ひらのーと

≫2017年04月16日

3年目ぐらいの社員の話

4月から社会人3年目のくすぶっている同期に伝えたい、自信がなくなりそうな時にわたしがやった3つのこと | 株式会社LIG


新卒就活中の学生に言っても伝わらなそうなお話なのでこちらで。

3年目ぐらいだとおそらく仕事、というか会社にいっぱいいっぱいな頃だと思います。
「仕事かプライベートか」、今風に言うと「ワークかライフか」の二極しかなく、また「仕事=会社」になってしまってはいないでしょうか。

かくいう私も4年目ぐらいから
「自分の職業は大学人であって、その大口の契約先が所属大学だ(と自信を持って言えるようになろう)」
と考えられるようになりました。
大学の世界でやっていくという覚悟を決めると同時に業界規模縮小や業務の置換で大学人の数が減ろうともその中で個人として生き残ることを本気で考え始めたということです。
進学を具体的に考え始めたのもこのあたりです。
そのサイクルに入れば、これまでいかに自分が狭い世界にいて無知かということをポジティブな意味で思い知らされ、インプットとアウトプットが楽しくなります。

昨年あたりから、労働者のリスクマネジメントという意味で副業容認の流れが出始めました。徐々にそういう考えが主流になるのかもしれませんが、今の若手社員のみなさんは
「会社という顧客に対していかにレベルの高い労働力を提供できるプロフェッショナルになるか」
を少しずつ考えることをお勧めします。
(唐突にやるとまだ社内で浮くと思いますが…)

それとリンク先本文とも重複しますが、決意したことがあれば気持ちが揺らぐ前に発表して、後にひけなくするのも実行力を高められます。
それで自分の心を揺さぶる具体的なアドバイスをくれる人は自分の決意に賛同してくれていて、先人でもあり、今後の自分に大きな影響を与える人です。

私も決意して発表したことは大学院進学をはじめ(結婚以外は笑)だいたい実現しています。参考まで。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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