ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

大学で学ぶ意味

本日の日経新聞より。一部引用します。

【池上彰の大岡山通信 若者たちへ (85)大学で「学ぶ」意味は】
まず君たちに質問です。なぜ大学では「生徒」ではなく、「学生」と呼ばれるのか考えたことはありますか。
(中略)
大学に関しての学習指導要領はありません。大学では自ら問いを立て、その答えを探していくために学び続けなくてはならないのです。ここが大きな違いです。
(中略)
教授が取り組む研究や理論をうのみにすることは、ひょっとすると危険なことかもしれません。まず問いかけそのものを疑ってみること。講義室では批判精神を持ち、質問をしてください。質問をすることで、自らの考えを整理できるだけでなく、教授自身が気づいていなかった新たな発見を共有できる場合があります。
(引用以上)

はい、平野が新入生はじめ学生に普段から言っていることをそのまんま、池上さんが言うてはります。
だから、平野は超すごい人なのです。

ん?それは大学での学びでの基本ではないですか?
とすかさずツッコミを入れるのも批判精神ですね。

と、まぁ冗談はさておき……(笑)
大学生にぜひ読んでほしい内容ですが、日経新聞の大学面という読んでほしい大学生ほど読まなそうなところにありましたので、ご紹介します。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://hiracchi1013.blog118.fc2.com/tb.php/2405-8018ee4e

 | HOME | 

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード