ひらのーと

≫教育研究活動

2018年の学生FDサミット

学生FDサミット2018夏が京都光華女子大学短期大学部の主催で開催されることが決定したそうです。

これで、
2018春 法政大学市ヶ谷キャンパス 3月8・9日
2018夏 京都光華女子大学短期大学部 日程・詳細調整中
まで決まりました。

桜美林大学公開シンポジウム

桜美林大学大学教育開発センター 第18回公開シンポジウム「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-のパネルディスカッションに登壇させていただきました。




ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

学生FDをやるぞ!!!!
と無理に意気込まなくとも、学生が学生として自分たちの受ける大学教育に関心を持って取り組むことが学生FDでもあるし、学生であることでもあるとずっと考えていますので、その点をお伝えできればと考えておりました。
良い意味での「自由」を感じ取っていただいていましたら、幸いです。

パネルディスカッション中にもいろいろ意見交換させていただきましたが、また今後何かありましたらお気軽にご連絡ください。
yuki.hirano.blog☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

また、講演中にも話題に出ました
次回の「学生FDサミット2018春」は3月8日・9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されます。
詳しい情報が出ましたら、またこちらでもご紹介しますが、学生FDにご興味をお持ちいただいた方はぜひご参加いただけましたら幸いです。

学生FDサミット2017夏


学生FDサミット2017夏@金沢星稜大学、始まりました。

もう15回目か…!

兼業大学院生になってからは初めてのサミットです。
8年前に(誤解を恐れずに言うと)私を含む学生たちの興味と思い付きから始めたものですが、興味の視点が当然少しずつ移り変わっていく中で院生として研究計画をつくらないといけない今だとどういう気付きがあるでしょうか。

桜美林大学公開シンポジウムに登壇します。

情報公開されましたので、ご案内です。
来月、桜美林大学でパネルディスカッションに出していただきます。
以下、asagaoメーリスより転載です。

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      桜美林大学大学教育開発センター  第18回公開シンポジウムのご案内
          「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-

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 学生参加型の教育改善方策の導入は、喫緊の課題の1つです。学生自身が求める教育改善の課題に学生が主体となって取り組む活動を「学生FD」と名付け、その活動を学生とともに進めるFD として大学が支援する方式を確立したのは立命館大学が最初で、その後、この「学生FD」は全国の大学に普及しています。
 このシンポジウムでは、立命館大学で「学生FD」を実践されるとともに、学生FDサミット等の活動を通じて普及に尽力されてこられた木野茂元・立命館大学教授に基調講演を頂きます。パネルディスカッションでは、学生としてこの活動に参加された経験をお持ちのお二人、ならびに現役の大学生を加え、今後の「学生FD」の方向性について、参加者の皆様とともに議論を深めたいと考えております。

 ご関心のある方は是非ご参加ください。

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日   時 : 2017年9月12日(火)14:00~17:00 (受付13:30~)
会   場 : 本学町田キャパス 明々館 4階A408教室
       (JR横浜線「淵野辺駅」下車、無料スクールバスで約8分)
プログラム : テーマ「FDのさらなる発展を目指して」
           -学生FD活動について考える-
       14:00 開会
       14:10 基調講演
           講師:木野  茂(元 立命館大学教授)

       15:30 パネルディスカッション
        パネリスト:木野  茂・平野 優貴・曽根 健吾・白井 誠也
        司   会:田中 一孝
       17:00 閉会


参加申込 : 本センターのメールアドレス「E-mail:fdcenter@obirin.ac.jp」宛(お名前・ご所属・ご連絡先をご記入下さい)お申し込みください


※詳細につきましては、以下をご参照下さい。
 桜美林大学大学教育開発センター
【URL】
http://www.obirin.ac.jp/topics/event/year_2017/7fl296000008yvo3-att/7fl296000008yvsz.pdf

学生FDしくじり先生

京都大学での大学教育研究フォーラム、参加者企画セッション「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」の発表を無事終えました。
2010年前後に、立命館出身の私の他、追手門学院、京都文教、愛知教育の各大学で学生FDに取り組んだ4名での発表でした。


学生FD活動の経緯や意義、学生FDサミット開催など「成功談」をベースにしたお話をする機会をいただくことはありますが、「しくじり」ベースの話は今回の企画者(上の写真の人、山口大学職員の山下くん)に持ちかけられるまでは思い付かない視点でした。
私の部分は「しくじり」というよりおとなしい「反省」の方が正確かもしれません。他の登壇者が豪快にしくじりエピソードを披露してくれたので最初にしゃべっておいて良かったです(笑)

今後、アーカイブ化の案や、また違うイベントで同様の発表をさせていただく案もあるようですので、内容についてのここでの紹介は控えますが、ご興味のある方いらっしゃればご連絡くださいませ。

さて、これで今年度の「業務外の大学人活動」終了。
4月から兼業大学院生としてスタートを切るための準備をじっくりします。

プロ野球でわかる統計学

これは!



私の二大構成要素
「野球愛」と「算数アレルギー」の直接対決か。
統計学を勉強していつもぶち当たる「で、それで何をどうできるの?」という疑問が野球で説明されれば理解できるのかもしれない。
確率を勉強させられたときに、打率の計算に置き換えて考えて理解した小学生でしたから。

学生FDサミット2017春ご参加のみなさまへ

サミット「言い出しっぺ」の平野優貴です。
第一世代トークをはじめ、1日お世話になりましてありがとうございました。
また、帰りの飛行機の都合でほとんどの方にはご挨拶ができないままに会場を後にしてしまいまして申し訳ございませんでした。

本来ならば懇親会にて第一世代トークのご感想やご意見ご質問など、直接伺いたかったところなのですが、ぜひメール(yuki.hirano.blog☆gmail.com、☆を@に変えてください)もしくはFacebookからご連絡ください。
(Facebookの「友達」以外からのメッセージは気付きにくいので友達申請も一緒にお送りください。)

また、今回は学生FDサミット開催の経緯や込めた想いを中心に据えた話でしたが、
個人の「反省」の観点から自らの学生FDスタッフ時代を考察した学生参画活動に関する発表の機会もいただいております。
大学教育研究フォーラム(京都大学)にて
3月20日(月・祝)の参加者企画セッション
「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」
です。
こちらも当日ご参加されている方はお越しいただけますと幸いです。

それでは、今後とも学生FDサミット等々にてよろしくお願いいたします。

山口へ

山口へ向けて飛行中です。
到着後22時頃から明日の学生FDサミット登壇者との居酒屋での打ち合わせに合流するだろうに、想定より早く羽田に着いてしまったもので、第1ターミナルの京急から上がったところにあるうちのの卵かけご飯を食べてしまいました。
電車で羽田に向かう機会が増えてからの発見ですね。


さて、原稿はというと、下読みして時間内にだいたい収まることを確認してパワポOKを出してから、機内でもう一回考えていると伝えたいことの肥大化とスピーカーズハイによる時間超過と戦うというありがちな良くない大人のパターン(^_^;)
高速移動中の新幹線よりもネットが安定的につながる飛行機も仕事がいろいろできてしまって新たな悩みを生むな(苦笑)

いや、時間内に収めますよ、収めますけどね。
一応、主催者も司会者も登壇者もそれなりに経験している身としては時間が押すのが一番困るのは百も承知なので、収めますよ。
あんまり言うと大超過の振りみたいになるのでこのへんで(^_^)/笑

学生FDサミットに登壇します。

『学生FDサミット2017春 Borderless Campus ~学びのフィールドはどこにある?~』の情報が公開されました。

山口大学 学生FDサミット2017春|山口大学・大学教育再生加速プログラム

3月2日(木)・3日(金)に山口大学で開催されます。

今回は、初日の「学生FD第一世代トーク「とどけ、熱き心!」」に登壇させていただきます。

この学生FDサミットが初めて開催されたのは2009年の立命館大学で、一応その時の実行委員の代表が私(計画された偶発性理論の実践例みたいな偶然の連続の結果なので自慢気に言うつもりは全くないのですが笑)で、その後も大学の仕事をしている縁で呼んでいただきました。
昨年に同じ山口大学で開催された共育ワークショップはこの学生FDサミットのプレイベントの位置づけで開催され、その時もお邪魔しました。今度はいよいよサミット本番です。

主役である大学生はもう一回り年が離れているということを忘れずに(笑)、「暑き心」にならないよう「熱き心」を伝えられるよう工夫しないといけませんね。

あと、同じ場に登壇する私を入れて4人はお互いは学生の時からよく知っていますが、同時に登壇するのはたぶん初めてです。
一応最年長者として、大人げなく?やらせてもらおうかな?( *´艸`)
すみません、冗談です(笑)

参加申込は上記リンク先のURLで受付されています。

2016年度の授業終了

今期履修していた授業の最終回でした。

もちろん仕事はしますが、それは去年と同じ状態ですが、授業という負荷が増えて減っただけですごく解放された感じ。
あと2ヶ月は授業が無い分、明らかにウィークポイントである学術的な読み書き英語の勉強、それから積ん読と化してしまっている本や資料を読み進めたいと思います。

この半期、一緒に授業を受けた現M1の先輩からこの1年の話を聞き、ゆっくりとしかし確実に近付いてくる自分の将来にビビり倒しています😅

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
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