ひらのーと

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学生FDしくじり先生

京都大学での大学教育研究フォーラム、参加者企画セッション「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」の発表を無事終えました。
2010年前後に、立命館出身の私の他、追手門学院、京都文教、愛知教育の各大学で学生FDに取り組んだ4名での発表でした。


学生FD活動の経緯や意義、学生FDサミット開催など「成功談」をベースにしたお話をする機会をいただくことはありますが、「しくじり」ベースの話は今回の企画者(上の写真の人、山口大学職員の山下くん)に持ちかけられるまでは思い付かない視点でした。
私の部分は「しくじり」というよりおとなしい「反省」の方が正確かもしれません。他の登壇者が豪快にしくじりエピソードを披露してくれたので最初にしゃべっておいて良かったです(笑)

今後、アーカイブ化の案や、また違うイベントで同様の発表をさせていただく案もあるようですので、内容についてのここでの紹介は控えますが、ご興味のある方いらっしゃればご連絡くださいませ。

さて、これで今年度の「業務外の大学人活動」終了。
4月から兼業大学院生としてスタートを切るための準備をじっくりします。

プロ野球でわかる統計学

これは!



私の二大構成要素
「野球愛」と「算数アレルギー」の直接対決か。
統計学を勉強していつもぶち当たる「で、それで何をどうできるの?」という疑問が野球で説明されれば理解できるのかもしれない。
確率を勉強させられたときに、打率の計算に置き換えて考えて理解した小学生でしたから。

学生FDサミット2017春ご参加のみなさまへ

サミット「言い出しっぺ」の平野優貴です。
第一世代トークをはじめ、1日お世話になりましてありがとうございました。
また、帰りの飛行機の都合でほとんどの方にはご挨拶ができないままに会場を後にしてしまいまして申し訳ございませんでした。

本来ならば懇親会にて第一世代トークのご感想やご意見ご質問など、直接伺いたかったところなのですが、ぜひメール(yuki.hirano.blog☆gmail.com、☆を@に変えてください)もしくはFacebookからご連絡ください。
(Facebookの「友達」以外からのメッセージは気付きにくいので友達申請も一緒にお送りください。)

また、今回は学生FDサミット開催の経緯や込めた想いを中心に据えた話でしたが、
個人の「反省」の観点から自らの学生FDスタッフ時代を考察した学生参画活動に関する発表の機会もいただいております。
大学教育研究フォーラム(京都大学)にて
3月20日(月・祝)の参加者企画セッション
「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」
です。
こちらも当日ご参加されている方はお越しいただけますと幸いです。

それでは、今後とも学生FDサミット等々にてよろしくお願いいたします。

山口へ

山口へ向けて飛行中です。
到着後22時頃から明日の学生FDサミット登壇者との居酒屋での打ち合わせに合流するだろうに、想定より早く羽田に着いてしまったもので、第1ターミナルの京急から上がったところにあるうちのの卵かけご飯を食べてしまいました。
電車で羽田に向かう機会が増えてからの発見ですね。


さて、原稿はというと、下読みして時間内にだいたい収まることを確認してパワポOKを出してから、機内でもう一回考えていると伝えたいことの肥大化とスピーカーズハイによる時間超過と戦うというありがちな良くない大人のパターン(^_^;)
高速移動中の新幹線よりもネットが安定的につながる飛行機も仕事がいろいろできてしまって新たな悩みを生むな(苦笑)

いや、時間内に収めますよ、収めますけどね。
一応、主催者も司会者も登壇者もそれなりに経験している身としては時間が押すのが一番困るのは百も承知なので、収めますよ。
あんまり言うと大超過の振りみたいになるのでこのへんで(^_^)/笑

学生FDサミットに登壇します。

『学生FDサミット2017春 Borderless Campus ~学びのフィールドはどこにある?~』の情報が公開されました。

山口大学 学生FDサミット2017春|山口大学・大学教育再生加速プログラム

3月2日(木)・3日(金)に山口大学で開催されます。

今回は、初日の「学生FD第一世代トーク「とどけ、熱き心!」」に登壇させていただきます。

この学生FDサミットが初めて開催されたのは2009年の立命館大学で、一応その時の実行委員の代表が私(計画された偶発性理論の実践例みたいな偶然の連続の結果なので自慢気に言うつもりは全くないのですが笑)で、その後も大学の仕事をしている縁で呼んでいただきました。
昨年に同じ山口大学で開催された共育ワークショップはこの学生FDサミットのプレイベントの位置づけで開催され、その時もお邪魔しました。今度はいよいよサミット本番です。

主役である大学生はもう一回り年が離れているということを忘れずに(笑)、「暑き心」にならないよう「熱き心」を伝えられるよう工夫しないといけませんね。

あと、同じ場に登壇する私を入れて4人はお互いは学生の時からよく知っていますが、同時に登壇するのはたぶん初めてです。
一応最年長者として、大人げなく?やらせてもらおうかな?( *´艸`)
すみません、冗談です(笑)

参加申込は上記リンク先のURLで受付されています。

2016年度の授業終了

今期履修していた授業の最終回でした。

もちろん仕事はしますが、それは去年と同じ状態ですが、授業という負荷が増えて減っただけですごく解放された感じ。
あと2ヶ月は授業が無い分、明らかにウィークポイントである学術的な読み書き英語の勉強、それから積ん読と化してしまっている本や資料を読み進めたいと思います。

この半期、一緒に授業を受けた現M1の先輩からこの1年の話を聞き、ゆっくりとしかし確実に近付いてくる自分の将来にビビり倒しています😅

大学事務職員の関係法令見直しの件

年末から大学職員の間で沸騰中のこの話題。
大学事務職員の関係法令見直しを提案、文部科学省 | 大学ジャーナルオンライン

私は前々からこの「事務職員」「事務に従事する。」という規定について、「事務」を削除して、少なくとも専任(企業でいうところの総合職正社員)の大学職員の役割が受け身の事務作業で完結するかのような誤解を招く表現は時代に合わせて改められるべきだと考えて諸々の活動をしてきています。

そんなことは決してないのですが、もし「平野は将来政界進出を狙っているのか?」という印象をお持ちの方がいらっしゃれば、ここで法令を意識しているからだと思います。

営利企業の方からすると、
「何で規定されないと仕事できないの?」
が普通の反応で、こんな規定があることに驚かれても不思議ではありません。

しかし、良くも悪くも大学はそういう組織です。
入学者と最低4年間のお付き合いをするためには目先の利益で事業を簡単にスクラップアンドビルドされてはいけませんから、最低限の枠組みは必要です。
ただし、そのことがやらない理由になる内容、状況になっているのではないでしょうか?社会環境に合わせるタイミングが来ていると思っています。
裏返せば、明文化して効力を持たせれば動くのが大学、という言い方もできます。

大学院進学の動機も非常に端的にいうと、
この法令見直し、大学職員の役割のパラダイムシフトに乗り遅れない、あわよくばリードしたいということです。
思っていたより早く波が来た感はありますので、早く追い付いていけるように取り組んでいきたいと思います。

一般企業と学校法人

今日はご縁がありまして、ある有名企業にお勤めの方のお話を聞いたあと、軽く一杯(いや、二、三杯?)ご一緒させていただきました。
私は大学や学校法人というある意味特殊な空間にどっぷり浸かりすぎないようには心がけていますが、やっぱり物の見方、考え方が大学人なんですよね。良くも悪くも。
同業者同士ならほぼ間違いなく共有している「常識」とは違う「常識」をお持ちですから、私にとっては斬新な角度の視点をいただきました。

年齢はそんなに離れていないのですが、明確なビジョンを持った生き方と達成率に魅了されてしまいました。

今後、研究テーマを考えていくうえでも非常に貴重な一般企業の感覚を体感させていただきました。

SD義務化と職員論

この週末、九州旅行のようにしか見えていないと思いますが、今回の本題は、筑紫女学園大学でのSD義務化と職員論のお勉強。





「健康と美容のため」階段を利用しましょうとはさすが女子大!😱


情報交換会は二日市温泉の旅館、私は宿泊ではなかったのですが風呂には入らせてもらいました。
この2ヶ月で湯田温泉、有馬温泉、二日市温泉、と温泉三昧ですね。笑

インストラクショナルデザイン

本日は、科目等履修中の経営学より本業寄り?な番外編のお勉強。

会場の東京工業大学キャンパスイノベーションセンターには各地の国立大学の東京事務所やサテライトが入っていて、すごいな~
と思っていましたが、しばらくして記憶が蘇りました。

約8年前、学生時代に参加していた山形大学との交流の成果発表会場がここだったはずです。

人の記憶は曖昧ということで(^_^;)

肝心の内容の方は、ほんの入門編なのですが、噂に聞いていた通り、非常に実務的・実用的でおもしろい考え方です。
そろそろ次年度に向けての動きも考えないといけない時期ですし、ガイダンス・セミナーあるいは印刷物への活用をチャレンジしたいアイデアもいくつか浮かんできました。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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