ひらのーと

≫【大学】

大学に低所得世帯の生徒はいません。

低所得世帯の生徒に有利は改正多数!? 奨学金制度のここが変わった!(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース

低所得世帯の「生徒」というので、大学進学を希望する高校生の予約採用の話かと思ったら、そうでもない模様。

フィナンシャルフィールドというサイトが大学のことに詳しいとは思いませんが、記事を書いて配信するなら「学生」と「生徒」の使い分けぐらいは意識してほしいところ。


正直、細かいことで一般の方からしたらどうでもいいこともわかるけど、
・学生と生徒の使い分け
は私が当時新卒で大学職員という道を選んだ根拠にもつながることなので、今は直接的には大学の仕事をしていないとはいえ、こだわっていきたいなと思います。

模擬団交?

他大学の人事の人と、また別の大学の職員組合委員長と、非公式会合で模擬団交。


というのは冗談ですが、あるテーマについて緩く議論していました。
実はこういう場、久しぶり。

最近、大学職員として疲れていたのは外でのつながりが弱まっていた、いうのもあるかもしれませんね。

新宿の高層ビル

今日も朝から仕事。

と言ってこの写真を上げても都政進出ではありません(笑)

工学院大学さんにお邪魔しております。良い景色😊

既視感。

「サバティカル休暇」で学び直し 経産省が導入呼びかけ  :日本経済新聞

大学にとってはビジネスチャンスかもしれないけど。

まず、いつもの
学び「直」さなくても、学び「足し」で良くない?
というのと、
国が呼びかけるといういつもの流れが何か疲れた。
「受け身のアクティブ○○」を国家レベルでまた見せられた気がしてしまった。

作戦会議

この土日は名古屋出張で、今後取り組むであろう仕事の作戦会議的な時間を取らせてもらいました(諸事情により直接的な内容は差し控えます)。

当然ながら知らない世界はまだまだありますね、改めて。
知れば知るとほどタフな仕事になりそうな気がしてきますが、政策立案的なことに取り組むのは政策科学部出身者としては本望でございます。

以下は食べ歩記。






箱根駅伝

3区トラスコ湘南大橋にて。






完全防寒で行くとちょっと暑いぐらいの良い天気でした☀

レポート提出が電子化されたらしい。

聞いたところによると、立命館のレポート提出が電子化されたとのこと。
恒例の以学館ダッシュがなくなるのはやっぱり残念😅


在学中に先生から聞いた話では、シラバスの採点割合上レポート必須の科目のレポートを提出しないと担当教員の判断に関係なく自動的に厳格にF(不合格)評価になるそうで、他大学の職員になってから思い返せば成績評価とその他の仕組みの連携度が高いなと思っていました。
レポート電子化で、おそらくそのあたりもより作業量少なく連携するようになったと推測しますが、何かの機会に担当されている方と学務の裏側のマニアックな話もしてみたいものです😁

大学ランキングという風潮…

関係者は注目しているが:大学就職ランキングは「ナゾ」すぎる (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン

お、いいね、この問題提起(笑)

大学って、その環境を使って学生がどれだけ学業に取り組むもどれだけ取り組まないも(最低限の基準さえ満たせば)学生の自由で、その結果どれだけ成長して卒業後にどんな人生を歩もうと学生が選択した行動の結果。
それを大学単位で括って数値化してランキングすることに無理があります。

というのが私の大学人としての行動指針。
もちろん現状をもう少し細分化して質的にも分析して施策は考えないといけないけど、「そもそも大学とはどういう場所か」という基本的な考え方はやっぱりこれ。

これ以上文字にするとキャリアセンターに配属されている大学職員としての仕事にいろいろ影響しそうなので(笑)、続きはリアルでお会いする機会に。

そもそも大学はなにをする場所か。

同分野の業務を担当する他大学の同業者と個人的な呑み。
文字にするのは控えるけど、日頃の考え、苦悩、ジレンマ、諸々共有できて大学人として原点の視座を回復した感覚。

また結婚祝もいただき、ありがとうございます。

女子大生のリアルな本音

朝の通勤電車で、隣に座っていた女子大生が友達と偶然居合わせたらしく、約40分生々しい女子大生トークが展開されていました。
内容から推測するにおそらく他大学の学生だと思いますが、公式に大学がアンケートを取っても決して出てこないリアルな大学生の本音として、隣の席の業界の人間が興味津々で聞いていたりするので公共の場での会話には気を付けてくださいね(笑)

それはさておき、一般の方が聞くと「大学生勉強しろよ」と言いたくなるような内容かもしれません。
でもよく聞いていると授業も含め大学でそれなりに長く時間を過ごしているからこそのエピソードが多く、そもそも私の出勤時間帯に電車に乗っているということはおそらく1限に出席するわけで、たぶんそれなりにそこそこのGPAを取っている平均的な学生なのだと推測します。

最近、関わる学生の幅が非常に広く、自分の中での基準点を見失いがちですので、貴重なサンプルになっていただきました。

 | HOME |  »

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード