ひらのーと

≫【ライフログ】

ちょっとお腹いっぱい…

30代というのはどうしてもこうも新たなトピックが発生して心が晴れない不安事項(ただし必ずしもネガティブな話なわけではなく単に不安だということ)が積み重なっていくのでしょうか。

とっくに処理能力を越えているところに積み重なっていく課題。
まぁ、予定もしていなかった急な結婚をしたから自業自得と言われれば完全には否定できないところですが(笑)

日々身の回りに起こる出来事のサイクルの中で、2年かけて取り組む修士課程というのは異端的に長期間で、ここと向き合う難しさを感じているのは正直なところです。

4月からの新しい仕事はというと、まだ日々の自分の業務が自転車操業の域を出ないこともあり、嵐の前の静けさ…というか立場上自分から嵐を起こしていかないといけないのでしょうね。
基本的な準備が整ったら着手です。

労働時間って何だろうね。

いろいろあり、ブログの更新はご無沙汰しておりました。
そんな間に気付けば、2017年度もほぼ終了。

最近は公文書改竄の話題ばかりですが、少し前、国会界隈で「労働時間」の話題が盛り上がっていました。
年度末ですので、自分の労働時間を振り返ってみました。
2017年度の年間時間外勤務合計、なんと約170時間。
キャリアハイ?の頃の2ヶ月分ですね。
もちろん、兼業大学院生になったことで夜に忙しくなったこともありますが、その影響は実は限定的で激減の要因はここには書けないことも含めいろいろあります。比較的ネガティブなことも含め。

少し前の国会での労働時間論議を当てはめれば、時間外が1/6になった私は昔の6倍ぐらい幸せになっていそうなものですが、決してそうではない(長時間勤務を推奨しているわけではありません)。

今の日本ですぐにやるのは時期尚早だとしても、やはり勤務時間とは違う尺度が開発されていってほしいところです。

さて、勤務時間でもう一ネタありまして。
4月から一旦、大学(学校法人)を離れまして、労働組合側の仕事をすることになりました。
大変小さな組織ながら管理職のような役割になり、時間管理されない(むしろ管理する側の)立場になります。

あらかじめ宣言しておきますと、私は労働組合の業界で多数派と思われる思想では決してなく、場合によっては経営者側のような考え方をするかもしれません(だから経営学研究科で学んでいるのでしょうけど)。
だからと言って、御用組合化を推進するわけではもちろんなく、闘争ではなく提言、競争ではなく共創を理想に掲げて、幸福最大化を目指したいと思っています。
はっきり言って若手教職員が闘争に辟易としている今、「従業員の主体性」としての労働組合を拡大するにはその路線だと考えています。

そんな理想の実現の第一歩として、自分の労働時間管理の自由度が高まるのを良いことに、働き方・労働時間と生産性と幸福感の関連にまつわる事例を集めていきたいなと今は思っています。

利己的なことを少し言うと、時間外手当をいただく立場ではなくなりますので、所定時間内でいかに効率を上げるか、状況が許せば在宅勤務的なことも含め、仕事するついでに検証したい思いでもあります。

30歳というタイミングでやってきた、これまでとは違う頭の使い方をできるチャンス、しっかり活かしていきたいと思います。
あと、このブログが少しでも「日記」になるよう心がけたいと思います。

謝罪…

永らく、「Apple製品はどうも馴染めない!PCはWindows、スマホはAndroidの組み合わせこそが自由にいろいろできるのだ!」
というスタンスで生きてきました。

最近、ひょんなことからちょっとiPadをさわってみました 。


何これ、めっちゃ使いやすい!笑
Android派のみなさん、申し訳ございません笑

ある新聞の電子版を安く読むために契約の関係上仕方なく持たされていた安いiPadでは飽き足らず、iPad Proの新製品の噂を追いかけてしまっていますね😅

WindowsもWindowsで圧倒的なシェアを持っていて世界的に欠かせないインフラになっているんだから、おとなしく万人ウケしていれば良いのに(褒め言葉)最近妙におしゃれなことをやろうとして使いにくくなり続けていますよね。
ん?こんなことを言っていると、次のPC買い替えのタイミングでMacを買いそう?
そこまで行ったらスマホは当然iPhoneに…?

ま、実際にそこまで行くにはハードルも多いですが、この手の悩みはペーパーレス人間の永遠の悩みですね😰

結婚した方が楽だと思う。

「年収600万円ないと結婚できないとかネットはハードル上げ過ぎ」――「現実は案外緩い」と語る匿名ブログが話題に | キャリコネニュース

偶然見つけたこんな記事に
「やたら「決まった答え」を探す学生、やたら同調しようさせようとする日本人」
を思い浮かべてしまったのは考え過ぎかな…笑

結婚に求めるものなんて人によって違うんだから収入が高かろうが低かろうが、結婚する気になればすれば良いし、したくなかったらしなくて良いし、いちいち何かの指標で区切るの生きにくい。自分で考えろ。
と言いたい。

で、一応、本当にそんなノリで結婚した人間の実感として大まじめにこのリンク先の議論に応えておくと、
むしろ年収が低いほど結婚した方が生活が楽。
たぶん、結婚経験があればそう感じる人も多いのでは?と思いますが。
(ただし、専業主婦という昔のシステムにこだわらなければ。)

私ごときが横浜で一人暮らししようとすると何かを犠牲にするか、全体的に生活水準を落とすかしないと回らないですが、結婚するとやっぱり楽。(もちろん求める生活水準はまちまちなのであくまで個人の実感)

食費と住居費は特に顕著で、床面積あたり維持費を考えれば何で一人暮らしなんてしていたのだろうかと不思議になるレベルです。

子供がいたりするとまた状況は違うでしょうが、子供の数の上限と自分たちの生活水準のバランスはある程度コントロールの利くものですので。

以上、人柱?(笑)の意見、踏み切れないでいる人はご参考に。

ニュージーランド首相、妊娠を発表

ニュージーランド首相、妊娠を発表 6月に出産予定

このニュースを見て、
自分の社会はやっぱり男女分業で年功序列で均一的なのだなと実感しました。

そういえば同業のある知人が大学史上初の男性の育休取得者になるらしい。
私の周辺(非同僚)には気付いたら長期育休に積極的な男性がいっぱいいるけど、おそらく類は友を呼んでいるのでしょうね。
今の当たり前が当たり前でなくなる時代が来たら良いな。

消防団員のメリット

消防団ってやってて、何かメリットがあるんですか?

都営地下鉄の車内のビジョンで消防団員募集のCMが流れていたのを見て、「消防団 メリット」で検索してみたところ、何事も損得勘定(自分としては「投資と回収」と言いたい)で考える人間に対してはなかなか厳しい反応(笑)

見てみると、「地域デビューできる」や「防災知識が身に付く」などの回答が。

なるほど、伝統的なパラレルキャリアみたいな感じかな。
自分の場合でも興味の持った場へはふらふらっと言ってみて全く違う業界の人と知り合ったり、野球も単に好きというだけでなくスタンドで会うみなさんとのネットワークを楽しんでいるのもありますし、夜の経営学研究科も副次的にはそういう楽しみがありますね。直接的な収支はさておき、違った楽しみや財産が手に入ると言うことですね。納得。
(私は協調性がなく私利私欲に生きる人間なので消防団は難しいと思いますが…笑)

ファザーもマザーズバッグを持ちたい。


Children Hub マザーズバッグ リュック ママバッグ 大容量 マザーズリュック 大オムツ替えシート ママバッグ 人気 盗難防止ポケット付き 保温ポケット付き マザーズバッグ ブラック


Facebookの広告がこんなものを薦めてくるようになってきた…気が早すぎる💦笑
(子供はできていません)

レビューを見ていたら良さそうなのはわかるけど、マザーズバッグってファザーも持ったらあかんの?ペアレンツバッグでええやん。

何か家族のメンバーから外されてるみたいで嫌やな(;¬_¬)

医療費。

確定申告を見据えて医療費の領収書の整理。

今年はよく病院に行きましたねぇ(笑)
半年がかりで腰を治したり、1年がかりで歯全体を治療してその一部で保険適用外の高額治療が発生したり。

入れてみたら保険の金属とは見栄えはもちろん、安定感が違う(気がする)ので今後メンテナンスの際に過去の金属も順次入れ替えていこうかなと真剣に考えた1年でした。

年内の〇〇も残すところ…

12月中旬も真ん中を過ぎ、「年内の〇〇も残すところ何回…」という話題が笑いなくできるようになりました。
年内の授業もあと1週、出勤も数えていませんがおそらくそんなに多くはないでしょう。

例年より立て込んでいる気がする年末の予定も来週で落ち着くところでしょうか。
まさかこの時期に結婚しているなど想像もしないかなり前から入っていた予定もあり、独身と既婚の両方のスケジュールをこなしている?ような不思議な感覚もあります(笑)

年明けはまだ空いていますので、今後のスケジュール調整は家庭と学業に専念するように気をつけなければなりません(いや、仕事もか笑)。

それでは、教職員野球部リーグの納会へ行ってきます。
今年はなぜか体がよく動き、チームのMVPと最優秀投手賞をいただきましたので、疎かにしてはいけません(笑)

財務大臣とのしびれる駆け引き

給与振分システムの改修が完了。

と大袈裟に言うと何のこっちゃですが、外部からの給与振込口座をハブにそれぞれ機能を持った複数の銀行・証券口座への振分額を自動的に計算するExcelの数式書換のことです(笑)
家族構成が変われば当然お金の動きも変わりますので久々の大規模改修でした。

世に言う「へそくり」というやつを「個人貯蓄」として公然と続ける体制に当面はなっていますが、それもいつまで続けられるでしょうか。
自分の大学院の支出が終われば、同等かそれ以上の額を子供の教育費を見据えてプールしていこうと思っていますが、そんなにうまくいくのでしょうか。
自分で買ったスーパーのレシートを共有の生活費支出として認めさせて還付を受けるための工夫とかもたぶんするようになるんでしょうね。
で、その清算も面倒くさいから簡単な方法を考えよということにもいずれなるんでしょうか(そのあたりのノウハウがあればぜひ教えてください)。

夫婦といえども、しびれる駆け引き(笑)

私の結婚に対しての数少ないけど強いこだわり「お小遣い制ではなく、共働きで家計共同出資にする」というのはとりあえず達成できたということですが、財務大臣の機嫌が変わらないように継続してロビー活動をがんばります(;¬_¬)

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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