ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

最近の手帳問題

10月に入って徐々に年末の匂いが漂い始め、手帳商戦が一気に熱くなってきました。
完全に4月始まり3月終わりな人生を歩んでいる人間はこの時期の手帳買い替えとは無縁なのですが、別の手帳問題が発生してきます。

ネットとAndroidがすっかり生活に定着し、これら無しでは生きていけないのを潔く認めている私のスケジュール管理のメインは専らgoogleカレンダーです。
人に見られたらまずい予定(笑)(=鮮明に頭に入っている)以外は公私中間問わず全てgoogleカレンダーに入っています。
最近の人生のキーワードが「ペーパーレス」になっているので、これがbestです。

しかし一方で、残念ながら現在の技術では紙の手帳に書き込むシンプルさとスピーディーさに勝てないのも事実。。。(紙に書いてからそれをカメラでデータにはするんですけどね(^_^;))
その手帳でこの時期に発生するのが同期ミス。4月頃には張り切って予定を手帳に転記するものの、その頻度は次第に落ちていき、この時期には手帳はもはや真っ白。こうやってgoogleカレンダーと紙手帳の同期ミスが発生します(このあたりは新しいノートの最初だけきれいに書く小学生時代と変わりませんね…)。

さすがにこれだと出張で困ることになる可能性も出てくるので、改善策を考えました。
まっとうな人なら「転記頻度をいかに上げるか」考えるのでしょうけど、そこはネットとAndroidにどっぷり浸かってしまった私、そんな挑戦をしても挫折するのは目に見えています。
で、ひらめきました。意外と原始的な解決策。

予定に縛られないために仕事をしない。これで解決!


嘘です(笑) もうちょっと大学人をやらせてくださいm(_ _)m
本当のアイデアはこれ↓
googleカレンダーの印刷機能で紙に出力して手帳にする。

よく考えてみれば、極めてシンプルな解決策。しかし、どうせやるなら「手帳に挟む」のではなく、それを「手帳にしたい」と考えてしまうのが私の変に完璧主義なところ。(笑)

そのために必要なものを挙げてみましょう。
1.印刷環境 ←問題なくクリア
2.2穴or6穴or20穴の穴を開ける環境 ←少なくとも2穴は対応可能
3.スケジュール部分以外のノート部分を担当するルーズリーフ ←そこら中になんぼでも売ってる
4.ノート(ファイル)本体 ←言うまでもなくこれが一番大切なんですが、めっちゃ難しい!

そうなんです、唯一にして最大の課題はノート本体なんです。
想定しているA5サイズというだけでも種類が少ないうえに2穴となるとさらに少ない、一歩譲って20穴にしても、やはりプラスチック性の透明なカバーのものばかりで、一般的な手帳のような程良い高級感は全くありません。
かと言って、最も手帳っぽい6穴にしたら今度はシステム手帳として充実しすぎて大袈裟感が出てしまうんですよ。しかもお高い。そして、6穴対応の穴開けなど一般的に売っているのか謎。。。

ここで行き詰まってしまったのです。
理想はA5の2穴、程良く高級で程良く大袈裟な逸品はいずこに(>_<)

他人の手帳事情の話を飽きずに最後まで読んでくださったあなたはきっと手帳好き!ならば、我が理想にハマる逸品をぜひ紹介してくださいm(_ _)m

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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