ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

別れの季節

「【楽天】星野、藤原、勧野ら戦力外」

という見出しを見て、「星野」というのはてっきりかんとk…(以下略)

冗談に聞こえないであろう冗談はさておき(笑)、たとえ優勝しようとも最下位脱出しようとも必ずやってくる寂しい季節がやってきました。

ドラフトで指名されて夢が叶う、思うような活躍ができず志半ばで夢が閉ざされる、夢に向かってアマチュアや独立リーグの世界で切磋琢磨する…

人生の半分、13年ほどディープな野球ファンをさせてもらっていると、そういう人間ドラマもほんの少し普通のファンよりは近くで見せてもらえるようになってきました。
また、20代半ばになり世界は違えど自分のフィールドで夢を追いかける自分の人生、あるいは自分より若くして挫折を味わいそれまでの人生そのものだったであろう野球から離れないといけない若者。ましてや自分の業界は志を持った若者たちの「踏み台」。
私にとってプロ野球選手の戦力外通告はただ単に「○○がクビになった」というだけの話ではないのです。

多かれ少なかれ接点のあった選手たちの名前がこの時期に登場することも残念ながらあります。
むしろ、ほとんどの名前がこのような不本意な形で聞かれてしまう。
まさに厳しい世界であり、自分の意志で引退できるのはほんの一握りなのです。

「それぞれの人生」

そんなテーマについて考えさせられる、別れの季節です。


http://www.nikkansports.com/m/baseball/news/f-bb-tp0-20131004-1199441_m.html

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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