ひらのーと

≫2012年12月

スジャータ、スジャータ~♪

2012年もあと数時間です。
時報の代名詞とも言えるスジャータ、あと数回です。
以下引用。

AMラジオで時報CM ユニーとサークルKサンクス
ユニーと子会社のサークルKサンクスは2013年1月1日から、全国のAMラジオ6局で時報CMを放送する。約35年続いためいらくグループ(名古屋市)の「スジャータ」から切り替わり、同日午前5時に1回目を放送する。AMラジオの聴取者に多いシニア層に対し、グループの認知度を高める。

 文化放送(東京・港)や北海道放送(札幌市)のHBCラジオ、RKB毎日放送(福岡市)のRKBラジオなどで放送する。「いつでもあなたに入れたてコーヒーのサークルKサンクス」といったグループ各社の主力商品を紹介する内容で5種類程度を用意する。契約期間は1年。

(2012年12月27日 日本経済新聞)

35年続いたということは多くの世代の人にとってまさに時報=スジャータじゃないですか。
なじみがあるので寂しいですね~

ということで、みなさんよいお年をm(_ _)m

スポーツ系学部の就活生、チャンスだ!

初めてこの情報を見たときはプチ衝撃を受けて、思わずFacebookで無言シェアするにとどまってしまったので、今度はブログで。

株式会社楽天野球団(東北楽天ゴールデンイーグルス)が2014年卒業者を対象に新卒採用をするそうです。
http://www.rakuteneagles.jp/company/recruit2013/
この業界で新卒採用はあんまり聞かないので新社長を迎えた楽天野球団、いろいろ新しいことをするなぁと感心しました。
それぐらい転職者が多いイメージの球団経営という業種です。

一方で、最近の新しい学部の系統の一つであるスポーツ科学やスポーツ健康系の学部ではインターンシップで野球に限らず球団経営の世界に関われるパイプが学部広報のウリになっているように感じており、人気の業界の一つではないかと思います。

もちろん人気だけで職業選択するのは以ての外です。

ただ、自分の理念に忠実に最良の職業を考え、その結果が球団経営だとしたら。
この新卒採用は大いなるチャンスです。
若者のチャンス、選択肢が増えることは歓迎すべきです。

さぁ就活生は引き続き最良の「ビジネスパートナー」を探してください。


このブログを読んで、楽天野球団がそれだと気付いたあなた。
成功した暁には私と太~いパイプを築こうじゃありませんか。(←結局それが言いたいのか!?笑)

献血ルームラブロ(石川・金沢)

通算15回目、今年はラストの献血を金沢の献血ルームラブロでしてきました。

受付で「ご住所は横浜…ということは県外からですか!わざわざありがとうございます!」と他の献血ルームではあまり経験のない熱烈歓迎を受けたのを皮切りに、血液検査用の採血、血圧測定の各場所で「県外からわざわざありがとうございます」というwelcome具合。
住所地が遠方の場合、その後の移動スケジュールによっては体調を崩すリスクも高いので何かしら確認はされます。
が、今回は明らかに「業務上の確認」の域を越えていました。旅を楽しみながら、命を救いながら、感謝されるとは一石何鳥の素晴らしい趣味でしょうか(^_^;)笑
しかも気付けば一度も「成分献血」とは言ってないのにちゃんと成分献血で手続きが進んでいるではありませんか!献血リピーターとしてもついにその域に達しましたか(笑)
それも在庫量の関係で今回は血小板ではなく血漿の採取になることをものすごく丁重に説明されました。
大丈夫です。血小板が血漿になったぐらいで拗ねません(笑)

人からこんなに丁重に扱われたのもいつ以来かな~とほっこりした15回目でしたσ(^_^;)


これで次回献血可能日は1月11日(金)。
全血献血だと3ヶ月は間隔が空いてしまいますが、成分献血だと2週間です。
全都道府県での献血を目指している関係でいつでも行ける神奈川・埼玉あたりは未踏だったりもするのですが、行き惜しみをするのも本末転倒だとも思います。
次回は1月早々に地元・神奈川で16回目をやって、2013年中に通算30回を目指してみるの良いかなと思っています。
血小板の献血は2回換算で年間上限24回なので場合によってはどうあがいても30回には届きませんが、まぁそれぐらいの気持ちで命も救える趣味を楽しんでいこうかなと思います。

本日の行き先

行き先を決めない旅、結局ここに来ました。

この特徴的な駅舎、金沢です~

海の幸がうまい

高松VS金沢、良いプラン緩募!

早いもので12月も20日。
結構リアルに年内にやっておかないといけない仕事、やっておきたい仕事を見つめては挑戦と妥協をする時期になってきました。
また、今年はなぜか?ちょっと早めに大阪に行く年末の予定を組んでいたので横浜で過ごす2012年もあと1週間ほどだったりもします。寂しい~_~;

そんなこんなでまた長距離移動をするわけですが、私の今の生活だと年末年始が1年で1番ゆっくりと贅沢な時間の使い方ができる期間で、18きっぷ日和です。
47都道府県到達を達成してしまい、次なる目標が「47都道府県で献血」となった今、普段なかなか行けない県の献血ルームを訪れる絶好の機会です。
いろいろ考えました。

条件は
・ムーンライトながらで大垣に朝に着き、18きっぷのみで移動してその日のうちに東大阪にたどり着けること。
です。
時刻表とともに妄想旅をして、候補に上がったのが高松。
新快速を大阪で下りず終点まで貫通。あえて播州赤穂経由で岡山に向かい、さらに乗り換えて瀬戸内を渡る。
大阪を大オーバーランして海まで越えるあたりに何とも言えない浪漫を感じてしまったこの経路。
駅前で仕事をしたことしかない高松で献血ルームを求めて街中を散策できることもあいまってもはや20時に当確!なぐらいのプランでした。

が、昨日ぐらい急に現れた対抗馬が金沢。陸路では関東からなかなか行きにくいところですし、冬の金沢も良い雰囲気出してそう。
ぼんやりと魅力を感じ始めているのです。
たぶん、当日朝の大垣か米原での気分で決めるんでしょうけど、どっちが勝つか自分でも楽しみになってきました(笑)

そこで!
高松・金沢のどちらでもそこまで深い思い出のない平野にどうか救いの手を、いや救いの情報をm(_ _)m

どうせ気まぐれな旅なので、まさか急募はしません。あくまで緩やかに、緩募します。
気が向いたら教えてやってください。
ここまでやって当日の気分で全然違うところに行ったらすみません(笑)

生徒を学生にする活動。

何気なくfacebookを見ていて、あるところに目が止まりました。
立命館リコネクトの「授業+Rを開催しました~」という記事です。
リコネクトは若手校友会といったところで、関東での活動もあるので細く長くお付き合いさせてもらっています。
で、授業+Rは高校時代から「なぜ大学に行くのか」や「大学生活をより充実したものにするには」など、将来の自分像を描いてもらうために大学の卒業生や在学生がお話をする企画だそうです。
これについては初めて企画の存在を知りましたが、何と素晴らしい!おもしろそうな企画!
ネット全体で検索してみるとすでに2010年には行われていたようです。↓
キャリア教育講座「授業+R」が立命館宇治高校で開催されました!(2010年12月20日)

仕事柄、自分の大学の宣伝ではない純粋な「大学とは」について現役高校生のみなさんに直接お話させてもらう機会もちょくちょくあるのですが、この授業+Rはその部分を最大限に膨らませて高校生と時間を共有するイメージかな?
プライベートで志事ができるとは最高じゃないですか!できることならぜひ参加したい!と思った次第であります。
(勝手なイメージで、しかもブログを通してちゃっかり逆ラブコールを送ってすみません…笑)


この前の総選挙の投票率を見ていて気付いたのです。生徒から学生になれない学生のこともそうなのですが、どうやら私の問題意識の根っこにあるのは生徒や学生に限らず主体性を持たない国民性であるみたいです。
生徒と学生の問題でも、私は学生になれない学生を責めているのではなく、「自分が大学に行く理由」を深く考えずに生徒感覚で学生になれてしまう社会が問題であり、高校生の間に自然に「生徒と学生」を考える流れを作らないといけないという考えなのです。

まさに、授業+R。
一箇所での活動にすぎないですが、やらないよりはマシ。
このような機会を社会全体に広めていきたいものです。


それにしても、卒業生と在学生でこういう企画ができるという(もちろん良い意味での)お節介さ、いっちょがみ、立命館っぽいなぁ(笑)

新横浜大混乱

1.年末恒例の渋滞
2.横浜アリーナのジャニーズJr.に向かう女性たち
3.日産スタジアムのクラブワールドカップに向かう映画に出てくるような外国人サポーター

で新横浜大混乱でした。興奮状態のサポーターに車ごと襲われるかと思いました(笑)
正攻法ではなかなか家にたどり着けないので普段は車では通らない細い裏道を通って帰りましたが、それはそれでスリル満点でした(^_^;)

改めて「主体性」を考える。

今日は投票日です。
3つの投票箱の中に不正がないことをこの目で確認し、地域で最初の一票を3枚投じてきました。

早朝から停電があり、原発の是非が争点になっている昨今、日が日だけに何者かの陰謀か?とも結構真剣に考えました(笑)
情報収集してみると、どうやら近所で車が電気設備に突っ込んだとのこと。
本当の原因の交通事故の現場で陰謀でないことを確認してそのすぐ近くの投票所へ。
IMAG1001.jpg

IMAG1003.jpg
投票開始までかなり時間はありましたが、いったん帰ってまた来るのも億劫なもので小学校の前で待機。
スマホとiPadがあればラジオを聴きながら新聞が読めるという改めて便利な時代です。

そこでいつもより時間をかけてゆっくり読んだ日経新聞の政界面からご紹介したい記事がこれ。
あなたの1票、中学生も注目 模擬投票で政治に関心

玉川学園中等部の3年生が社会の時間に本物の投票箱を使って模擬投票を行ったという記事です。
選挙公報で政党の傾向や主張を分析し、考えをまとめてから投票を行ったようです。

自分にまだ投票権がなかった頃、60%台の投票率で選挙が行われ、その議会も任期後半になれば国民が不満をぶつけるという光景を見て本当にもどかしかったのを覚えています。
だからこそ選挙権を手に入れた最初の選挙ではそれだけでうれしかったのを覚えています。

仕事柄よく生徒・学生に言っている「主体性を持て!」の対象を全国民にして考えてみました。
昔学校で習った通り、日本は国民主権の国です。国民は参政権を持っています。

選挙でまさに文字通り「選ぶ」という表現がよくされますが、実はあまり好きではありません。
まるで提示された選択肢の中から選ぶしかないかのようだからです。
実際問題、意識を持つ誰もが立候補できるわけではないのは十分わかっていますが、今日言いたいのはそんなことではありません。
選挙を通して政治に参加するときの意識として
「国は誰かが動かしていて、自分はそこに属しているだけ。責任は負わずできることは不平不満を言うだけ」
ではダメなんじゃないですか、と声を大にして言いたいのです。自分の国です。一人一人が「我が事」として運営していかなければなりません。
この「国」は会社・学校に置き換えても良いでしょう。無関心・無責任ではダメなのです。
各々の理念に基づいて主体性を持って行動しようじゃないですか。

それから若者!
いつまでもいつまでも「若者の投票率が低い」と言われるのもそろそろ終わりにしませんか。
乗り物も組織も大きくなれば大きくなるほど、急に止まれないし方向転換もできない。
日本には約1億2000万人います。なかなか止まれません。
日頃から若いがために思うように物事を進められないのはわかるのですが、今行動しておかないことには本当に物事を動かせるようになったとき、どうにも動かなくなってしまうのです。
今のままが良いなら今のままが良い、変えたいなら変えたい、何らかの意思表示をしておかないことには何も始まらないのです。30年後、40年後、自分が高齢者と言われる頃の日本のあり方についても今から責任を持たないといけないのです。

とにかく、選挙権をまだ行使していない人は行動を。

有森さん。

奈良マラソン前日です。
エントリーのため会場に行ってきました。
無事ナンバーカード獲得。

奈良といえばこの方とツーショット。

元気なうちにかませる余裕はかましておく作戦ですな

それから有森裕子さんのランニングクリニックに参加しました。

最初はまったりムードながら、終盤は有森さんの声も本気モード
みんな、疲れを残さずに明日を迎えられるかな?(笑)

来週ですよ。

奈良マラソン1週間前になりました。来週の今(現在時刻14:20)頃はゴールできているでしょうか。
今日はアシックスのコーチに基本をいろいろ教えてもらいました。(野球の名残でアシックスの製品は全く身につけていなくてすみません笑)
野球での「グラウンド◯週!」という走り込みをちょっとでも楽に終わらせるために独学で編み出していた「上半身脱力走法」が意外と的を射ていたようで、私の走りのフォームは「良い感じ」だそうです。
あとは下半身の重心を「高く」とのことでした。常に「重心は低く、腰を落とせ」と言われ続けたので重心を高くするのは変な罪悪感があったりもするのですが(笑)、確かに骨盤までを下半身と捉えて全身で走るイメージにはなります。

そういえばこの前、ある方から「痩せた?」と聞かれました。ここのところあんなに食べているのに(笑)
やっぱり走るエネルギーってすごい。複数あるマラソン出場の理由の後半には
・将来娘が高校生や大学生になったときにも「おとんうざい」と言われずに友達みたいに仲の良い親子でいるための体型維持(縮小)に向けた習慣定着をまだ運動不足の取り返しのつく今のうちから始める
というのも出てきます。(※本日現在、娘はいません。しかも本当に娘ができたらたぶんこんなことを言わなくなるひねくれ者なんです、私。笑)
この点は着実に進んでいるようですね

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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