ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

そんなん、ぜっっったい無理!

エスカレーターの片側空けを撲滅へ 鉄道各社が「歩いちゃダメ」PR - ライブドアニュース

歩行禁止派の方のおっしゃることはよーーくわかるし、正しいと思いますよ。
ただし現実的に、東京圏・大阪圏のラッシュ時間帯の主要駅でもし全員が立ち止まったとして延々溜まっていく人を捌けるか?
それはそれで線路転落やら、車両接触やらの別の事故や、ホームドアがあってもホームがいっぱいで電車から降りられない現象が発生しそうな気もするが。。。

逆転の発想でエレベーターと階段だけにした方が安全かつスムーズに捌ける気がする。
その場合は階段を使えるけど使いたくない人のモラル(と体力)が課題になるわけですが。


【追記】
提言①
歩くのが馬鹿らしくなるぐらいの超高速で回してみる。東横線横浜駅とかに高速エスカレーターはありますが、あれでもまだ歩けるので解決策にはなりませんね。
超高速になると乗り降りできない人が出るかもしれませんが。

提言②
ラッシュ時はエスカレーター停止で階段化。昼間はエスカレーター。
一番現実的な解決策のような気もしますが、最大の課題は止まっているエスカレーターを歩くときの特有の気持ち悪さを無くせるか。
もしかしたら根本的にエスカレーターというものを見つめ直さないといけないかもしれないのでそうなると一番非現実的。

【さらに追記】
提言③
「歩かない」啓発ではなく、歩く人も立ち止まる人も「幅の半分を越えない」啓発をする。体の幅は納まっていても荷物がはみ出す人が多いので厳守させる。
キャンペーンとしてはインパクトが弱いうえにいちいち審判を張り付けて判定するわけにもいかないので、おそらくなし崩し的に効果はなくなっていきますが、「歩かない」というよりは若干実現性があることだけが救い。

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プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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