ひらのーと

≫2017年06月24日

修論は骨格が7割(兼業大学院生日記6)

まもなく7月、春学期の授業も終盤に差し掛かります。
職員としても毎年時の流れの早さを感じる時期ですが、兼業大学院生となってはなおさらです。

M1院生として、春学期科目の単位修得の次にやってくる関門は秋にある第1回研究プロポーザルの発表会です。
入試のときに素人ながらに頑張って書いて提出し、面接で専門家集団(=教員)から滅多打ちを食らったあれと似たプロセスですね(笑)

さすがに当時と同じクオリティというわけには行きませんが、とはいえおそらくまだまだ滅多打ちを食らうのでしょう。
ある意味それを楽しみに兼業大学院生をやっているのもありますから、そこは通過儀礼と捉えています(笑)
プロの研究者、あるいは院生の先輩、会う人会う人みんな「骨格ができれば7割できたようなもの」とおっしゃるので、そんな簡単に7割も達成できるわけがありません。

しかし、問題はプロポーザルの内容。

研究計画をまとめることを念頭に、春学期は知識と視野のインプットに努めてきましたが、この散々拡散した状態からどう落とし込んでいくか、焦りが大きくなってきました(これもみなさん通る道ですかね?)。

今は仕事と授業の並行をこなすのにいっぱいいっぱいのところもありますが、夏休みにかけて仕事はすこし落ち着かせて図書館ででもじっくり構成を考える時間を作らねばなりません。

携帯「060」開放

本日の日経新聞
大学に「社外取締役」 人づくり革命、政府が方針概要
という記事の横に載っていたこちら。

携帯「060」開放 総務省が準備、番号不足に対応

060も開放ですか。
次も行くなら050はIP電話が使っていますが、どうするんでしょ?

電話以外の電話番号を意識しない通信機器にも割り振っていくからどんどん番号が枯渇していくということでしょうから、通話・SMS機能がない端末用にもう1桁増やして区別したら?
という単純な素人考えは言うは易し、行うは難しなんでしょうね。笑

私個人でも、IP電話や通信専用SIMを含めれば、7番号を専有している時代ですから仕方ない問題ですね。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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