ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

先生、やつとは絶対仲良くなれませーーん

1週間弱、数字のことを考えてみた結果。

・「0乗」や「マイナス〇乗」というものがこの世に存在することを知る。
・「0乗」は「0回かけるから答えはいつも0」では「ない」ことを知る。
・「0乗」が1になる理屈はわかるが、そんなこと言われても到底納得できる内容ではない。
・頭が痛い(慣用的な意味ではない)。
・関数電卓に打ち込む数字が何なのかがまずわからない。
・何を関数電卓に打ち込むか頑張ってがんばって考えても画面上にそれを表現できない。
・スマホやPCで思うように文章を作れない人の気持ちが初めてわかった気がする。
・そんなに頑張って表現した式で「=」を押すと「ERROR」と表示される。
・おや、ついに関数電卓でも届かない超越した域にたどり着いたか?と思う。
・正気を取り戻す。
・また別の式を入力して一応答えらしい数字は表示されるが、そもそも意味がわかっていない式に意味の分かっていない計算を施して意味が分からず導き出された数字の意味がわかるはずがない。
・「この授業って高校の文系数学程度の知識が前提ですよね?一応高校卒業していますが、聞いたことのある話が出てきませんけど…そうか出身が英語科だから学んできたのは「文系の数学」ではなく「文系の中の文系の中のド文系の数学」なのか!」と納得する。
・日本語の理論はまだ理解できるが、xだのyだのPだのFだの文字が出てくると急激にわからなくなり、高校の数学A?のベクトルだけは異様に理解できた自分の脳の構造に改めて納得する。
・整数以外は人間が軽々しく犯してはいけない神のみぞ知る領域である、という中学の時に策定した自分の数学に対するスタンスを再確認する。
・次回授業に向けてどこを妥協するか考え始める。
・次回授業に「何がわからないのか」を理解して参加することに意義があるのだと自分に言い聞かせる。

ざっとこんなところです。

学部生のときなら間違いなく履修を回避するであろう内容の科目を5日経ってもまだやろうと思っているので、一度就職してすべて自己資金でもう一度学ぶ(学び足す)ことは尊いことだと身をもって体感しています。

と大学人的に綺麗にまとめたところで……

よっしゃ、今日はこのぐらいにしといたろ!!!

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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