ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

バブリーにサッカー

私の属する20代前半から中盤の世代はバブル時代を知らない「さとり」世代と言われて久しいですが、先日バブルを体験してきました。

テレビで一目見た時からやりたかったのです。バブルサッカー。

ルールは簡単、ほぼフットサルと同じ、大きく異なるのはバブルをかぶっているという点。


初めてかぶった時はもちろん変な感覚で、転がることを前提にしているとはいえ、手の自由がない状態で自らこけるのは大きな恐怖が伴います。
でも、一度こけてみれば痛くもないしこっちのもの。



相撲のような形式で当たってこける練習をしてから1チーム5人でサッカーの試合形式です。
私は野球やマラソンは人並みにやりますが、大きいボールを使う競技は苦手。それからいろんな意味で動きを制約されるのを極度に嫌う性格も手伝い、敵味方が入り乱れてユニフォームを掴まれるような競技に苦手。
その2つを兼ね備えているのがサッカーです。
体育の授業でしかやったことがありませんし、フットサルにいたってはやったこともないしルールもよく知らん!
そんな私がバブルをかぶってサッカーをしたのです。




このバブルサッカーはもはや主眼が球技ではないのかもしれません(笑)
試合開始とともにまず全員で一つのボールに向かって突進。当然バブル同士が豪快にクラッシュ。
視界も良くなくボールの場所がよくわからないまま試合が進むことも珍しくありません。

ただでさえサッカーをわかっていない人間がそんな境遇に身を置いたらやることは単純です。
とにかく人のバブルに当たり、とりあえずゴールに向かってボールを蹴る。
おやおや、あの苦手なサッカーが私の好きな方向性へと歩み寄ってきてくれましたよ(笑)
そんな作戦で2点ぐらいゴールを決めたような気がします。(視界が良くなくてはっきりとはわからない笑)

そんなことを3時間もやったら終わってからも道行く人にとりあえず当たってみたら道が開けるよう錯覚に陥ったのは言うまでもありません。
(↑この感覚、嘘のようで実は結構本当の話)

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プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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