ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

統計学という挑戦

2016年度の新たな挑戦として、某大学院の科目等履修でそろそろちゃんと勉強しようと考えています。

一番最初にやりたいのが実は「統計学」なのです。
昔からあれだけ数字と仲良くなれなかった私がよく言ったものです。
業界の先輩の修士論文を拝読する際、痛烈に感じるのが、やはり統計に関する知識不足なのです。
学部生のときにも「統計学」を冠した科目は履修していて、一応Bだったと記憶していますが、中身の記憶は何も残っていません。すんません。

某大学院の統計学の科目のシラバスを読むと、高校文系程度の数学知識を前提とするそうです。
これを読むだけでも吐きそうです。
高校文系の中でも我が母校は英語科と国語科しかない全校生徒が力を合わせて数学と徹底抗戦していたような環境ですが、それでも大丈夫ですか?(笑)

まぁそんな人間でも主体的に数学と向き合おうとしているわけですから、目的や意義がいかに重要かということですね。
数学の時間に数学を教える前に、数学(数字)がいかに力を持つか、文系の人間が理解できるように解説してほしかったですね。(苦笑)

まずは、ちゃんと書類を揃えて出願して許可されるという壁に立ち向かいます。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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