ひらのーと

≫2017年08月07日

小中高に平日休みを!

ある母親が“皆勤賞”を取った息子を授賞式に出席させなかった“優しい”理由 - Be inspired!

記事の趣旨とはずれますが、小中高校って月一ぐらいで日曜日に授業をやって平日休みでも良いと思うんですよね
(もちろん、全国一斉ではなく学校ごとにバラバラで。全校バラバラが無理でも公立ならせめて市・県レベルまで)

よく部活が長時間労働の基礎を若者に植え付けているといわれていますが、それ以前に授業が月~金(土)固定というのも働き方の固定につながる感覚だと思いますし、お父さんお母さんの平日休みにも合わせられるだろうし、先生の働き方にも関わる問題ですし。

大学は目標設定から時間割設定から実行まで自己責任の伴う部分が大きいですが、小中高はほぼ自由のない時間設定で、また公に理由のない自主休講を認めるわけにもいかないでしょうから、月一はみんなで平日に休むぐらいが現実的なのではないかと。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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