ひらのーと

≫2012年02月

学生FDサミット2012冬

2月25日、26日に追手門学院大学で開催された学生FDサミット2012冬に参加しました。
今回で5回目の開催、また初めての立命館以外での開催ということで参加者は300人を大きく超え、また洗練されたという印象でした。
120225学生FDサミット2012冬

「学生FD」という活動が良くも悪くも広く認知され、大学を挙げての活動を行っている学生・教員・職員が非常に増えた中で活動している今の学生スタッフたちや教職員の皆さんが羨ましいなぁという感想も自然と沸いて来ました。

それはまぁ仕方がないとしても、今日から自分ができることを持ち帰りましょう。
1日目、25日はオープニングと分科会に別れての発表、そして懇親会がメインプログラムでした。
分科会は学会のようなイメージです。
学生レーン、教員レーン、職員レーン、パネルレーンとあり、それぞれの4組の発表がありました。
いろんな立場の方々の発表を聞けましたが、興味深かったのは追手門学院大学若手職員の皆さんです。
追大しょくいん室」でも積極的に更新されているように、若手職員の皆さんが中心になって学生を巻き込む企画を展開されています。また、当番制でコラムを更新していくなど主体的な発信もされています。
もちろんそれぞれは様々な部局に属しているのですが、まるで一つの部局であるかのように一体となって運営されています。学生との直接の接触がないところに所属していても、この活動を通しては学生を意識する機会があるというのが、異動が宿命の職員にとっても教育者として成長する機会が確保されているように感じました。

今の自分の立場ではついつい「できない言い訳」になりがちな組織の大きさ、しかし、同じ形は無理であっても近い者同士ともに協働していける環境を作っていく。
これも次第に年をとっていく中での課題かなと考えさせられました。


続いて2日目。この日はしゃべり場です。
学生3名、教員1名、職員(自分)1名のグループでした。
「どんな大学に通いたいか」「そんな大学にするためにどうするか」というテーマでしゃべっていての気付きは以下の通り↓
・学生とともに授業を作りたい、と考える教員も少なくない。
・一方で学生側にはどうしても「授業は与えられるもの」という感覚が根強い
・授業アンケートなどで「もっと発言したい」と記入する学生は多い。
・しかし、実際に授業で当てると発言したがらない学生が多い。むしろ、当てられないように教室の後ろの方に座る。
・教員とコミュニケーションを取りたい学生は多い。
・しかしながら、授業前後やオフィスアワーなどいくらでもあるはずのチャンスを実際に行使する学生は多くない。

このズレです。
全てを学生の責任だというつもりはないですが、とはいえ学生は欲望を叶えられる寸前にいるにも関わらず、もう一歩壁を越えることができないでいる。
これはまさに主体性・積極性も関係してくる部分。サミットで毎回、学生FDの父こと立命館の木野先生から提起される「学生と生徒」の問題にも通ずる部分。
そして、職員が「今日からでもできること」ではないですか。
これがサミットに参加しての宣言です。
ガイダンスや日常の学生とのコミュニケーションにおいて
「必要な情報だけを伝えておしまいではなく「気づき」の機会を同時に与える」

サミット翌日月曜日はお休み、火曜日から仕事に復帰です。

サミットです。

おはようございます。
追手門学院大学での学生FDサミットに参加すべく、バスでひとまず京都にやって来ました。

このあと、JRで茨木入りします。

この時期ということもあって本当に昨夜まで業務に追われてしまい、メラメラとテンションを上げる期間が不足してしまったのが心残りではあります。
しかし、始まってしまえば、んなことは関係ない。

サミットは参加することに意義があるものではないと思っています。
あくまできっかけ作りであり、「交流の場」。
当日は笑顔で交流し、Food & Drinkも楽しむことが重要です。

大切なのは帰ってから、いかに還元するか。そしてサミットで出会った「縁」とともに何ができるか。

現状では組織的な取り組みができているわけではなく、学生一人一人をどれだけ幸せにできているのかも自信はないですが、
この個人的な状況を改善、そして新しい大学教育の価値を創出していくためにも今日はネタ作り&縁作りです。

武雄市の挑戦

今週14日の産経新聞より、興味深い記事を見つけました。
「情報の未来」という連載の初回、佐賀県武雄市の取り組みが紹介されていました。

武雄市にはfacebook係という部署があり、職員全員facebookの利用を義務付け、さらには市のホームページをもfacebook上に移動してしまったというのです。
http://www.facebook.com/takeocity

また思い切ったなぁ、危機管理上どうなんかな~?
という第一印象は持ったのですが、実際にページを見て印象は少し変わりました。

従来のホームページだと載せるほどでもないようなプチ情報も公開され、コメントのやり取りも肩に力の入っていない感じで行われていました。
失礼な言い方ながら、それほど規模が大きいわけでもない武雄市でこの状態なら、人口が多く、ネットネイティブの多い大都市であればまた違った使い方ができるのではなかろうか、と。

昨年の東日本大震災で関東の人間の多くが感じたであろう「希薄な人間関係の恐怖」。にも関わらずそんなに状況が変わったとは思えません。
文化や人間の性質がそんなに簡単に変わるわけもないので仕方ないのですが、ちょっとしたきっかけ、ちょっとしたツールで結構簡単に知り合いが増えるのもまた事実。

さすがにホームページの全面移行はまた違ったリスクが大きい気もしますが、パートごとの利用であれば十分に価値はあるでしょうし、大都市ならではの整理集約、あるいは情報管理の問題というのも、運営方法の工夫、あるいは費用便益比の範疇なのかなと思います。

2012年野球参戦計画&結果

長らく更新をさぼっておりましたが、2012年度参戦結果です。

3月
3日(土)ベイスターズ 0-8 イーグルス(ベイスターズ・春期教育)
11日(日)ジャイアンツ2-2イーグルス(ジャイアンツ・春期教育)
20日(火・祝)ベイスターズ2-8イーグルス(横浜・オープン戦)

4月
21日(土)群馬7-5信濃(敷島・BCリーグ) 

5月
2日(金)ライオンズ2-12イーグルス(所沢)
19日(土)タイガース2-3イーグルス(甲子園)
20日(日)タイガース6-10イーグルス(甲子園)

6月
9日(土)ドラゴンズ2-1イーグルス(名古屋)
10日(日)ベイスターズ6-2イーグルス(横浜)
11日(月)ベイスターズ1-5イーグルス(横浜)
22日(金)イーグルス3-2マリーンズ(郡山)

7月
1日(日)ベイスターズVSライオンズ(横須賀)
4日(水)ベイスターズVSジャイアンツ
6日(金)ライオンズVSイーグルス
8日(日)ライオンズVSイーグルス
13日(金)イーグルスVSファイターズ
14日(土)イーグルスVSファイターズ
15日(日)イーグルスVSファイターズ

8月
9日(木)スワローズVSベイスターズ(神宮)
11日(土)ベイスターズVSドラゴンズ(松本) 
12日(日)ベイスターズVSドラゴンズ(甲府) 
14・15日(火・水)イーグルスVSファイターズ(宮城)
16日(木)ベイスターズVSタイガース(横浜)
31日(金)ベイスターズVSマリーンズ(平塚)

9月
2日(日)ベイスターズVSジャイアンツ(東京)
5日(水)ファイターズVSイーグルス(東京)
8日(土)イーグルスVSライオンズ(宮城)
14.16日(金・日)オリVSイーグルス(大阪)
22日(土)ベイスターズVSカープ(横浜)
30日(日)ベイスターズVSドラゴンズ(横浜)

10月
3日(水)ベイスターズVSスワローズ(横浜)
7日(日)マリーンズVSイーグルス(千葉)
14日(日)法政VS早稲田(神宮)
20日(土)立命館VS同志社(西京極)



イーグルス参戦成績
1軍
オープン戦 1試合 1勝0敗0分 勝率1.00
2軍
教育リーグ 2試合 1勝0敗1分 勝率1.00

PDF化推進を一段落終えて


裁断機とタブレットという本格的なPDF化推進には欠かせないツールを手に入れました。
特に裁断機は使い出して数週間、ぼちぼち本をPDFにしました。

本を切ることに関しては正直賛否両論ありますが(特に本好きには)、本好きだからこそのPDF化でもあります。
今まで本を読みたいのに読めない、そんな時の理由は「本を持っていない」でした。
持ち歩く鞄を変えたら必ず何か一つは入れ忘れるといっても過言ではない人間にとっては常に本を持ち歩くなど、至難の業です。
それがデータとなり、常にスマホやタブレットから閲覧できる状態になったことで読書時間は明らかに増えました。
それも下車駅で乗り過ごしそうになるぐらいの集中度で。

良い傾向です。

やっぱり、人間自分に合ったスタイルが重要ですなぁ。

梁山泊(練馬)

仕事終わりの楽しみ♪

青梅街道沿い、梁山泊の肉あんかけチャーハン、810円。
他にもメニューはいろいろありますが、ほとんどの人がこれを注文します。
うまかったです

まとめ(各項目5点満点)
お忍び感 ☆
距 離 感 ☆☆
価 格 ☆☆☆
料 理 ☆☆☆☆☆
酒 飲んでいません。

かまぼこ

今朝出勤したらデスクに板のないかまぼこが置いてありました。
でもよく見るとこんな感じでした。


「すあま」だそうです。和菓子です。
大阪には、少なくとも東大阪には、どんなに少なくとも我が家には「すあま」の「す」もありません。
まさに未知との遭遇。噂は聞いていましたが実在するとは…笑

味は名古屋のういろうのような感じで魚の香りはしませんでした(^_^;)

PCですか?いいえ、タブレットです。

ついに手に入れました。タブレットです。
以前この日記でも少しつぶやきましたが、ASUSの、付属のキーボードを付ければPCっぽくもなるタイプです。
TF201


すごい、スマートフォンが急にちゃっちく見えました。

家電量販店ではどこも売り切れでしたが、裏ルートで(笑)若干安く仕入れました。
ラジオ聴取や新聞閲覧、読書もだいぶん楽になりそうです。

1年記念日☆

1年前の今日、
東京で節分を過ごし、
当たり前のように恵方巻を食べ、

恵方巻が大阪発祥で他の地方ではそこまでメジャーではないことを知りました。
当たり前すぎて、日本全国の定番と信じて疑う余地はありませんでした。

そして今年も。

そこまでお腹が空いているわけではないですけど、外せません。

献血計画を考えてみよう

まもなく、400ml献血の次回可能日が来ます。
密かな趣味(というか野望?)が、献血全国制覇の旅です。

思い出の濃淡はあるとはいえ、一応47都道府県の土は踏んだ今、次の目標は自ずと始まりました。
献血は年間の回数制限があるのでそう何回も連続することはできず人生をかけて挑戦するにはほどほどな難易度、かつ楽しみながら人の命を救え、しかも旅先でタダコーヒーをいただけるという良いことずくめです。

今現在クリアしているのは大阪・京都・神戸・東京・宮城・愛知。意外と少ないです。
そして、今年訪問可能性のある目新しい土地は↓
甲府(3月、検討中)
郡山(福島の)(6月)
北九州(6月)
花巻(8月)
南三陸(8月)
青森(8月、足を伸ばすかも)

訪問時期と献血の間隔、当日のスケジュールの関係もあるのでなかなか難しいけど、考えるだけでテンション上がってきた!(^_^)

それとも、住所地・神奈川や比較的身近な千葉・埼玉・奈良・滋賀あたりを攻めるべきかな?笑

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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