ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

デジタルとアナログ、デジタル部分の話。

立命館東京キャンパスの講座、「先端を駆けるリーダーたちの「挑戦」~その成功の秘訣~」に行ってきました。
講師は元厚生労働省の日本赤十字社大塚義治副社長です。
今までなかなか都合が合わず初参加でしたが、今回は是が非でも参加したい内容でした。

現在の職業、大学職員の中でも学生と直接関わる部局での仕事は「デジタル的な部分」と「アナログ的な部分」が共存する(させなければならない)のかなと思います。
学生FDサミットはじめ各種フォーラム等ではアナログの部分が中心になりがちですが、今回の講座の目的は比較的デジタルの部分の勉強です。
「公務員」や「官僚」というキーワードもひっかかるものです。
大学職員は公務員的だとよく思われている職業です。
また「職員と教員」の関係は「官僚と政治家」に似ているとされることも多いです。
(個人的にはいずれも3割ぐらい正しいのかなと思います(言い換えると3割ぐらいしか…))

今回の講演は主に元官僚としての話。やはり大学職員でいうとデジタルにあたる部分です。
キーワードを並べていきます。
・『公務員』や『行政』とは
→誰かがやらないと困るけど喜んでやるわけではないと仕事
→使命感が必要
→公平性と安定性も必要
・政治主導は当然の考え方ではあるが、随従ではなく官僚の能力の向上とその努力が不可欠
・迷ったら動く、行き詰ったら歩くべき

もちろんすべてが必ずしもそのまま当てはまるわけではないかと思いますが、公的な組織の中に属して動かしていくうえで勉強になりました。

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プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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