ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

そろそろ本当に「社会人」というのをやめたい。

いろいろ相談に乗っていた某氏が本当に同業者になることに。

毎年のように発生するこの現象、今年も例外ではないわけですが、
業界の先輩である松宮さんがちょうどタイムリーなことを書いていらっしゃったので共有させていただきます。

4月から大学職員として働く人に伝えたい3つのこと - 松宮慎治の憂鬱

また、下記の点は近いところで私が常々疑問に思っていることです。
・「ビジネスパーソン」=「社会人」というのはおかしくないか?いわゆる「社会人」でない主に学生は社会から切り離された仙人のような存在なのか?
・少なくとも学生に教育を行っている大学の人間が「学生気分」を絶対的悪として捉えるのは自分たちの「商品」(提供しているサービスやリソース、学位など)を自ら冒涜することではないのか?
・と言うか、みんな学生の時ってそんなに楽してたの?
・学生的なライフスタイルとビジネスパーソン的なライフスタイルが異なるのは事実なのでその違いとバランスを教えることは重要だが、どちらか一方を捨てるよりも両刀使いの方が生み出せる価値の量や質が最良の状態になるのではないか。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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