ひらのーと

≫2013年06月

大阪勝ち越し

大阪3連戦最終戦です。



土日と沖縄イメージの演出で行われており、かわいい子供たちのエイサー演舞などありましたが、今日のメインイベントはやっぱり具志堅さんの国家斉唱。

ニュースによると「気持ち良かった」そうですが、具志堅さんの声は聞こえず(^_^;)

横の歌手の人の声しか聞こえず、口パク?もしくはマイクのスイッチOFF?といった感じでした(笑)
あんなに野次が飛び、締まらない国家斉唱は見たことありません(苦笑)

しかし、試合はしっかり締まり、ナイスゲーム!
初回に駿太にプロ初HRで先制されるも、後にも先にもヒットはこれ1本のみ。
すぐに追い付き、延長10回にマギー師匠が決勝タイムリー


関西林田会のマギー師匠Tシャツ(今回も球場で見かけた方はすぐにわかるデザインです)本格始動の日に絵に描いたような勝利でした。

ダブルショック

今季初の大阪参戦でした。

島内・東大阪名誉市民の連続ホームランで先制するも1点リードで9回裏。

その頃、どこからともなく入ってきた「山井ノーヒットノーラン継続中」の情報。
開催地は横浜、ということはノーヒットノーランされかけているのはベイスターズですよ。

目の前の大阪のピンチの状況とスマホから入ってくる横浜の状況。

気持ちが分散してしまったかな?
すみません…(笑)
横浜ではそのまま被ノーヒットノーラン、大阪では被逆転サヨナラ


後々思い出すネタとしてはおもしろいけど、ダブルショックでした(~_~;)

ところで大阪でノーヒットノーランというと、エルビラ、生で見た唯一のノーヒットノーランです。
相手が西武で東大阪名誉市民が在籍していたことも思い出されてきました。
こんなものがドーム内に展示されていたのはやっぱり屈辱的ですけどね…

今週の壁紙(6月24日~6月30日)

さて、先週から初めて1週間坊主にならず何とか2週目ですよ。
6月24日~6月30日はこれで行きましょう。

祝!富士山世界文化遺産登録!

今週の壁紙、始めました。

恥ずかしながら、撮った写真データのクラウド化は完了していませんでした。
世界各地どこで起きるかわからない災害や紛争に備えて、二度と再現できない画像データは自宅の外付けHDDだけでなく、クラウドとの二重体制にしたいものです。

そこでいろいろ試してみましたが、我が家のWiMAXのみという貧弱な通信環境でも効率的にクラウド化できるサービスがなかなか見付かりませんでした。
雑誌等からも情報収集をし、ついに見付けたのがadobeのrevelです。一応あのadobeが運営しているということで大きな間違いは考えにくいですし、windowsでもブラウザからアップロードできてAndroid、iOSのアプリも順調、WiMAXからのアップロード速度もまずまず合格点。
やっとクラウド化の体制が決まり、めでたしめでたし。

と、今日のお話はクラウドじゃなくて「今週の壁紙、始めました。」でしたね(^_^;)
アップロードを進めていると、昔の写真にほぼ一通り目を通すことになります。
おもしろい写真や時代を感じさせる写真、未熟なりにうまく撮れたと思える写真などいろいろ出てきました。

これらをネタとして活用したいと思い、今週から「今週の壁紙、始めました。」
はい、ただPCの壁紙を週替わりにするだけですが、季節感や社会情勢を反映してなかなかおもしろいものです。

早速、今週(6月17日~23日)はこれ!

ジメジメ梅雨!
梅雨といえばアジサイ、
アジサイといえば長谷寺!
ということで鎌倉・長谷寺の「和み地蔵」です。この写真は2008年のフォルダから引っ張ってきました。

高性能歯車

サッカーの本田選手の発言「チームワークは当たり前のことであって、今の日本代表に必要なのは和より個」が物議を醸しているというので、感想を。

この発言、まさに的確で当然のことだと思います。
昔ある方からいただいた言葉を思い出しました。
「残念ながら一人一人は社会や組織の歯車です。その歯車の一つ一つが高性能になっていくことで社会や組織のレベルが上がっていき、歯車も注目されるのです。」

どんなに権限を持っている人やどんな有名人でも他者と関わり、経済活動を行っている時点で歯車です。「社会の歯車」でないのは山奥の仙人ぐらいでしょう。
「和」は確かに日本の強みだとは思います。しかし、しばしば一人一人が努力することを阻害する要因として美しく持ち出されているような気がしてならないのです。
洗練されたものが「和」を形成するからこそ「和」であり、そうでないものは「和」ではなく「無」だと思います。

乾杯!

か~んぱい~いま、きみはじんせいの~♪

と歌ったわけではないのですが、今年入職のルーキーたちを歓迎するある会で人生初の乾杯の挨拶とやらをしてきました。
こういうのは偉い人がやるイメージですが、こんな若造ですみません。
たぶん自分でも今まで見た乾杯の挨拶の中で最も若造です。

仕事でたまに講演なんかをやらせてもらっても、緊張は感じず楽しくなってくる便利なタイプの人間なのですが、乾杯はものすごくものすごく緊張しました。

アルコールが入った後にもう一度少し喋ったので、緊張した素面⇔ただの酔っぱらいのギャップの激しさには自分でも気付きました(笑)


そして、ルーキーたちの緊張感も突き刺さるほど伝わってきました。こうやってキャリアを積んでいくのですね。
これからも一緒に良い志事をしていきましょう!

横浜市メルマガ

大地震のリスクが高まる一方といわれる中、何かあったときのために市の防災情報メルマガなんかを登録しておこうとふと思いました。
探してみると、防災情報以外にもあらゆるメルマガがあることがわかりました。

http://cgi.city.yokohama.lg.jp/shimin/koho/mail-magazine/form.cgi

べたどころの「防犯情報メール」から「横浜サイエンスフロンティア高校メールマガジン」「戸塚高校 校長メルマガ」といった仕事柄気になるメルマガ、さらには「「横浜市場旬鮮リンク」最新情報」「横浜港クルーズメール」などのそそるメルマガ等々です。
いっぱい登録したのは言うまでもありません。

それから4時間。来たメールは1通。
さすがに市場の情報でもクルーズでもなく港北区防犯情報。
内容は自転車の盗難。鍵をしていなかったそうで<自転車から離れるときは、必ず施錠をしましょう。>と締められていました。思わず「そらそうやろ!」とツッコみました。

港北区は自転車盗難の情報が駆け巡るぐらい平和なのか、この手のニュースをいっぱい受信することになるのか、そして戸塚高校の校長先生はどんなことを配信してくるのか、しばらくいろんな意味で目が離せません。

時間外と自己研鑽

昨夜、ある学校法人の事務長さん(部長)の話を聞く機会がありました。

自らの若手時代の経験から、成長の糧になった海外研修を今の部下である若手職員に進め、さらに忙しい中に海外研修に行かせることについて周囲の職員の説得もしてらっしゃる方です。

その事務長さんの時間外に関する方針は
「長いことで評価はしない。それなら自主的な研鑽、勉強をして大学に貢献してください」
だそうです。そう言ってもらえると部下としては積極的に動けるなぁと感じたのです。

志事をしている人ならそういった研鑽の部分も志事としてモチベーションのアップにつながります。
これが仕事をしている人の場合、勉強しろと言われるわ、それで時間外手当が出るわけではないわ、で実際にはおそらく何もしないだろうと思います。

どこの組織でも志事人と仕事人は混在しますし、質疑応答の時間だけでじっくり聞けるものでもなかったのであまり深入りはしませんでしたが、部員のモチベーション差をどのようにマネジメントされているのかなと興味深いお話でした。

最終的には一人一人が仕事をやめて志事をすることが重要なんですけどね。

通信量

今日一日、朝起きてから昼までradikoでラジオを聞き、昼はニコニコ生放送でイーグルス二軍戦、夕方からは同じくニコニコ生放送でイーグルス一軍戦を視聴。

かつては「放送」だったものが我が家では完全に「通信」です。

この通信量を考えると制限のあるLTEには移行できないんだな。たとえWiMAXのエリアが狭くて遅くて、かつ不調でも。

つくば


走りたい気分だったので。ついに献血だけが目的のお出かけやっちゃったよ(笑)

ま、横浜市内はアフリカ開発会議で交通規制があったりもしますから。。。

 | HOME |  »

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード