ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

二日酔い試合!in 舞洲

完全優勝の翌日、二日酔い試合にももちろん参戦してきました。
090928舞洲ベースボールスタジアム
この日の会場は舞洲ベースボールスタジアム。
舞洲は埋め立てでできた大阪市の人工島で、公共交通の便が極めて悪く、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏のデザインのごみ処理工場があることでも有名な島です。「陸の孤島」や「大阪の負の遺産」などの称号を誇ります。
この舞洲ベースボールスタジアムも幻の大阪オリンピックに向けて国際規格で作った割にスコアボードの選手名表示が縦書きだったり、方向が悪いために日中の試合ではバッターと太陽が向きあうなど、当時の大阪市の無計画ぶりをいかんなく発揮している球場です。

球場の紹介はこれぐらいにするとしまして…苦笑い(笑)
今日の試合は「いかにも優勝翌日」「いかにも消化試合」な展開で、選手は選手で計6エラー、ファンはファンでわざわざ最上段から応援したり逆に密集したりと…まぁ楽しい試合でした。(6エラーはダメですけどね怒り笑)
最上段からグラウンドを見ていると、絶景というほどでもないけど見えないわけでもない大阪北港エリアの微妙な夜景が見えて気持ち良かったのでそこから応援して声を出してみると…もっと気持ち良かったので…ビリケーンズ攻撃中は居座ってしまいましたきゃー!
090928団長(舞洲)

090928団長(舞洲)
うえ応援団長さんもリード時以外は最上段でうしし

かと思うと、全員密集して応援してみたり
090928ビリケーンズファン密集(舞洲)

そんなことをしている間に試合は終了しました。
090928スコア(舞洲)

ホーム最終戦ということで村上監督からの挨拶、そしてマイク越しに「団長締めて」と言われた団長(下の写真の背番号5)がスタンドできっちりと締めて異様に楽しい試合は幕を閉じました。
090928村上監督(舞洲)

090928団長(舞洲)


ビリケーンズは水曜日の昼の1試合が残っているのですが、さすがに僕のスケジュール調整にも限界があるので参戦できませんうーん
週末のオールスター戦もイーグルスの応援で仙台にいるのでやはり参戦できません。
さらに来年には大阪を離れてしまうのでこの試合がビリケーンズを密度濃く応援できる最後の試合でした。(来年3月中はまだ行けるかもしれませんが、来季の日程は未定なので…)
お世話になった大阪の団長、明石の団長に挨拶をして一緒に写真も撮らせてもらい良い思い出になりました。
大阪の団長にはステッカーに力強く「大阪通神会 団長」というサインも頂きましたうしし
090928団長サイン入りステッカー
団長だけでなく、特に応援していた平松選手と岸投手にも試合後の球場前お見送りのタイミングで挨拶に行っていつもよりちょっと長めにいろいろ話すことができて、最後の最後まで独立リーグの魅力を感じられた試合でした。

本当に短い間でしたがイーグルス戦とはまた違う皆さんと知り合う機会に恵まれ、ビリケーンズでも多数派の(笑)イーグルスファンの皆さんとも頻繁にお会いする機会に恵まれ、楽しい時間でした。
ありがとうございました!

とは言え、普通の東京在住の人の200倍ぐらいはビリケーンズの試合に参戦すると思いますし、新規参入の三重遠征なんかも非常に興味深いのでその際には大いなるツッコミ手をお待ちしておりますにっこり

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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