ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

男女平等か?

何日か前に出たお話ですが。
結婚したい20代 大幅減 男性で28ポイント、収入も影響か

自分のことは棚に上げるとしまして、この手の記事には必ず違和感がついてきます。

男が結婚を前向きに考えない最多の理由が「家族を養うほどの収入がない」ことだそうです。
女性の理由トップの「結婚したいと思える相手がいない」というのも補足すれば「結婚したいと思える収入の相手がいない」ということになるのでしょうか?

確かに私は、(収入云々よりもライフスタイルの観点でもありますが、)結婚するなら共働きを前提に考えていて、最初から仕事を辞める気で来られるとたぶん結婚を中止すると思います。
これはあくまで私の話であって、専業主婦というスタイルを否定するつもりは毛頭ありません。
本人同士が納得するならどうぞ。

で、専業主夫は?

これこそ違和感なのです。
男女は同権と言われ、男女雇用機会均等法なる法律もあって、最近の日本では女性活躍とかいう平等なのか女尊男卑なのかわからないスローガンを掲げて能力ではなく女性かどうかで大臣のポストまで決めている政権もあるらしいではないですか。
最後のはともかくとして、
ここまで女性が普通に働く状況になっても、
・男が稼いで女が家庭に入る
・共働き
しか選択肢がないかのような風潮って何なんですかね??

もしかして、私が思っているほどみんな好きで働いてるのではないのかな?
そうだとしても結婚を機に仕事をやめる選択肢が男には一般的でないとか、こんな人生設計にまで男か女かということがつきまとうとは、生きにくいですね。

あるいはこんなことを言っているから、私は結婚していないのですかね??笑

 | HOME | 

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード