ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

とある職員さんのお話

今日はある友人とご飯を食べました。
その友人は1回生のときに基礎演習(小集団クラスでの演習)で知り合って以来同じ学部で学んできましたが、休学期間等の条件が揃いこの秋に前期卒業しました。で、就職先が学校法人立命館。
僕にとってはずっと同じ学生だった人が急に職員さんになるという、まるでチームメイトが引退してコーチになったプロ野球選手みたいな感じです。今で言うなら礒部さんと中村ノリみたいな感じ。ノリさん、今のままだと僕が学生を卒業して職員になるように、もうすぐコーチになってしまいますよ

という脱線話はこれぐらいにして本題の職員さんの話です
友人との会話内容全容は割愛しますが、一つだけ心に響いた話を。
友人は同じ部署(学部事務室)の先輩職員さんから研修でこう言われたそうです。
「(職員は)みんな学生のためにとは考えているけど、愛を持って学生に接する人は少なくなった」

深い
業務の中で効率度外視というわけにはどうしてもいかないとは思いますが、でもその中にいかに「愛」を入れるか。
実際その先輩職員さんはキャンパス内でまるで放課後の高校の先生かのように学生に話しかけたりされているようで、学生の中にもその職員さんのことを知っている人もいるそうです。
まさに僕が目指したい職員像ですし、自分のキャラ的にも目指すべきところだと感じています。また、学校法人が株式会社ではなく学校法人を名乗る意義の一つはそういう部分だとも思います。

ありがたいお話でした。
友人と僕とでその職員さんを囲む会の構想を勝手にしていたり、していなかったり…(;¬_¬)笑

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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