いているアドレスもしくはコメント欄で、大学名と参加経緯をお知らせいただけますと幸いです(笑)

呼び出し。

横浜に来ているとのことで、
急に呼び出す卒業生も卒業生だが、
普通に歩いてふらっとやってくる職員も職員ということで。

ものすごく濃い話で、今日もしゃべりすぎました(笑)

プロ野球でわかる統計学

これは!



私の二大構成要素
「野球愛」と「算数アレルギー」の直接対決か。
統計学を勉強していつもぶち当たる「で、それで何をどうできるの?」という疑問が野球で説明されれば理解できるのかもしれない。
確率を勉強させられたときに、打率の計算に置き換えて考えて理解した小学生でしたから。

丸亀で球春到来

3.11、今年も普通が普通であり、野球を楽しめる1年でありますように。
そんな想いを込めつつ、なかなかいらっしゃらない球春を丸亀までお迎えにあがります。




大学は「踏み台」

5年前のFacebookでの自分の投稿より。追手門学院大学で開催された学生FDサミットでの出来事だったかな?

「本日のしゃべり場にてある学生が「全てを与えてくれていた高校までと大学とでは過ごし方を変えなければいけない!ずっと「生徒」でいてはダメなのか!」とすぐにこの視点に行き着いてくれて、中身の詰まった時間にできた。これは大学生活充実のためのあくまで「踏み台」。ぜひ活かしてほしいものです。」

私の一貫して変わらない考え。
大学は階段でもエスカレーターでもなく「踏み台」。
自分の目標に向けて適切な場所にある踏み台に正しく乗れば高い位置の目標に手が届くし、一方で自分で上がって踏ん張らないことには使えません。
「学生サービス向上」と「全てを与える」の間にはともすればジレンマが発生しますが、根本的には偏差値の価値観で進学先を決めるのではなく、自らのキャリアの一部として大学・学部を探すという感覚に高校の早期に出会う機会を確保してほしいと思います。

大学のパラダイムシフトも「全てを与える」ためでなく「生徒をきっちり学生にする」ためでありたいものです。

耳鼻科で本当にあった話

①先日からどうも風邪気味(ただし咳はそんなに出ない)。
②飛行機でいつもできる耳抜きがうまくできない。
③指がふと耳に当たった時に水が入っているような違和感と痛みを感じる。
④条件が揃ったため大人の中耳炎か?と不安になる。
⑤とある耳鼻咽喉科クリニックに行く。
⑥待合室が微妙に埃っぽく感じて咳が出始める。
⑦耳の中から細かい髪の毛が見つかり、おそらくこれが耳の違和感の原因だという話になる。
⑧一応耳の検査、奥の検査室へ。
⑨検査室が完全に埃っぽくて咳はノンストップ、鼻水や涙も出始める。
⑩耳は正常だけど、咳を止めましょうと喘息系の処方をされる。喘息系の診断をされるのは人生初。
⑪全ての手続きを終えてクリニックの外に出て深呼吸。
⑫咳が止まる。

ここ、呼吸器系もやっているようだけど、あの埃っぽさは大丈夫か?
もしかしたらあれを埃っぽいと感じるのが私のアレルギー症状なのかもしれないし、確かにごくごくごく稀に特定の場所で咳と鼻水が止まらなくなることがあるのですが(例えば、よりによって前の職場とか笑)、それがヒットする耳鼻咽喉科てどうなんやろか?

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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