ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

PC DEPOTにて待ち時間中に書いてみた。

みなさんは覚えていますでしょうか?
PC DEPOTがネットリテラシーのない高齢者から巻き上げていると炎上していたことを。

実は、私はPC DEPOTの電子書籍の会員なのです。
もちろん納得して契約しています。
現在手続きでPC DEPOTみなとみらい店の店内で待たされていて暇なので、思うところを書いておきます。

まず、高齢者から巻き上げている説ですが、私は利用者としての実感でいうとそんなに悪質か?と思っています。
パソコンもタブレットもスマホも触ったこともないような人が入門するための手取り足取りのサービス体系はすごいと思いますよ。
普通の家電量販店に行っても話が進まないレベルの人でもとりあえず始められます。強制的に契約させられるなんてこともありません。
あるとしたら高齢の客があまり理解せずに同意することかもしれません。一般の家電量販店より間口が広いので契約できてしまうわけですね。
しかし、それは大人として同意しているので本人の責任でしょう。

あと、価格。私は本当に欲しいところだけをつまみ食いで契約しているため安いですが、フルサービスで手取り足取りやってもらうとそれなりの額にはなりそうです。
この点も、価格の決定は需要と供給で成り立つのが基本でしょうし、利益最大化できる価格に設定するのが商売の基本。
それに、私は日常的に時間と金を使い、それだけのコストを支払ってネットリテラシーを獲得しているからつまみ食いができるのであって、そのコストを支払ったことのない人が安心して使おうとしたらそれなりのコストがかかることにも私は違和感を感じません。

以上、PC DEPOTの擁護。

問題なのは、店員が一貫してマニュアル人間であること。
おそらく、私にも初めてパソコンを触る高齢者に対しても全く同じ台本を読んでいます。
すなわち、高齢者以外に対応するシステムと応用力が皆無なのです。
あと、大問題なのがたまに店員が間違えていて私が訂正を入れたりもする。これ、高齢者だったら話が混乱するでしょうし同意の形成の根幹にも関わるので改善してもらわないとなりません。

あとは、スピード感ですかね。
待ち時間にスマホからこれだけの文章を書けてしまいました。

そろそろ、手続き対応が始まりそうなのでこのへんで。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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