ひらのーと

≫2010年09月08日

血を褒められる。

ちょっと時間があったので、4か月ぶりの献血に行ってきました。
場所は秋葉原のakiba:F献血ルームです。
秋葉原らしく…
1009081akiba:F献血ルーム
受付前にフィギュアが展示されていました

いつも通り400ml献血でしたが、担当看護師さんからは「理想の成分数値なので、次回はお時間があれば成分献血もお願いします(^_^)」とのことでした。
血圧はいつもだいたい非常に良いといわれますが、成分数値まで理想的だったとは!笑

今回で通算9回目の献血ながら、実は東京でやるのは初めて。宮城が4回とあとは大阪2回、京都、兵庫です。
噂で「東京の赤十字は金があるから豪華」と聞いていましたが、意外と普通(笑)
儲けが多く出ても、血液不足の地域に配分するなど都市特有の業務もなかなか大変で余裕はそんなにないそうです。
でも、秋葉原のakiba:Fはフィギュアがあったり、吉祥寺は森をイメージしたデザインになっていたりと地域性を押し出した献血ルームは東京が多いようです。

飲み物やお菓子も無料でいつも楽しませてもらっています(笑)
「献血は」ですし、タダでゆっくりできるので良いですよ

大阪・難波にはまいどなんば献血ルームもオープンしたし、こっちにもまた行きたいと思います


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I*See2010

学生FDサミットに続き、9月4・5日に岡山大学I*Seeに参加してきました。
もちろんこっちも感想を書きます。
まず気になっていたのは、岡山入り直前の日記にも書いていたあの噂「平野は登壇するのか」です笑。
会場に着いてすぐに岡山大学2回生の実行委員長さんと会ったので
「登壇するってほんま?」
と聞いたところ
「お願いします」
ということで、こんな感じになりました↓

(横にいらっしゃるワニは大阪大学からお越しのワニ博士)

学生5名と教職員5名が登壇してのフリーディスカッションでした。
テーマは「授業に期待してますか?」です。
内容的に、授業を通しての学生と教員の関係性に関するところが多かったので、おとなしめにはしていました。
しかし、ちょいちょい「大学を変える最大の原動力は学生だ」という趣旨の口を挟めました。本当はこういうところに来ない学生にこそ訴えたいところではありますが…
後半は学生全員と教職員の一部が登壇者交代。
先ほどのしゃべる私の写真を撮ってくれていた、追手門学院大学学生FDスタッフの山下くんは前半の議論を聞いていて言いたいことがあったようですが、後半は登壇するチャンスを掴みました(^-^)

山下くん

このフリーディスカッションの中で最も悩ましかったのはテーマとはちょっと離れますが、様々な学生スタッフの人選を自由公募にすべきか選出制にするか、「自由か強制か」という議論でした。
自由公募の場合は意識の高い学生が集まるが、確保できる人数が不安定。また、学生が食わず嫌いしたり情報に気付かないということも起こりがちです。
一方で例えば「各学部から何人」といったような選出制にした場合、人数は安定するものの、意欲の高さが不安定。しかし、教員に目を付けられて立候補を促された学生が新しい世界に気付くこともある。
という感じの両者の特徴です。
個人的な意見は、大学からの情報提供がわかりやすく適切に行われるという前提のうえで、前者の方が大学の根幹である自発性をより活かせると考えています。
しかし、このディスカッションで発言した登壇者及びフロアの学生の意見では後者の方が多数を占めている雰囲気でした。これは職場での今後の様々な活動を進めて行くうえで頭には置いておかないとあかんな、という発見でした。

初日はこのフリーディスカッションで終了。
懇親会のあと、非公式懇親会もありました(笑)

翌日の集合時間の早い岡山大学のスタッフも遅くまで連れ回してしまいましたが、翌日の遅刻者はいなかったようで良かったです

2日目は学生4名、教職員3名グループに分かれて議論です。
テーマは最初の希望通り、「シューカツ突破力」でした。
この選択理由は何が「シューカツ突破力」かという議論よりも、学生が就活についてどう考えているかを聞いて、語り合いたいというところでした。
最初はそれぞれにさまざまなイメージを持っていましたが、
「シューカツ突破力を絶対視するよりも果たして○○力というものが存在し得るのか?と考えることがシューカツ突破力につながる」
「大学生活で何かに取り組んで、そこから得たものを就活の場で確実に伝えることが重要」
という前向きな方向に向かいました。
学生と、私よりも大先輩の教職員と議論した結果、この方向性を導き出せたのは自分にとっても自信につながる結果でした。

学生FDサミット、I*Seeと2週連続で学生・教職員と交流する機会を持ち、勉強になると同時に自分が職員としての歩みを始めている実感を持ちました。
今後、学生との年の差は広がる一方です。
その中でいかに学生目線を持ち続けられるか。自分との戦いです。


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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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