ひらのーと

≫2017年03月31日

開幕!

神宮球場、雨の中開幕!



登山もしないのに、完全防水のモンベルのウェアに3万円弱投資したのがいきなり利いてます😁

手書きノートVSノートPC

手書きノートVSノートPCの話。

タイピング作業は受動的な作業に分類されるため、しっかり記憶に残すには手書きが有効とのこと。
これは私の感覚的にも同意。

では、「手書きでノートPCにメモ」は?
言及されていませんが、科学的にはどうなんでしょ?
ちなみに、2016年度1年間「手書きでノートPC」で授業に参加してみた私の感覚では、記憶への残りやすさは
「同じもしくは若干紙に劣るかも」
でした。

授業に限らず仕事でも、同じ方法をされている方じわじわ増えている気はしますが、どんな感覚でしょうか?

「同じもしくは若干紙に劣るかも」なら紙でも良さそうですが、あとは実務的なところで
・紙を管理するコスト(気付いたら紛れ込んでいる)
・消失リスク(データなら端末が壊れてもサーバーに残るけど、紙はなくしたり濡らしたり間違えて捨てたらアウト)
・どこでも参照できる(常に紙を持ち歩かなくても端末があればいつでもどこでも)
・処理に悩まなくて良い(物理的な紙を永久に保管するのは無理だけどデータなら悩まなくて良い)
といった点を考えれば結果的にデータの方が有意義という感じです。

学業であれば基本は個人の作業なので自分が良ければ良いのですが、仕事になると引継などの関係上、ある程度周囲の状況との互換を考える必要もあり複雑ですね。
ペーパーレスの過渡期を何とか乗り切りましょう。

Windows派なので普段のノート書きはMatebookだけど、iPad Proもちょい気になりますね(笑)

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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