ひらのーと

≫2016年10月

気付いてしまった。

相変わらず超愛用中、もうこれがないと仕事も勉強もできません状態のMatebookですが、本体の軽さの割にそこそこ重厚感のある純正キーボード。
それでも私は許容範囲なのですが、非常に近いキーピッチと何よりも独特な「Fnキーを押しながら押さないとFnにならないFキー」が若干のストレスにはなっていまして、万人には安心して勧められない理由でした。

今日、ふと思い立ち、持て余していたBluetoothのキーボードをつないでみたところ、
非常に快適ではないですか(笑)

この写真の状態。そんなに違和感もないですね。持ち運びも軽い。そして、Fキーが普通の仕様で動いてくれます!
(本体のスタンドは百均です)
NPBのトライアウトを前にBluetoothキーボードも新天地を見つけました(^_^;)

明日からこれで行こう。






経済だけの問題ではないはず。

私はゆとり世代にしては珍しく、良く言えば投資、悪く言えば浪費をかなりしているのでこういう記事の「貯蓄率」を見ると不安になりますね(笑)
(エコノフォーカス)「ゆとり世代」が物価2%の壁 インフレ知らず悲観的… 乏しい物欲、消費より貯蓄 :日本経済新聞

それはさておき、こういうのって「若者の物欲がない」という話になるのですが、決してはそんなことはないと思うのです。
確かに「モノ」、特にランニングコストのかかる「モノ」や機能以上のブランドに対する物欲は乏しいかもしれないですが、形の残らないサービスも含めれば決して消費欲がないわけではないのです。

早い話が、「今取られている金額が将来戻ってこない」という感覚が刷り込まれているわけですよ。
金融の問題だけでなく、若い世代が現在の高齢者を支えるという破綻するのが目に見えている制度を早急に改めるか、いっそのこと、国が余計なことをするのをやめるだけでも変わると思いますよ。

たぶん、記事を書いている人もわかっているはずなのですが、踏み込んでほしかったな。

横浜マリンタワー

今月限り有効のタダ券があったので、特に用はないけど初めて展望台に上がってみました。



スカイツリーやハルカスに比べるとだいぶん身近ですね(笑)


ベタな横浜の風景も良いのですが、何気ない住宅街の街並みも、景色の一員になってみて眺めると感慨深いものがあります。

この横浜という街は本当に大切にしたいなと思ったのでした。

SCOTについて学ぶ。

法政大学第17回FDワークショップに参加してきました。


大学が非常に大きく関与する組織的FDプログラムの代表事例の一つである、芝浦工業大学のSCOTを運営していらっしゃる榊原暢久先生とSCOT卒業生・現役生の方のお話を伺いました。
SCOTについて詳しくはこちらをご覧ください。
教育イノベーション推進センター FD・SD推進部門 - 概要 | 芝浦工業大学

榊原先生は以前からいろいろお世話になっていますが、SCOTのお話をじっくり体系的に伺うのは初めて。
1期生の方も卒業生の方もいらっしゃっていて、私も一応母校の学生FDスタッフの初代とされていますので、
通じる部分の話もさせていただきました。

まだ未確定なので詳しくはお知らせできませんが、来年に計画している学生参画関連の発表の中身を強化できるような視点もいただきま、実り多かったです。

注目される逆効果

今年、大きな注目を浴びた広島東洋カープ。

私はカープファンではありませんが、チームを好きな順に並べていくとまぁ中位~上位の方には入っていたのです。
積極的に好きな要素としては市民球団として金満経営とは一線を画しているところ、旧市民球場の時代にはビジターも温かく迎え入れてもらったこと。そして、比較的マイナーゆえにカープファンの知人は野球のことをまずわかっていて熱い点。
消極的な理由は、メディアの偏向報道を受けずにあそこやあそこの球団と比べれば応援しても害はないでしょう、という感じ。

それが、ちょっと今年は私の中で一変してしまいました。
誤解のないように先に補足しておきますと、応援するチームによって人間関係には影響させませんし、その人の応援する気持ちは尊重しています。あそこやあそこやましてやBsのファンの方でもそこは人間関係には影響ありません。

今年のカープは注目度が一気に高まりましたから、当然にわかファンも増えますし、それこそホーム広島では遠征に出たこともないのに全てをわかっているかのようなにわかファンも多いでしょう。
これから知識を得ようとして、長く応援してくれる新規ファンは私は歓迎ですし、お伝えできることはお伝えしますが、上記のようなにわかファンに対してはあまり良い印象は持っていません。
逆に私が新しいフィールドに入っていくときは先行するみなさんをリスペクトしながら謙虚でいるように努めています。

そんなにわかファンが起こしていると思われているのが、広島のビジターエリア完売空席問題です。
チケット確保が難しいカープのチケットの代わりに比較的入手しやすかったビジターエリアのチケットをカープファンが買ってしまい、ビジターエリアに入らず立ち見をする状況です。
結果としてビジターファンは入場できずにビジターエリアは空席になります。

これだけであれば、カープが全てだと思っているにわかファンの仕業だということで沈静化を待ちます。
しかし、今回については球団の対策もイマイチ。正直、本当に対策する気があるとは思えません。
それでもすでに販売してしまっているチケットに急激な人気が間に合わなかった面もあります。本来ならそこで終わり。

しかし、私の中でどうしても引っかかるのが昨年のビジターファン締め出し問題。
当時は東京から新幹線を走らせて太っ腹というのがメディアの伝え方でしたが、実態はビジターエリアをビジターファンに売らずに企画によってカープファンで埋めようとした球団主体のビジター締め出しです。
どうもここから私のカープに対する見方は変わり始めて、今季後半のビジターエリア問題がとどめを刺してしまいました。
もはや、私はアンチカープなのかもしれません。
日本シリーズで連日カープの試合を見ていて、ファイターズを応援する気持ちの高まりを受けて確信に近い感覚です。

繰り返しますが、私の知り合いのカープファンの方にはそんな非常識な方はいないので、人間関係に何のわだかまりもないし、広島鉄板焼の店にはまた行くし、来年も一緒に飲んだり野球を見たりしますけどね。

1日インターンシップ

1日インターンもOK 経団連検討、説明会解禁は18年も3月  :日本経済新聞

そうですか……
質の低下を気にしながら1日を認める認めないなんてことに時間を使うぐらいなら「企業研究会」でも「業務体験会」でも「早期説明会」でも新しいカテゴリを作れば良いのに。

あるいはインターンシップの日本語訳を変更するか。

ありとあらゆる制度風習文化ルールが絡まりあっていることなので軽率な発言はこれぐらいにしておきます。

影響力

ある方から突然、
平野さんって有名人なんですね!
と言われました。

何がバレたのか、もとい、またどなたかが初対面時に「平野さんにお世話になってます!」とでもおっしゃっていただいたりしたのかな?と思うと、
本で見つけましたとのこと。

おそらく、大学を変える、学生が変える―学生FDガイドブックだと思いますが、自分で書いたわけでもない、中身にちょっと出てくるだけでもたまにそういうことを言っていただけるということは、やはり本を出すという影響力は大きいのだと再実感しました。

免許や資格のない「○○家」として認められるかどうかの一つの基準が著書の有無だというのもうなずけます。

副業禁止は禁止すべきだと思う。

週刊東洋経済 2016年10/29号でも副業(パラレルキャリア)が取り上げられていましたが、グレーゾーンの多い副業はどう扱われていくのでしょうか。

安倍首相、副業についてガイドラインの制定含め検討に入る考え示す

「柔軟な働き方」は見る人によっては「解雇しやすい働き方」にも見えるようですが、労働・雇用の流動性はそろそろ真剣に考えるべき問題だと思います(私は決して現与党の支持者ではないのでそこは誤解無きよう)。

雇用の流動性の低さによって既存の正規雇用者が守られている面はあるのかもしれませんが、だとするとその逆も然り。
また、終身雇用の前提はすでに崩れていると言わざるを得ない状況ですし、終身雇用(してやるからつべこべ言わず一生懸命働け)も決して幸せとは感じられません。

日本のようなメンバーシップ型雇用はある意味、労働力の無期限独占大口契約ですから、安定している一方でふと無くなれば極めて危うい。
安定的な売り上げが見込める代わりに契約解除のリスクがあるPB商品に依存するような話です。

そう考えれば、副業により収入のリスク分散をするのも、幸福追求のあり方です。
本業の影響は、業務専念義務を果たせるなら、「無い」わけですから。

突き詰めれば、新卒一括採用にも話題が及びますが、そこまでは無理にしても、日本型で流動性を高める議論は必要だと感じます。



中区民なんです。

6年弱住んでいた新横浜を離れ、今月から元町のあたりに引っ越しました。

元町民歴24日にして初めて「仕事帰りにふらっと中華街」


休日は人が多すぎてわざわざ1人では行きませんが、平日はゆったりしてなかなか良い感じ。
元町とバランス良く開拓していきたいですね。

年に一度の会議

本日は重要な会議のため、品川に来ております。




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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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