ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

撮り鉄さん。

あと2週間で廃止になる地上の渋谷駅、半地下?のようになる代官山駅では撮り鉄さんが多数。
あるいは撮り鉄さんでなくても、スマホ・ケータイのカメラで撮っている人も多数。

毎日通勤で使っていて特別な感じは全くなく(旅情は感じない)、逆に「数々の思い出、振り返ればそこに…渋谷駅」というほど長年使ったかというとそういうわけでもない自分にとっては、ちょうど良い感情がなかなか思い浮かばないもどかしい光景でした。
でも、鉄道ってそれぐらい多くの人の思い出も運んでいるんでしょうね。

で、とりあえず便乗してスマホカメラで撮ってみた渋谷駅。

まぁ、何年後かには2年間分の思い出は蘇ってくるでしょう。


お隣の代官山駅でも、多くの人が渋谷側地上の線路からホームに滑り込む電車にレンズを向けています。
一方で私は下におもしろいものを見つけました。

写真では確認しにくいですが地下の線路らしき物体です。
代官山から地下に潜るホームはすでに現在の線路の下にできていて、ダイヤ改正前夜に一晩で線路をつなぐそうです。
つまり、そこにはまさに「近い将来」があるのです。ちょっとワクワクしてしまいました。

反対意見の根強い、渋谷地下化・副都心線直通。
新宿や西武方面に行きやすくなることも見込んで東横線沿いに引っ越した私は当然賛成の立場です。
デメリットも無いわけではないし、ずっと東横線に慣れ親しんできた人が反対するのもわからないでもないですが、やっぱりそこは時代の流れで仕方ない部分だと思うのです。
既存のままでは少子化で乗客が減っていくわけですし、地上の渋谷駅も決して新しくはない。
仮に直下型地震でも来て、あれだけのターミナルが機能しなくなる、あるいは崩れる…
そういうリスクも直視しなければならないと思うのです。

ダイヤが乱れる、JR・井の頭線・銀座線への乗り換えが遠い、と不満を言うだけではなく、新しい東横線文化を利用者として創造していく。
そんな立場に自分がいることを光栄に感じています。

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[166] 変わる東横線

私が渋谷に住み始めた1989年、代官山駅が今の駅になりました。まだ駅の北側に同潤会アパートがあった時代です。

渋谷駅も変わりますが、代官山駅も変わりますね。

当時は、今のセルリアンタワーの裏に住んでました。

桜丘町、猿楽町、代官山。あのあたりが懐かしいですね。

写真の東横線渋谷駅に止まってるクルマもだいぶ変わりましたね。時代の流れを感じます。


[167] 迷人さん!

この写真の車両がおそらく今の主力と言ったところでしょうか。
渋谷に注目が集まっていますが、代官山も相当イメージ変わるんじゃないかと思います。
このあたりもいろいろ変遷があるのですね。ここ数年の様子しかわからない者にとっては新鮮に感じられました(^_^)

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プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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