ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

ゆとり的仕事観

子供の頃から持っているすごく漠然とした夢が2つあります。

①「何の仕事しているのですか?」と不思議そうに聞かれる人になりたい。
→要は平日9-17時で会社にブーブー不満を言うだけのサラリーマンにはなりたくない。神出鬼没キャラでありたい。という感覚
②仕事であっちこっち飛び回りたい。
→働き方の問題でもあり、よそに出してもらえるような役割を担いたい。という感覚。


結局は一箇所に留まっていたくないんですね(笑)
①は去年、ド平日真っ昼間にドラフト会議でテレビに撮られまくり事件のときにそのようなニュアンスのことはかなり言われたので一定程度クリア。
②は、そもそも好奇心旺盛で本務でなくとも転がっている仕事を断らずに引き受けまくってきたところ、今年度も順調に役割が増えて出張回数、距離がすごいことに。今までの通算キャリア4年分ぐらいの出張がこの数ヶ月に入ってきた印象か?
とりあえずは②もクリアしているっぽいですね。
今後の課題は
・中身を伴わせること
・真に実力で仕事をつかむ努力
・今まで仕事が増えてもスケジュールコントロール術を伴わせてほぼ横ばいにしてきた時間外勤務時間をこれだけ本務地にいない状況になっても増やさずにいられるか?
ですな。

この前何かに誰かが(曖昧ですみません)、「新人時代は仕事を断るな」と書いていましたが、まさにその通り。
人生において経験が多くて損することはありませんからできることは何でもやれば良いのです。
もっとも私の職業は「ある時は給与計算、ある時はサッカー教室のスタッフ、ある時は百貨店の販売員」という多様さなのですが…(笑)


結局今日何を伝えたいかというと、
幸せなことに裕福な今の日本社会で今日明日命を落とす状況に直面していない日本人にとって、仕事は「自己実現のツール」であり、「アイデンティティ」であり、「楽しみ・やりがい」でしょ?
今のビジネスパーソン層ではマイノリティな考え方でもこれからこういう考えの世代の人は増えるし、それこそが社会の成熟じゃないですか??
という問題提起であり、先回の「ゆとり世代」を扱ったTVタックルへの敬意を込めたアンサーブログ。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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