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志望動機の意味

ホンネの就活ツッコミ論(9) 志望動機に異変アリ~軽視する企業が続出!?その陰にあるもの|石渡嶺司|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア

学生がマニュアル的に準備する志望動機に意味を感じられないのはわからないでもない一方で素朴に「何でうち?」と感じる気もするけどどうなんでしょうね。

ちなみに、
仕事柄自分で何度も見直している今の所属大学の志望動機を除いて
私の就活時代で最も印象に残っている志望動機は、
シンプルに「志望動機(A4 1枚)」。
ESのような形式ではない白紙という最大の自由を与えられたことによって、単に働きたい理由だけでなく、ビジネスキャリアのことや人生全般など、そこに就職することによってどのように生きていきたいのか本当に考えさせられました。

大学職員のGW

GW最終日の22時前、みなさんはどんな気分でお過ごしでしょうか。笑

大学職員のGW、これは大学の祝日授業実施状況と所属部局により大きく異なると思いますが、
授業実施しないのは4月29日と5月5日のみという大学でキャンパスにいる(法人部局でない)私の場合は、
5月1・3・4日と出勤し、大連休ではなかったのでさほどGWっぽくなく過ごしておりました。

私(20代後半)ぐらいだと学部生として大学で学んでいた頃から普通に祝日授業がありましたので、祝日稼働に特に抵抗や違和感は無いですし、
「カレンダー通りに働くのは嫌(かといって完全にカレンダー無視というのも…)」という職業観で大学職員になっていますのでむしろ幸せなのですが、
40代ぐらいの職員からは「こんなに祝日に出勤する職業になるとは思わなかったなぁ…(苦笑)」なんていう声も聞こえてきます。
職業を問わないネット上のアンケートでは平均休み日数は4~5日程度だったそうですから、まぁこんなもんですかね?

ちょうど今ぐらいの時期、なぜか急増する大学職員志望の学生さんは間違えても、
祝日授業日のキャリアセンターの個別相談で「大学職員ってカレンダー通りでホワイトじゃないですか~」
なんてことを言わないように。笑

スケジュール?ダイヤ?

4月になりまして、大学職員のキャリアが8年目に入ると同時に正式に兼業大学院生になりました。
早速、4月1日から仕事と学業(オリエンテーション)のはしごです。

時間がない中で時間を捻出するために、昨年に続き徹底管理スケジュール2017年春学期バージョンが始動しました。
予定のない日に乗る電車の時間まで細かく決めて曜日別繰り返し予定が入りました。
さらには、睡眠を疎かにして回るものも回らない年齢でもありますので睡眠時間も予定に入りました。
スケジュールというよりまるでダイヤのようです(笑)

そうしていくと業務の時間帯がぽっかり空くため、「会社は時間と労働力の大口契約先」というのがよく見えてきます。
その枠に業務の予定も細かく入れていくと効率化がこちらも進んで良いことです。

学生FDしくじり先生

京都大学での大学教育研究フォーラム、参加者企画セッション「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」の発表を無事終えました。
2010年前後に、立命館出身の私の他、追手門学院、京都文教、愛知教育の各大学で学生FDに取り組んだ4名での発表でした。


学生FD活動の経緯や意義、学生FDサミット開催など「成功談」をベースにしたお話をする機会をいただくことはありますが、「しくじり」ベースの話は今回の企画者(上の写真の人、山口大学職員の山下くん)に持ちかけられるまでは思い付かない視点でした。
私の部分は「しくじり」というよりおとなしい「反省」の方が正確かもしれません。他の登壇者が豪快にしくじりエピソードを披露してくれたので最初にしゃべっておいて良かったです(笑)

今後、アーカイブ化の案や、また違うイベントで同様の発表をさせていただく案もあるようですので、内容についてのここでの紹介は控えますが、ご興味のある方いらっしゃればご連絡くださいませ。

さて、これで今年度の「業務外の大学人活動」終了。
4月から兼業大学院生としてスタートを切るための準備をじっくりします。

プロ野球でわかる統計学

これは!



私の二大構成要素
「野球愛」と「算数アレルギー」の直接対決か。
統計学を勉強していつもぶち当たる「で、それで何をどうできるの?」という疑問が野球で説明されれば理解できるのかもしれない。
確率を勉強させられたときに、打率の計算に置き換えて考えて理解した小学生でしたから。

大学は「踏み台」

5年前のFacebookでの自分の投稿より。追手門学院大学で開催された学生FDサミットでの出来事だったかな?

「本日のしゃべり場にてある学生が「全てを与えてくれていた高校までと大学とでは過ごし方を変えなければいけない!ずっと「生徒」でいてはダメなのか!」とすぐにこの視点に行き着いてくれて、中身の詰まった時間にできた。これは大学生活充実のためのあくまで「踏み台」。ぜひ活かしてほしいものです。」

私の一貫して変わらない考え。
大学は階段でもエスカレーターでもなく「踏み台」。
自分の目標に向けて適切な場所にある踏み台に正しく乗れば高い位置の目標に手が届くし、一方で自分で上がって踏ん張らないことには使えません。
「学生サービス向上」と「全てを与える」の間にはともすればジレンマが発生しますが、根本的には偏差値の価値観で進学先を決めるのではなく、自らのキャリアの一部として大学・学部を探すという感覚に高校の早期に出会う機会を確保してほしいと思います。

大学のパラダイムシフトも「全てを与える」ためでなく「生徒をきっちり学生にする」ためでありたいものです。

学生FDサミット2017春ご参加のみなさまへ

サミット「言い出しっぺ」の平野優貴です。
第一世代トークをはじめ、1日お世話になりましてありがとうございました。
また、帰りの飛行機の都合でほとんどの方にはご挨拶ができないままに会場を後にしてしまいまして申し訳ございませんでした。

本来ならば懇親会にて第一世代トークのご感想やご意見ご質問など、直接伺いたかったところなのですが、ぜひメール(yuki.hirano.blog☆gmail.com、☆を@に変えてください)もしくはFacebookからご連絡ください。
(Facebookの「友達」以外からのメッセージは気付きにくいので友達申請も一緒にお送りください。)

また、今回は学生FDサミット開催の経緯や込めた想いを中心に据えた話でしたが、
個人の「反省」の観点から自らの学生FDスタッフ時代を考察した学生参画活動に関する発表の機会もいただいております。
大学教育研究フォーラム(京都大学)にて
3月20日(月・祝)の参加者企画セッション
「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」
です。
こちらも当日ご参加されている方はお越しいただけますと幸いです。

それでは、今後とも学生FDサミット等々にてよろしくお願いいたします。

山口へ

山口へ向けて飛行中です。
到着後22時頃から明日の学生FDサミット登壇者との居酒屋での打ち合わせに合流するだろうに、想定より早く羽田に着いてしまったもので、第1ターミナルの京急から上がったところにあるうちのの卵かけご飯を食べてしまいました。
電車で羽田に向かう機会が増えてからの発見ですね。


さて、原稿はというと、下読みして時間内にだいたい収まることを確認してパワポOKを出してから、機内でもう一回考えていると伝えたいことの肥大化とスピーカーズハイによる時間超過と戦うというありがちな良くない大人のパターン(^_^;)
高速移動中の新幹線よりもネットが安定的につながる飛行機も仕事がいろいろできてしまって新たな悩みを生むな(苦笑)

いや、時間内に収めますよ、収めますけどね。
一応、主催者も司会者も登壇者もそれなりに経験している身としては時間が押すのが一番困るのは百も承知なので、収めますよ。
あんまり言うと大超過の振りみたいになるのでこのへんで(^_^)/笑

2月28日、キャリアセンターの人のキモチ

明日は3月1日、就活のスタートです。
いや、正確に「多くの企業の採用活動が本格化」とでも言っておきましょうか。
キャリアセンターの人としては2月28日のこの瞬間、真正面から向かってこようとしているとんでもなく大きな波と対峙している、といった感じです。
2月の段階ですでにとめどなく舞い込む個別相談、人見知りで、人と話すのが苦手で、そもそも人生の多くを自分で決めてきて人に相談(自己開示)をするという感覚があまりわかっていない私がよくやれているなと思います。

そんな3月のスタート、実は学生FDサミット2017春(山口大学)が2日に迫ってきています。
一応サミットの「言い出しっぺ」の責任?は感じていますのでそう簡単にスルーすることはできないと思う一方で、そんな時期に職場を空けられるかな?と不安だったところに、登壇のお話を昨年のうちにいただき、えぃっっっ!と早期に3月2日に休みをぶち込んだのがいよいよ迫ってきたわけです。
本当の勝負は開催前日の明日、混沌のキャリアセンターをほぼ定時で後にして羽田にたどり着くまで。 これまでで最も難解かつ負けられない定時帰りがそこにあるかもしれません。
山口の日本酒と温泉を目指して走りますけど(;¬_¬)

就活生のみなさん、最初から「仕事=苦行の対価を受け取る」と決め付けずに、こういう端から見れば「遊んでいるような…仕事しているような…」という生き方を目指してみるのも長い目で見れば良いもんですよ。

不正行為の「常識」

偶然見つけて拝見したブログより。

大学職員としてたかだか7年の私でも、時々の学生の気質の変化は感じ取れるのですが、
これは衝撃ですね。

「教えて下さってありがとうございました!」と「悪いということを知らなかったんだから」 - Ohnoblog 2

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
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