ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

学生FDのひろば

京都駅前のキャンパスプラザ京都にて「学生FDのひろば」が開催されました。
立命館学生FDスタッフ主催の新企画で、各大学団体での参加を前提とした「プチ学生FDサミット」のようなイベントです。

本学からの学生・教職員の参加はありませんし、団体参加が基本となっているので私も参加は見送るつもりでいました。
そんな感じで上阪前日を迎えたところで、立命館学生FDスタッフの生みの親である先生(つまりは私の大師匠でもあり、私を大学業界へと進ませたA級戦犯でもある(笑))からお誘いメールをいただき、
ちょっとだけオブザーバー参加することになりました。

議論の部分には全く参加せず、最後のグループごとの発表の部分のみの参加でした。
当然イベント全体のことはわかりません。しかし、間違いなく感じたのは参加者のレベルが高い!
学生の参加者も各大学で何らかの学生FD活動に参加しているだけあり、濃い議論が行われた空気はひしひしと感じました。
中でも特に印象的だった意見は「教員や職員との壁を感じる」というもの。
こちらとしては壁なく接しているつもりでもやはり学生からすると、特に何らかのスタッフ等で継続的な関わりのない学生からは壁を感じられているのかな…と今後の改善点が見つかりました。

それに、各参加者の顔ぶれを拝見して、初めてお会いする皆さんが多いというのも感じました。
これは下級生への世代交代がきっちり行われているということでもあり、新しく何らかの学生FD活動を始めた大学が増えているということでもあります。
この点は非常に心強かったです。

やっぱり西日本の大学はいろいろ取り組んでいます。
東日本も負けていられません。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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