ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

法政大学第6回FDワークショップ

7月2日、『法政大学第6回FDワークショップ「PBLによる学びの改善―有意義な取り組みとは―」』に参加してきました。
話題提供は同志社大学の山田和人先生と法政大学理工学部、情報科学部、デザイン工学部の教員でした。
山田先生とは先月の大学教育学会でお会いして以来。
今回は同志社大学のPBLについて先月より詳しく紹介していただけました。

「PBL」「非PBL」などとやたらに区別する必要もないと思うのですが、やはり学生にとってはPBLのような実践型授業に取り組むことで、講義型の教室での学び(いわゆる「非PBL」)の重要性に改めて気付く機会が多いようです。
また教職員はこのような様々な形の学びの機会を提供する努力をすることで学生に学ばされるようです。

やはり正課には正課の、課外活動には課外活動の良い点があります。


このイベントは基本的には学内向けのイベントではありましたが、学外からの応募を制限しているわけでもなく、法政以外の教職員のみなさん、またかなりご無沙汰していた山内太地さん@yamauchitaiji)ともお会いできました。
まもなく夏本番、夏といえば西日本を中心に学生主体型FDイベントもあります。
楽しみな季節になってきました。


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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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