ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

歪みを直そう。

歪んだ組織や制度は治さなければなりませんが、その前に体の歪みも治したいものです。

もともと体の歪みはよく指摘されていましたし、昔から右投げピッチャーとして体を使って左右偏った疲労を溜めた結果、坐骨神経痛になっていました。
最近でも少なくとも姿勢が良いつもりはないですし、マラソンも基本的に半時計回りですから疲れは偏っていると思います。

そんな歪みの自覚症状が最近大きくなってきていまして、ひどい肩こりやたまに襲われる歯の痛みや猛烈な目の疲れも歪みが起因しているのではないかと思ったりもします。
ちょっと真剣に体の歪みと向かい合ってみようと思いました。整体で金を積めばそこそこ治るのかもしれませんがそんなに通うわけにもいきませんのでとりあえず日常生活で思い当たること。
①座り姿勢
②寝姿勢
③立ち姿勢
④バッグの持ち方

①座り姿勢
これは時間も長いので大変ですね。
職場のデスクでは、スペースを広く使いたいのと室内の諸々の物理的な事情があり、PCモニターを軽く右を引いた半身になるように少し斜めに置いていました。
それはそれで便利なんですけど、右腕は肘掛けからマウスへ、左腕は肘掛けからデスク天板へ半身の独特の姿勢が定着してしまっていた感はあります。
それと足癖も決して良くはありません。
改善策は、まずモニターは正面に。かつ最大限奥に置いて高さも高くして空間を上下に広く使うイメージで。
両肘から先は右手でマウスを触る時と、両手でキーボードを叩くときの2パターンで置くポジションを決めて左右対称の動きを心がける。
足癖対策にはASKULのコピー用紙の外箱をデスク下に仕込んで、両足を伸ばして固定できる場所を確保。周りから見えないのでお行儀はともかくとして意外と楽です。
とりあえず、これでがんばります。

②寝姿勢
昔から横向きで布団を巻き込むような姿勢で寝ています。これも良くないみたいですね。
まっすぐ仰向けになれるよう目指しますが寝ている間のことなのでこれはどうにもこうにも…

③立ち姿勢
右投げ右打ちにとって命は右足の軸。
ついこの癖で右重心になります。①と同様左右対称生活を心がけます。

④バッグの持ち方
実はこれがいちばん難しい(´д`)
ショルダーは右利きだと右肩にかけることが多いようですが、これも右ピッチャーの性質で今まで左肩にしかかけたことがありません。
不慣れで右腕を通すようにうまく回りませんし、無理やり入れても肩が痛いのです。
それに左肩ならぴったり入る持ち手が右肩には通りにくかったりもして。
そうか、サイズからしてそんなに左右非対称か…_| ̄|○
たすき掛けをするにしても決まった方向の逆にするには頭と肩をどこからどう通して良いかわからなくてうまくできないのです(´・ω・`)
もっともたすき掛けは左右決まった方向でしかスライディングできなかったのと同じ不器用さが原因かもしれません。

一番簡単そうな④がこんなに難しいとは。

同じような取り組み中の方、他の方法もお聞かせいただけると幸いです!

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プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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