ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

信念を貫きます。

さてさて、正式に決まってしまいました。
次の監督さんについて語りだすとまた止まらなくなるので、もう何も言いません。
いろいろ考えましたが、やっぱり変わらないのは必死に野球をする選手を応援したくてイーグルスのファンをやっているということ。
その原点を改めて考え直した結果、どんな逆境にさらされようとも選手を全力で応援したいという想いがより湧き上がってきました。ここは誰が監督になろうとも変わりません。1軍・2軍の割合はどうなるかわかりませんが、今まで通り「ゴールデンイーグルス」というチームと選手を応援します。
来シーズンもよろしくお願いします。ただ…やっぱり球場に現れる頻度は低くなるかもしれません。

わざわざこんな日記を書かせてしまう複雑な心境。新しい監督さんに対する想い。
それは職場でもすっかり知れ渡っていまして、
来年の平野は…
・イーグルスとスワローズの参戦頻度が逆転して神宮球場に連続出没
・「遠征に行かない貯金」をしてがっぽり貯める
・最大の趣味(本業?)を休止して大学の仕事に邁進する
・婚活に邁進する
と、いろんな未来を提示していただいています(笑)
でも、残念ながら(笑)、それなりに思い描いている未来があります。今年の夏ぐらいから。
つまり、次期監督が云々の以前から思い描いていました。

実は、来年…
大きな挑戦への第一歩を踏み出そうと考えています。
まだまだ細かく考えないといけないことがたくさんあるので、内容についてここで文字にするのは控えます。
しかし、自分の信念を貫くためであることは間違いありません。

その信念とは当然、「日本の大学生を幸せにする」ことであります。
普通に大学職員をしているだけでも、それに近いことはできるのかもしれません。
しかし、いつも「普通」では満足できないのが僕の悪い癖。

もうひとつ、大学職員という世界は実に複雑な世界です。
売り手と買い手がなんぼで売った買うた、という商売の世界とは違い、
社会に支えられている大学の中で、学生、教員、そして職員といういろんな立場の人間がいて、しかもそれぞれが思い思いの価値観を持っている。
僕にとっては当然のことで言うまでもない「学生を幸せにする」という信念も全員にとって必ずしも正しいわけではない。
でも、そういう複雑な中でも僕は信念を貫こうとする。貫かなければならない。
そのためには、大学人として豊かな知識と経験を持ち合わせなければならない。

最後に背中を押してくれたのは東京で仕事をしているという事実です。
東京には好きなところ、嫌いなところ、いろいろあります。
しかし、なんやかんや言うても、東京という街は成長するためのリソースに恵まれていることは間違いありません。
そう考えると東京で大学の仕事と自己研鑽を両立できることにとてつもない魅力を感じているというのが現在の心境です。
この感覚が東京に来てからの最大の心境の変化です。その変化に身を任せてみようと思います。


仕事と自己研鑽と野球・旅
このバランスを図ろうと考えると、今年よりは球場に現れる回数が減る可能性がある。
そういうことであります。
しかし、関西・東北を訪れることは大きなエネルギーになりますし、野球を通して多くのことを学ばせてもらっているのも事実。
その辺のバランスは僕のことなのでうまいこと、楽しくやっていきます

ということで、改めて今後ともよろしくお願いします



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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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