ひらのーと

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作戦会議

この土日は名古屋出張で、今後取り組むであろう仕事の作戦会議的な時間を取らせてもらいました(諸事情により直接的な内容は差し控えます)。

当然ながら知らない世界はまだまだありますね、改めて。
知れば知るとほどタフな仕事になりそうな気がしてきますが、政策立案的なことに取り組むのは政策科学部出身者としては本望でございます。

以下は食べ歩記。






箱根駅伝

3区トラスコ湘南大橋にて。






完全防寒で行くとちょっと暑いぐらいの良い天気でした☀

レポート提出が電子化されたらしい。

聞いたところによると、立命館のレポート提出が電子化されたとのこと。
恒例の以学館ダッシュがなくなるのはやっぱり残念😅


在学中に先生から聞いた話では、シラバスの採点割合上レポート必須の科目のレポートを提出しないと担当教員の判断に関係なく自動的に厳格にF(不合格)評価になるそうで、他大学の職員になってから思い返せば成績評価とその他の仕組みの連携度が高いなと思っていました。
レポート電子化で、おそらくそのあたりもより作業量少なく連携するようになったと推測しますが、何かの機会に担当されている方と学務の裏側のマニアックな話もしてみたいものです😁

大学ランキングという風潮…

関係者は注目しているが:大学就職ランキングは「ナゾ」すぎる (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン

お、いいね、この問題提起(笑)

大学って、その環境を使って学生がどれだけ学業に取り組むもどれだけ取り組まないも(最低限の基準さえ満たせば)学生の自由で、その結果どれだけ成長して卒業後にどんな人生を歩もうと学生が選択した行動の結果。
それを大学単位で括って数値化してランキングすることに無理があります。

というのが私の大学人としての行動指針。
もちろん現状をもう少し細分化して質的にも分析して施策は考えないといけないけど、「そもそも大学とはどういう場所か」という基本的な考え方はやっぱりこれ。

これ以上文字にするとキャリアセンターに配属されている大学職員としての仕事にいろいろ影響しそうなので(笑)、続きはリアルでお会いする機会に。

そもそも大学はなにをする場所か。

同分野の業務を担当する他大学の同業者と個人的な呑み。
文字にするのは控えるけど、日頃の考え、苦悩、ジレンマ、諸々共有できて大学人として原点の視座を回復した感覚。

また結婚祝もいただき、ありがとうございます。

女子大生のリアルな本音

朝の通勤電車で、隣に座っていた女子大生が友達と偶然居合わせたらしく、約40分生々しい女子大生トークが展開されていました。
内容から推測するにおそらく他大学の学生だと思いますが、公式に大学がアンケートを取っても決して出てこないリアルな大学生の本音として、隣の席の業界の人間が興味津々で聞いていたりするので公共の場での会話には気を付けてくださいね(笑)

それはさておき、一般の方が聞くと「大学生勉強しろよ」と言いたくなるような内容かもしれません。
でもよく聞いていると授業も含め大学でそれなりに長く時間を過ごしているからこそのエピソードが多く、そもそも私の出勤時間帯に電車に乗っているということはおそらく1限に出席するわけで、たぶんそれなりにそこそこのGPAを取っている平均的な学生なのだと推測します。

最近、関わる学生の幅が非常に広く、自分の中での基準点を見失いがちですので、貴重なサンプルになっていただきました。

2018年の学生FDサミット

学生FDサミット2018夏が京都光華女子大学短期大学部の主催で開催されることが決定したそうです。

これで、
2018春 法政大学市ヶ谷キャンパス 3月8・9日
2018夏 京都光華女子大学短期大学部 日程・詳細調整中
まで決まりました。

桜美林大学公開シンポジウム

桜美林大学大学教育開発センター 第18回公開シンポジウム「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-のパネルディスカッションに登壇させていただきました。




ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

学生FDをやるぞ!!!!
と無理に意気込まなくとも、学生が学生として自分たちの受ける大学教育に関心を持って取り組むことが学生FDでもあるし、学生であることでもあるとずっと考えていますので、その点をお伝えできればと考えておりました。
良い意味での「自由」を感じ取っていただいていましたら、幸いです。

パネルディスカッション中にもいろいろ意見交換させていただきましたが、また今後何かありましたらお気軽にご連絡ください。
yuki.hirano.blog☆gmail.com
(☆を@に変えてください)

また、講演中にも話題に出ました
次回の「学生FDサミット2018春」は3月8日・9日に法政大学市ヶ谷キャンパスで開催されます。
詳しい情報が出ましたら、またこちらでもご紹介しますが、学生FDにご興味をお持ちいただいた方はぜひご参加いただけましたら幸いです。

学生FDサミット2017夏


学生FDサミット2017夏@金沢星稜大学、始まりました。

もう15回目か…!

兼業大学院生になってからは初めてのサミットです。
8年前に(誤解を恐れずに言うと)私を含む学生たちの興味と思い付きから始めたものですが、興味の視点が当然少しずつ移り変わっていく中で院生として研究計画をつくらないといけない今だとどういう気付きがあるでしょうか。

桜美林大学公開シンポジウムに登壇します。

情報公開されましたので、ご案内です。
来月、桜美林大学でパネルディスカッションに出していただきます。
以下、asagaoメーリスより転載です。

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      桜美林大学大学教育開発センター  第18回公開シンポジウムのご案内
          「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-

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 学生参加型の教育改善方策の導入は、喫緊の課題の1つです。学生自身が求める教育改善の課題に学生が主体となって取り組む活動を「学生FD」と名付け、その活動を学生とともに進めるFD として大学が支援する方式を確立したのは立命館大学が最初で、その後、この「学生FD」は全国の大学に普及しています。
 このシンポジウムでは、立命館大学で「学生FD」を実践されるとともに、学生FDサミット等の活動を通じて普及に尽力されてこられた木野茂元・立命館大学教授に基調講演を頂きます。パネルディスカッションでは、学生としてこの活動に参加された経験をお持ちのお二人、ならびに現役の大学生を加え、今後の「学生FD」の方向性について、参加者の皆様とともに議論を深めたいと考えております。

 ご関心のある方は是非ご参加ください。

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日   時 : 2017年9月12日(火)14:00~17:00 (受付13:30~)
会   場 : 本学町田キャパス 明々館 4階A408教室
       (JR横浜線「淵野辺駅」下車、無料スクールバスで約8分)
プログラム : テーマ「FDのさらなる発展を目指して」
           -学生FD活動について考える-
       14:00 開会
       14:10 基調講演
           講師:木野  茂(元 立命館大学教授)

       15:30 パネルディスカッション
        パネリスト:木野  茂・平野 優貴・曽根 健吾・白井 誠也
        司   会:田中 一孝
       17:00 閉会


参加申込 : 本センターのメールアドレス「E-mail:fdcenter@obirin.ac.jp」宛(お名前・ご所属・ご連絡先をご記入下さい)お申し込みください


※詳細につきましては、以下をご参照下さい。
 桜美林大学大学教育開発センター
【URL】
http://www.obirin.ac.jp/topics/event/year_2017/7fl296000008yvo3-att/7fl296000008yvsz.pdf

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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