ひらのーと

≫2017年08月

学生FDサミット2017夏


学生FDサミット2017夏@金沢星稜大学、始まりました。

もう15回目か…!

兼業大学院生になってからは初めてのサミットです。
8年前に(誤解を恐れずに言うと)私を含む学生たちの興味と思い付きから始めたものですが、興味の視点が当然少しずつ移り変わっていく中で院生として研究計画をつくらないといけない今だとどういう気付きがあるでしょうか。

2年連続2度目の南相馬へ

南相馬で開催されたイーグルスの二軍戦に行ってきました。


南相馬での試合は昨年も開催されており、
在住のイーグルスファンの友人がいることと、震災で大きな被害を受けた地域を訪れて少しでもお金を落とせればという思いから昨年参戦しました。
もちろんその目的も達成しましたが、非常にまったりとした雰囲気と試合後にグラウンドで開催される選手とのふれあいもかなり自由な空気で楽しませてもらいました。
それ以来、南相馬遠征を夏の恒例行事にしようと思ったのでした。


そして、昨日がその2年目の南相馬。
今年は球団と南相馬市が協定を結んだ一環で球場名が「楽天イーグルスみちのく鹿島球場」になりました。

しかし、まったりな雰囲気は健在。
・早朝に大雨が降り、試合開始が30分遅れる。
・今年もポニーとのふれあいコーナーあり。
・ジャイアンツの一軍のような豪華な帯同メンバー(スタメン以外にも森福・大竹・脇谷・松本等)。対して、イーグルスも1番岡島豪郎。
・しばらく見ないうちにだいぶん丸くなった小山コーチ。
・初回イーグルス先頭のタケローの打球がジャイアンツ先発高木に当たり打者1人で本当の意味でノックアウト(笑)
・両チームグダグダと(笑)ランナーを出しながらさほど点が入らない無駄に長い試合。
・あまりの暑さに目を開けているのが辛くなり、途中芝生席で寝ソベリア😪
・1塁側後方の田んぼに飛んで行ったファールボールを取るために子供たちが飛び込んでいく大運動会は今年も絶賛開催!その間はみんな野球そっちのけで田んぼに注目。
・試合開始から3時間以上経過し、同点で9回を迎える前に「イースタンリーグ規定により同点の場合は延長11回まで」とアナウンスが入り、球場全体「え?まだ野球続けるの?」とどよめく。
・9回裏に代打伊東がライトフライ…と思いきや打球は伸びてポール際に着弾するサヨナラホームランでこの日最高の盛り上がり。
・ただし、勝利の喜びではなく、延長戦突入回避!という喜び(笑)
・試合後のふれあいは無事開催され、かなりフリーダムな雰囲気で選手とふれあい。




期待を裏切らないまったり試合でした😊
来年も、南相馬の試合を中心に夏の予定を考えることになるのでしょうね😁



写真を追加しました(^_^)/
Baseballアルバム

Daily Picturesアルバム

えすえーじーえー佐賀!



佐賀でのお仕事も無事完了しまして、
打ち上げはステーキ❤



↑野菜は2人分




ここまでのコース+ワンドリンクで5000円いかないとは素晴らしい!
アルコールを飲まない会はリーズナブル(笑)

その後は佐賀県庁の展望台の中からガラスを利用して開催されているプロジェクションマッピングヘ。




「佐賀県」の歌詞では何も無い風でしたが、通好みな?楽しめるスポットは結構ありました!
以前に吉野ヶ里公園には行ったことはあったのですが、佐賀市街地を初めて歩いてみてそう感じました。

ちなみに、献血は前日に大分でやったので佐賀は未達成ですが、2週間後にも別件で福岡に来ますのでちょっと足を伸ばして佐賀献血達成予定です😁

朝焼け

別府の朝焼け。



横浜は大雨でものすごいことになっているとニュースで知りましたが、九州は信じられないぐらいの晴れ。

道後温泉放浪

夏休みらしく、ちょっと放浪中。
道後温泉。

昨夏の日曜日に来たのですが、あまりに人が多く風呂に入る方が汗をかいて疲れそうなので断念しました。
それが妙に気になっており、平日に再訪。
それでも十分混雑していたけど、ここまで来たら入浴強行(笑)



Daily Picturesアルバムに写真を追加しました(^-^)/

こーへんのかい!

初めての歯医者さんでの高額治療。
一応、人生の買い物で5本の指には入りそうな額なので、朝から金策を済ませてから行ったら、今日はまだ型取りだけ(笑)

請求、こーへんのかい!(-o-)

LINE Payカードにチャージしてしまったけど、無駄遣いせずに持っていられるかな(゚Д゚)

どう考えても無理なので、手数料216円で口座に戻してもらってリスク回避しました(笑)

真夏の大阪遠征

真夏の大阪3連戦。
大阪の割にそこまで暑くないなぁと思っていたら全国的には涼しいぐらいが正解だったようですね(笑)

初戦は重苦しい試合でしたが、2勝1敗。
則本の完封勝ちもありの勝ち逃げでした。

枡田慎太郎選手のおじいさんもいらっしゃって楽しいレフトスタンドでした。
日曜勝ち逃げ後は九州以外の各応援団の挨拶とご当地チャンテ二次会。

いつもの関西のメンバーのみなさんには行くなり、「横浜ファン」「完全移籍したんじゃないの?」などとイジッていただきましたが、私はイーグルスファンです。

明後日からはまたハマスタでベイスターズ戦ですが(笑)


ところで、大阪といえば道頓堀。

土日の夜、人多すぎ(笑)
ほとんどアジアからの観光客。
よく聞く「グローバルな」空間ってこういうことを言うんですかね(^_^;)

桜美林大学公開シンポジウムに登壇します。

情報公開されましたので、ご案内です。
来月、桜美林大学でパネルディスカッションに出していただきます。
以下、asagaoメーリスより転載です。

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      桜美林大学大学教育開発センター  第18回公開シンポジウムのご案内
          「FDのさらなる発展を目指して」-学生FD活動について考える-

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 学生参加型の教育改善方策の導入は、喫緊の課題の1つです。学生自身が求める教育改善の課題に学生が主体となって取り組む活動を「学生FD」と名付け、その活動を学生とともに進めるFD として大学が支援する方式を確立したのは立命館大学が最初で、その後、この「学生FD」は全国の大学に普及しています。
 このシンポジウムでは、立命館大学で「学生FD」を実践されるとともに、学生FDサミット等の活動を通じて普及に尽力されてこられた木野茂元・立命館大学教授に基調講演を頂きます。パネルディスカッションでは、学生としてこの活動に参加された経験をお持ちのお二人、ならびに現役の大学生を加え、今後の「学生FD」の方向性について、参加者の皆様とともに議論を深めたいと考えております。

 ご関心のある方は是非ご参加ください。

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日   時 : 2017年9月12日(火)14:00~17:00 (受付13:30~)
会   場 : 本学町田キャパス 明々館 4階A408教室
       (JR横浜線「淵野辺駅」下車、無料スクールバスで約8分)
プログラム : テーマ「FDのさらなる発展を目指して」
           -学生FD活動について考える-
       14:00 開会
       14:10 基調講演
           講師:木野  茂(元 立命館大学教授)

       15:30 パネルディスカッション
        パネリスト:木野  茂・平野 優貴・曽根 健吾・白井 誠也
        司   会:田中 一孝
       17:00 閉会


参加申込 : 本センターのメールアドレス「E-mail:fdcenter@obirin.ac.jp」宛(お名前・ご所属・ご連絡先をご記入下さい)お申し込みください


※詳細につきましては、以下をご参照下さい。
 桜美林大学大学教育開発センター
【URL】
http://www.obirin.ac.jp/topics/event/year_2017/7fl296000008yvo3-att/7fl296000008yvsz.pdf

こんなことにお金がかかりました(兼業大学院生日記8)

春学期の授業と課題提出も無事終わり、夏季一斉休暇の図書館閉館期間前の1週間。
休み中に読みたい資料を一気に収集してきました。
こういうとき、つくづく思いますがPDFって便利ですね。
それなりに出張や外出があるので移動中に読むのも簡単です。

ところで、PDFを読むといえば、私の推し端末はタブレットではなくWindowsで手書きで書き込みもできる「瞬簡PDF 書けまっせ」シリーズなのですが、そのために必要なWindows端末。
更新(購入)しちゃった…笑
PCは以前からないわけではなかったですが、より快適性と効率を求めてそういうことに。

ということで、今回は春学期を終えて振り返る学費以外に「こんなことにお金がかかりました」な話。

・PC
今回はDellのXPS 13 2-in-1を買いました。
そこそこ重量はある(1.2kgぐらい)ものの、2in1でタブレットスタイルにも普通のPCスタイルにもなる汎用性は良いです。
手書きでPDFに書き込む場面とキーボードで長文を打ち込む場面の両方をカバーできます。
タブレットスタイル(板だけでキーボードはくっつける)のも使ったことはありますが、打鍵の安定感はやっぱり劣ります。それに移動中の新幹線の狭いテーブルや状況によっては膝上作業をするときもタブレットスタイルだと非常にやりにくいです。それなりに移動するビジネスマンが兼業大学院生をやるのであればキーボードは外せないタイプの方が個人的にはおススメです。
他の同級生もPCを買っていますので、やっぱり授業でもPCはある方が今どきは強いでしょうね。
これから入学予定で購入検討中であれば、しばらく授業を受けてからでも良いかなとと思います。
決してパソコン屋の回しモンではありませんが(笑)
そら、広告記事執筆のお話をいただければ現役大学院生の立場で喜んで書きますけど(笑)

・授業での懇親会
授業単位での先生も交えた(というか先生が提案する)飲み会が思っていたよりありました。
特に大学が本所属ではない非常勤の先生であれば多い傾向があるように思います。
兼業大学院生が履修する授業であれば他の履修生も有職者が多いでしょうから他の業界の話も聞けますし、何よりも先生(研究者)と個人的に深い話ができるのが大きいです。
研究素人が修士論文を書いていくうえでぶち当たる壁は山ほどあります。
所属研究科の先生に相談するのも重要ですが、時には非常勤の先生の客観的な視点も勉強になりますし、今後指導を受けていく専任の先生より気軽にいろいろ聞けるという側面もあったりなかったり(笑)
もちろん、専任の先生の授業でも懇親会があることもありますし、授業外で先生と話せる機会が重要なのは同じです。
私は職場も大学なので大学の先生との距離感は近いですが、一般企業勤務で大学教員との接点がない方だと研究者の考え方・物の見方なども新鮮なのではないかと思います。

ただし、当然ながら会費制なので予算は計上しておきましょう(^_^;)

・印刷代
これ意外とかかります。私のようなペーパーレス人間でも提出物や他の履修生とシェアして授業内で議論する機会などはやはり紙です。
特に若い方だと自宅にプリンタもないでしょうし、会社で授業の資料を印刷するのも具合が悪いでしょうから。
授業用であれば大学の印刷機器を使えるかもしれませんがタイミングが難しかったり、自宅にプリンタがあっても直前まで作業して通学途中にコンビニで印刷してコピーして、などとしていると意外とお金はかかりました。

・交通費
私の場合は全くかかりませんが、自宅と職場の通勤経路と大学の位置関係によってはこれも地味ながら固定支出になりますね。

小中高に平日休みを!

ある母親が“皆勤賞”を取った息子を授賞式に出席させなかった“優しい”理由 - Be inspired!

記事の趣旨とはずれますが、小中高校って月一ぐらいで日曜日に授業をやって平日休みでも良いと思うんですよね
(もちろん、全国一斉ではなく学校ごとにバラバラで。全校バラバラが無理でも公立ならせめて市・県レベルまで)

よく部活が長時間労働の基礎を若者に植え付けているといわれていますが、それ以前に授業が月~金(土)固定というのも働き方の固定につながる感覚だと思いますし、お父さんお母さんの平日休みにも合わせられるだろうし、先生の働き方にも関わる問題ですし。

大学は目標設定から時間割設定から実行まで自己責任の伴う部分が大きいですが、小中高はほぼ自由のない時間設定で、また公に理由のない自主休講を認めるわけにもいかないでしょうから、月一はみんなで平日に休むぐらいが現実的なのではないかと。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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