ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

修論は骨格が7割(兼業大学院生日記6)

まもなく7月、春学期の授業も終盤に差し掛かります。
職員としても毎年時の流れの早さを感じる時期ですが、兼業大学院生となってはなおさらです。

M1院生として、春学期科目の単位修得の次にやってくる関門は秋にある第1回研究プロポーザルの発表会です。
入試のときに素人ながらに頑張って書いて提出し、面接で専門家集団(=教員)から滅多打ちを食らったあれと似たプロセスですね(笑)

さすがに当時と同じクオリティというわけには行きませんが、とはいえおそらくまだまだ滅多打ちを食らうのでしょう。
ある意味それを楽しみに兼業大学院生をやっているのもありますから、そこは通過儀礼と捉えています(笑)
プロの研究者、あるいは院生の先輩、会う人会う人みんな「骨格ができれば7割できたようなもの」とおっしゃるので、そんな簡単に7割も達成できるわけがありません。

しかし、問題はプロポーザルの内容。

研究計画をまとめることを念頭に、春学期は知識と視野のインプットに努めてきましたが、この散々拡散した状態からどう落とし込んでいくか、焦りが大きくなってきました(これもみなさん通る道ですかね?)。

今は仕事と授業の並行をこなすのにいっぱいいっぱいのところもありますが、夏休みにかけて仕事はすこし落ち着かせて図書館ででもじっくり構成を考える時間を作らねばなりません。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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