ひらのーと

≫【大学】

女子大生のリアルな本音

朝の通勤電車で、隣に座っていた女子大生が友達と偶然居合わせたらしく、約40分生々しい女子大生トークが展開されていました。
内容から推測するにおそらく他大学の学生だと思いますが、公式に大学がアンケートを取っても決して出てこないリアルな大学生の本音として、隣の席の業界の人間が興味津々で聞いていたりするので公共の場での会話には気を付けてくださいね(笑)

それはさておき、一般の方が聞くと「大学生勉強しろよ」と言いたくなるような内容かもしれません。
でもよく聞いていると授業も含め大学でそれなりに長く時間を過ごしているからこそのエピソードが多く、そもそも私の出勤時間帯に電車に乗っているということはおそらく1限に出席するわけで、たぶんそれなりにそこそこのGPAを取っている平均的な学生なのだと推測します。

最近、関わる学生の幅が非常に広く、自分の中での基準点を見失いがちですので、貴重なサンプルになっていただきました。

2018年の学生FDサミット

学生FDサミット2018夏が京都光華女子大学短期大学部の主催で開催されることが決定したそうです。

これで、
2018春 法政大学市ヶ谷キャンパス 3月8・9日
2018夏 京都光華女子大学短期大学部 日程・詳細調整中
まで決まりました。

桜美林大学公開シンポジウム

桜美林大学大学教育開発センター 第18回公開シンポジウム「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-のパネルディスカッションに登壇させていただきました。




ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

学生FDをやるぞ!!!!
と無理に意気込まなくとも、学生が学生として自分たちの受ける大学教育に関心を持って取り組むことが学生FDでもあるし、学生であることでもあるとずっと考えていますので、その点をお伝えできればと考えておりました。
良い意味での「自由」を感じ取っていただいていましたら、幸いです。

パネルディスカッション中にもいろいろ意見交換させていただきましたが、また今後何かありましたらお気軽にご連絡ください。
yuki.hirano.blog☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

また、講演中にも話題に出ました
次回の「学生FDサミット2018春」は3月8日・9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されます。
詳しい情報が出ましたら、またこちらでもご紹介しますが、学生FDにご興味をお持ちいただいた方はぜひご参加いただけましたら幸いです。

学生FDサミット2017夏


学生FDサミット2017夏@金沢星稜大学、始まりました。

もう15回目か…!

兼業大学院生になってからは初めてのサミットです。
8年前に(誤解を恐れずに言うと)私を含む学生たちの興味と思い付きから始めたものですが、興味の視点が当然少しずつ移り変わっていく中で院生として研究計画をつくらないといけない今だとどういう気付きがあるでしょうか。

桜美林大学公開シンポジウムに登壇します。

情報公開されましたので、ご案内です。
来月、桜美林大学でパネルディスカッションに出していただきます。
以下、asagaoメーリスより転載です。

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      桜美林大学大学教育開発センター  第18回公開シンポジウムのご案内
          「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-

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 学生参加型の教育改善方策の導入は、喫緊の課題の1つです。学生自身が求める教育改善の課題に学生が主体となって取り組む活動を「学生FD」と名付け、その活動を学生とともに進めるFD として大学が支援する方式を確立したのは立命館大学が最初で、その後、この「学生FD」は全国の大学に普及しています。
 このシンポジウムでは、立命館大学で「学生FD」を実践されるとともに、学生FDサミット等の活動を通じて普及に尽力されてこられた木野茂元・立命館大学教授に基調講演を頂きます。パネルディスカッションでは、学生としてこの活動に参加された経験をお持ちのお二人、ならびに現役の大学生を加え、今後の「学生FD」の方向性について、参加者の皆様とともに議論を深めたいと考えております。

 ご関心のある方は是非ご参加ください。

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日   時 : 2017年9月12日(火)14:00~17:00 (受付13:30~)
会   場 : 本学町田キャパス 明々館 4階A408教室
       (JR横浜線「淵野辺駅」下車、無料スクールバスで約8分)
プログラム : テーマ「FDのさらなる発展を目指して」
           -学生FD活動について考える-
       14:00 開会
       14:10 基調講演
           講師:木野  茂(元 立命館大学教授)

       15:30 パネルディスカッション
        パネリスト:木野  茂・平野 優貴・曽根 健吾・白井 誠也
        司   会:田中 一孝
       17:00 閉会


参加申込 : 本センターのメールアドレス「E-mail:fdcenter@obirin.ac.jp」宛(お名前・ご所属・ご連絡先をご記入下さい)お申し込みください


※詳細につきましては、以下をご参照下さい。
 桜美林大学大学教育開発センター
【URL】
http://www.obirin.ac.jp/topics/event/year_2017/7fl296000008yvo3-att/7fl296000008yvsz.pdf

志望動機の意味

ホンネの就活ツッコミ論(9) 志望動機に異変アリ~軽視する企業が続出!?その陰にあるもの|石渡嶺司|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア

学生がマニュアル的に準備する志望動機に意味を感じられないのはわからないでもない一方で素朴に「何でうち?」と感じる気もするけどどうなんでしょうね。

ちなみに、
仕事柄自分で何度も見直している今の所属大学の志望動機を除いて
私の就活時代で最も印象に残っている志望動機は、
シンプルに「志望動機(A4 1枚)」。
ESのような形式ではない白紙という最大の自由を与えられたことによって、単に働きたい理由だけでなく、ビジネスキャリアのことや人生全般など、そこに就職することによってどのように生きていきたいのか本当に考えさせられました。

大学職員のGW

GW最終日の22時前、みなさんはどんな気分でお過ごしでしょうか。笑

大学職員のGW、これは大学の祝日授業実施状況と所属部局により大きく異なると思いますが、
授業実施しないのは4月29日と5月5日のみという大学でキャンパスにいる(法人部局でない)私の場合は、
5月1・3・4日と出勤し、大連休ではなかったのでさほどGWっぽくなく過ごしておりました。

私(20代後半)ぐらいだと学部生として大学で学んでいた頃から普通に祝日授業がありましたので、祝日稼働に特に抵抗や違和感は無いですし、
「カレンダー通りに働くのは嫌(かといって完全にカレンダー無視というのも…)」という職業観で大学職員になっていますのでむしろ幸せなのですが、
40代ぐらいの職員からは「こんなに祝日に出勤する職業になるとは思わなかったなぁ…(苦笑)」なんていう声も聞こえてきます。
職業を問わないネット上のアンケートでは平均休み日数は4~5日程度だったそうですから、まぁこんなもんですかね?

ちょうど今ぐらいの時期、なぜか急増する大学職員志望の学生さんは間違えても、
祝日授業日のキャリアセンターの個別相談で「大学職員ってカレンダー通りでホワイトじゃないですか~」
なんてことを言わないように。笑

スケジュール?ダイヤ?

4月になりまして、大学職員のキャリアが8年目に入ると同時に正式に兼業大学院生になりました。
早速、4月1日から仕事と学業(オリエンテーション)のはしごです。

時間がない中で時間を捻出するために、昨年に続き徹底管理スケジュール2017年春学期バージョンが始動しました。
予定のない日に乗る電車の時間まで細かく決めて曜日別繰り返し予定が入りました。
さらには、睡眠を疎かにして回るものも回らない年齢でもありますので睡眠時間も予定に入りました。
スケジュールというよりまるでダイヤのようです(笑)

そうしていくと業務の時間帯がぽっかり空くため、「会社は時間と労働力の大口契約先」というのがよく見えてきます。
その枠に業務の予定も細かく入れていくと効率化がこちらも進んで良いことです。

学生FDしくじり先生

京都大学での大学教育研究フォーラム、参加者企画セッション「学生FD活動経験者が語る、学生参画型「活動」の提案 ―テレビ朝日系列番組『しくじり先生』になぞらえて―」の発表を無事終えました。
2010年前後に、立命館出身の私の他、追手門学院、京都文教、愛知教育の各大学で学生FDに取り組んだ4名での発表でした。


学生FD活動の経緯や意義、学生FDサミット開催など「成功談」をベースにしたお話をする機会をいただくことはありますが、「しくじり」ベースの話は今回の企画者(上の写真の人、山口大学職員の山下くん)に持ちかけられるまでは思い付かない視点でした。
私の部分は「しくじり」というよりおとなしい「反省」の方が正確かもしれません。他の登壇者が豪快にしくじりエピソードを披露してくれたので最初にしゃべっておいて良かったです(笑)

今後、アーカイブ化の案や、また違うイベントで同様の発表をさせていただく案もあるようですので、内容についてのここでの紹介は控えますが、ご興味のある方いらっしゃればご連絡くださいませ。

さて、これで今年度の「業務外の大学人活動」終了。
4月から兼業大学院生としてスタートを切るための準備をじっくりします。

プロ野球でわかる統計学

これは!



私の二大構成要素
「野球愛」と「算数アレルギー」の直接対決か。
統計学を勉強していつもぶち当たる「で、それで何をどうできるの?」という疑問が野球で説明されれば理解できるのかもしれない。
確率を勉強させられたときに、打率の計算に置き換えて考えて理解した小学生でしたから。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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