ひらのーと

≫【目指せ!Evernoteアンバサダー】

Evernoteプラン改定、それでもまだ安いと思う。

Evernote の価格プランの改定について - Evernote日本語版ブログ

Evernoteの価格プラン改訂と無料会員の同期端末数上限2台という変更が発表されました。

回しモンではありませんが、それでも安いと思いますよ。
1TB(あるけど1人ではなかなか使いきれない)シンプルなクラウドのDropboxが年額99米ドルですから、Evernoteプレミアムの多機能が使えて年額6000円は格安でしょう。
長く使えば使うほど総保存容量も増えていくし。
無料会員の制限についても、無料会員の範囲ではEvernoteの旨味は一滴ぐらいしか感じられないので、よほど馴染めない人以外は有料会員になってもすぐに回収できると思います。
資料やデータを自力管理していくのにも時間と手間がかかりますから、Evernoteは有効な投資です。
(回しモンではありませんよ笑)

これまで、長らく1人でEvernoteを使ってきましたが、今年度に入ってから業務上近しい方とノートブック共有とワークチャットをやり始めました。
従来のメモ置きだったり会ったときに口頭で伝えていたことの置き換えや、共通テンプレートや業務上有効なURLの共有程度の使い方ですが、これが本当に捗ります。
平日の9時から5時までべったり座っているような職場ではありませんから、時間がすれ違いながらも情報共有しながらお互いの無駄を省けるツールだということが判明しました。

私もいろんなコミュニティでいろんな情報共有ツールを使っていますが、残念ながらEvernoteを活用しているコミュニティには属していません。

C社のグループウェアも悪いとは言いません。
Lはよく使われますけど、中高生の連絡やプライベートレベルならまだしも、大人の情報共有ツールとしてははっきり言って使い物になりません。

Evernoteをもっと有効活用していきたいところですが、どうやったら広く受け入れられるのかと一ユーザーの域を超えた悩みが最近生まれています(笑)

以上、国民にマイナンバーを割り振るぐらいならMy Evernoteも割り振ろう!と冗談ながらどこか本気で言っている人間からのお誘いでした。

Evernoteプラスと新しいEvernoteプレミアム

Evernote プラスと新しい Evernote プレミアム登場 - Evernote日本語版ブログ


気にはなっていたけどプレミアムはハードルが高いという人には朗報ですね。
決して回しもんではありませんが、これだけ世に情報があふれるとツールを活用しての情報整理で明暗分かれるケースはかなり出てくると思います。

Put the internet to work for you.

Evernoteさんのコラムみたいなところで
「googleカレンダーの予定をトリガーにEvernoteのノートを自動的に作成」という使い方が紹介されていた「IFTTT」なるサービスを試しに始めてみました。

例えば、会議用のノートをスケジュールに合わせて勝手に作ってくれる感じですね。

もちろん、EvernoteとgoogleカレンダーだけでなくあらゆるWebサービスでトリガーと結果を設定できます。

まだ具体的な使い方は思い付いていないけど、
すごく便利になりそうな予感。。。


このIFTTTのサイトにある
「Put the internet to work for you. 」
という言葉、良いですね。

昔、入職したかしないかの頃にある方からいただいた言葉
「事務作業など機械に任せられる仕事は任せてその時間は人間が頭を使って考えなければならない仕事をやりなさい」
を思い出しました。

人と機械の切磋琢磨で時間あたり生産性をさらに高めていきたいものですね。

https://ifttt.com/

Daily Report

昨日からEvernote上にDaily Reportを作ってそれに従って仕事を進める取組を試験的に開始。各日分をテンプレートからコピーして増やしていきます。
リマインダーと目次ページをまとめたイメージでしょうか。
Evernoteのノート群を検索やノートブック単位より細かく集約確認できる効果があります。

この手の作業は時間と手間のコストが過大になったり作業自体が目的になったりしたら本末転倒でアウト。
1日やってみたところ、そんなに複雑なことをやるわけではないし、効率的かつ確実に仕事を進めていくための投資として許容範囲内という印象です。

これが積み重なっていくとポートフォリオ的役割も担ってくれる期待もできます。
5年専任職員をしてみて、いつか来る時に備えた引継のための投資をまとめて行うことがいかに非効率か、よーーくわかりましたから、いろいろ考えます。

タブーに挑戦

Evernoteの既存ノートブック、タグの整理とDropboxとの連携強化に取り掛かりました。
ノートが10000ほどあるので既存のものをあまり掘り返すのはタブーだと思いますが、あまりにノートブックとそれらをまとめたスタックが増えてきたので束ねついでに古い未整理タグもちょっと整理してみようかと。主に自分の中でのルールが未確立だった初期のノートたちですけど。
そしてDropboxと階層構造を近付けて、作業中・進行中はDropbox、一段落ついたものはEvernoteに保管、という作業場と倉庫のような関係を目指します。
原点回帰といったところですかね。

もちろん、嫌いにならない程度に!

外付け頭脳ことEvernoteがズバリ機能した!

大学業界というのは広いようで狭いのでいわゆる同業他社の方とお知り合いになる機会も非常に多くあります。

本日の出張先の進学相談会場でのこと。
以前にもお会いしたことのある方、何と複数大学の3名の方とご一緒させていただきました。

私こう見えて小心者ですから、正確なお名前フルネームといつどこでお会いしたかをはっきりとわかってからご挨拶に行きたいわけです。

そ・こ・で!
自分の記憶+かねてから外付け頭脳として大車輪の活躍をしてくれているEvernoteが気持ち良いほどに機能!
2年半程前にお会いした際の名刺と会場を確認して、その時のシチュエーションまではっきりと蘇った状態でご挨拶へ。
非常に有意義な情報交換をさせていただきました。

今回はお名前をはっきり覚えていたので一瞬で情報を見つけましたが、とりあえずEvernoteに情報を入れておく習慣をつけるだけで、もしうろ覚えでも何かの手がかりから検索できる可能性が高まってくるツールです。
face to faceのご縁を大切にでき、数年間に渡って自分だけのEvernoteを構築してきた甲斐がありました!

目指せアンバサダー!?

身の回りでEvernoteのブームがやってくるかもしれません。


良いアイデアは仕事中に思い浮かぶとは限りません。
というより、仕事中になんかほぼ思い浮かばず、だいたい移動中とかランニング中とか風呂で思い浮かぶものです。
それをさっとメモして一旦忘れて次の仕事のときにでもリマインドしておけば、
①適切なときに思い出せる
②一旦クールダウンすることで思い付きを冷静かつ客観的に判断できる
③そのときに考えるべきことに没頭できる
という効果があります。

さらに、大学という職場の性格上、半年や1年に1回しかしない仕事もいくらでもあります。
それらのメモや重要なファイルのありかを半年後1年後にリマインドできるのは「思い出すための時間」というロスを最小化することにつながります。


…みたいなことをブログで紹介しまくって、初の大学職員Evernoteアンバサダーを目指してみようかな?
行く先々(といっても小さな範囲ですが)でクラウドブームを起こしているのは意外と実話(笑)

 | HOME | 

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード