ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

京都だけど京都でない

京都の市バスに乗っていたときのこと。

政策科学部出身の私のアンテナを最も強く刺激するフレーズ「政策」を受信しました。
発信元は近くにいた女子大生らしき2人組です。
もしや?と思いさりげなく会話を聞いていると次に「経営」。
これはやはり!
政策科学部と経営学部が2015年から移転した立命館の大阪いばらきキャンパス(OIC)の話題ではないか?
そんな自信を持ちながらさらに話を聞いていると続いて「追手門」。
これで自信が確信に変わりましたね(笑)

距離の近いこの2大学(キャンパス)間の学生が、(あるいは追手門の学生がOICの?)食堂を相互に利用しているらしいという話でした。

そういえば、この2キャンパスの学生のつながりってどんな感じなんでしょう。

京都や東京のような大学密集地の学生にとってメリットの一つは横のつながりを持つのが容易ということだと思います。
特に京都は大々的なコンソーシアムで公式に強固なつながりがありますから、学生が感じる最初のハードルも非常に低いです。

一方でOIC。
政策科学という学問の性質を考えたら、京都の北区にいるよりは大阪市内も京都中心地も活用できるOICの立地で学べることには個人的に大賛成です。
もちろん、立命館の一学部ですから他学部とのつながりも、京都のネットワークも並行して存分に使えば良いのです。
しかし一番時間を過ごす所属キャンパスのご近所さんである追手門学院大学やあるいは比較的近いエリアの関西大学など、京都・滋賀にいる学部とはまた違うネットワークも後輩たちには築いていってほしいと考えたのでした。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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