ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

こんなことにお金がかかりました(兼業大学院生日記8)

春学期の授業と課題提出も無事終わり、夏季一斉休暇の図書館閉館期間前の1週間。
休み中に読みたい資料を一気に収集してきました。
こういうとき、つくづく思いますがPDFって便利ですね。
それなりに出張や外出があるので移動中に読むのも簡単です。

ところで、PDFを読むといえば、私の推し端末はタブレットではなくWindowsで手書きで書き込みもできる「瞬簡PDF 書けまっせ」シリーズなのですが、そのために必要なWindows端末。
更新(購入)しちゃった…笑
PCは以前からないわけではなかったですが、より快適性と効率を求めてそういうことに。

ということで、今回は春学期を終えて振り返る学費以外に「こんなことにお金がかかりました」な話。

・PC
今回はDellのXPS 13 2-in-1を買いました。
そこそこ重量はある(1.2kgぐらい)ものの、2in1でタブレットスタイルにも普通のPCスタイルにもなる汎用性は良いです。
手書きでPDFに書き込む場面とキーボードで長文を打ち込む場面の両方をカバーできます。
タブレットスタイル(板だけでキーボードはくっつける)のも使ったことはありますが、打鍵の安定感はやっぱり劣ります。それに移動中の新幹線の狭いテーブルや状況によっては膝上作業をするときもタブレットスタイルだと非常にやりにくいです。それなりに移動するビジネスマンが兼業大学院生をやるのであればキーボードは外せないタイプの方が個人的にはおススメです。
他の同級生もPCを買っていますので、やっぱり授業でもPCはある方が今どきは強いでしょうね。
これから入学予定で購入検討中であれば、しばらく授業を受けてからでも良いかなとと思います。
決してパソコン屋の回しモンではありませんが(笑)
そら、広告記事執筆のお話をいただければ現役大学院生の立場で喜んで書きますけど(笑)

・授業での懇親会
授業単位での先生も交えた(というか先生が提案する)飲み会が思っていたよりありました。
特に大学が本所属ではない非常勤の先生であれば多い傾向があるように思います。
兼業大学院生が履修する授業であれば他の履修生も有職者が多いでしょうから他の業界の話も聞けますし、何よりも先生(研究者)と個人的に深い話ができるのが大きいです。
研究素人が修士論文を書いていくうえでぶち当たる壁は山ほどあります。
所属研究科の先生に相談するのも重要ですが、時には非常勤の先生の客観的な視点も勉強になりますし、今後指導を受けていく専任の先生より気軽にいろいろ聞けるという側面もあったりなかったり(笑)
もちろん、専任の先生の授業でも懇親会があることもありますし、授業外で先生と話せる機会が重要なのは同じです。
私は職場も大学なので大学の先生との距離感は近いですが、一般企業勤務で大学教員との接点がない方だと研究者の考え方・物の見方なども新鮮なのではないかと思います。

ただし、当然ながら会費制なので予算は計上しておきましょう(^_^;)

・印刷代
これ意外とかかります。私のようなペーパーレス人間でも提出物や他の履修生とシェアして授業内で議論する機会などはやはり紙です。
特に若い方だと自宅にプリンタもないでしょうし、会社で授業の資料を印刷するのも具合が悪いでしょうから。
授業用であれば大学の印刷機器を使えるかもしれませんがタイミングが難しかったり、自宅にプリンタがあっても直前まで作業して通学途中にコンビニで印刷してコピーして、などとしていると意外とお金はかかりました。

・交通費
私の場合は全くかかりませんが、自宅と職場の通勤経路と大学の位置関係によってはこれも地味ながら固定支出になりますね。

 | HOME | 

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード