ひらのーと

≫【野球〜鷲とベイと、時々、その他〜】

プロ野球選手と野球をした!

神奈川大学の硬式野球部4年生と職員野球部の対抗戦(軟式)が開催されるということで、見学にお邪魔しました。

ベイスターズのドラフト1巡目・濱口投手が所属していますので、試合後にでもちょっと乱入して写真とサインをお願いできればと、すっかりカメラマンモードで行きました。

到着して職員野球部のみなさんにご挨拶すると、
「一緒にやりませんか?」
とまさかのお誘い😅

さすがの私も他大学の非公開行事でプレーしようとするほど図々しくはないので(笑)、まったく想定外でしたがユニフォームとグローブをお借りして何とか野球をできる格好に。
これで来年ハマスタで自慢げに
「濱口と野球やってん😉」
と言えます😁


後半6イニング、普通に出場させてもらい、濱口投手と対戦の機会にも恵まれました。
第一打席は対職員モードのためバットに当たり、泳ぎながらファーストフライ。これがエラーとなり出塁。
これで自慢げに
「濱口の球を打ち返して出塁してん😉」
と言えます😁

これだけでもベンチで「この仕事やってて良かった~」と言うほど良い思い出でしたが、
次の打席も対戦のチャンスがありました。
この時の濱口投手はピンチモードで、
①速いストレート、手が出ずストライク
②速いストレート、空振り
③内角の球、よけてボール
④低めに沈む変化球にハーフスイングで三振
とねじ伏せてもらいました💕
自分が応援しているチームの選手にねじ伏せてもらうというのもなかなか快感ですね💕💕笑




その後は職員野球部の納会にもなぜか他大学の人間が一人ぽつんと混じるというなかなか楽しい時間を過ごさせてもらいました。
選手に会えるだけでなく一緒に野球をできるという非常に思い出深い1日となりました。

球団ごとの国際試合希望

WBCが来年の大会を最後に消滅の可能性 米メディア報道(THE PAGE) - Yahoo!ニュース

野球の場合、国単位や世界単位で一丸にはなれないことがよくわかったのでもういいと思うのが本音です。
経営面や興行面もそうですが、プレーの面でも複雑なポジションやサインプレーがある競技を普段と違う急造チームで、真剣勝負をやるというのが無理があるように見受けられます。

それよりも、球団ごとの国際試合を見たいです。

注目される逆効果

今年、大きな注目を浴びた広島東洋カープ。

私はカープファンではありませんが、チームを好きな順に並べていくとまぁ中位~上位の方には入っていたのです。
積極的に好きな要素としては市民球団として金満経営とは一線を画しているところ、旧市民球場の時代にはビジターも温かく迎え入れてもらったこと。そして、比較的マイナーゆえにカープファンの知人は野球のことをまずわかっていて熱い点。
消極的な理由は、メディアの偏向報道を受けずにあそこやあそこの球団と比べれば応援しても害はないでしょう、という感じ。

それが、ちょっと今年は私の中で一変してしまいました。
誤解のないように先に補足しておきますと、応援するチームによって人間関係には影響させませんし、その人の応援する気持ちは尊重しています。あそこやあそこやましてやBsのファンの方でもそこは人間関係には影響ありません。

今年のカープは注目度が一気に高まりましたから、当然にわかファンも増えますし、それこそホーム広島では遠征に出たこともないのに全てをわかっているかのようなにわかファンも多いでしょう。
これから知識を得ようとして、長く応援してくれる新規ファンは私は歓迎ですし、お伝えできることはお伝えしますが、上記のようなにわかファンに対してはあまり良い印象は持っていません。
逆に私が新しいフィールドに入っていくときは先行するみなさんをリスペクトしながら謙虚でいるように努めています。

そんなにわかファンが起こしていると思われているのが、広島のビジターエリア完売空席問題です。
チケット確保が難しいカープのチケットの代わりに比較的入手しやすかったビジターエリアのチケットをカープファンが買ってしまい、ビジターエリアに入らず立ち見をする状況です。
結果としてビジターファンは入場できずにビジターエリアは空席になります。

これだけであれば、カープが全てだと思っているにわかファンの仕業だということで沈静化を待ちます。
しかし、今回については球団の対策もイマイチ。正直、本当に対策する気があるとは思えません。
それでもすでに販売してしまっているチケットに急激な人気が間に合わなかった面もあります。本来ならそこで終わり。

しかし、私の中でどうしても引っかかるのが昨年のビジターファン締め出し問題。
当時は東京から新幹線を走らせて太っ腹というのがメディアの伝え方でしたが、実態はビジターエリアをビジターファンに売らずに企画によってカープファンで埋めようとした球団主体のビジター締め出しです。
どうもここから私のカープに対する見方は変わり始めて、今季後半のビジターエリア問題がとどめを刺してしまいました。
もはや、私はアンチカープなのかもしれません。
日本シリーズで連日カープの試合を見ていて、ファイターズを応援する気持ちの高まりを受けて確信に近い感覚です。

繰り返しますが、私の知り合いのカープファンの方にはそんな非常識な方はいないので、人間関係に何のわだかまりもないし、広島鉄板焼の店にはまた行くし、来年も一緒に飲んだり野球を見たりしますけどね。

年に一度の会議

本日は重要な会議のため、品川に来ております。




2016終戦

ベイスターズ2016シーズン終了😭😭
しかし、戦えるんだということを示せて秋まで楽しませてもらえたシーズンでした。
今シーズンの参戦成績と写真は近々?そのうち?まとめます。


所用からの帰り道、偶然試合終了のタイミングで歩いていたハマスタ。
来年はもっと大きな夢をつかみましょう。
そして、パ・リーグのエンジ色の球団も、この浮気者を日本シリーズをどういう立場で見るかという大きな悩みに導いてくれ(笑)

なお、この先のポストシーズン、
「カープにベイスターズの分まで!」というと美しいのかもしれませんが、
イーグルス・ベイスターズを除いては「パ・リーグの優越」の原則に則りパの他4球団を好きな順に応援していきますので、
今後はファイターズ贔屓で見ます。

番長引退試合、開始前。



地味に忙しい時期なのですが、
たまった仕事も返さないといけないメールもいろいろあるのですが、
今日はすみません。
泣きに来ました。

というか、スターティングバッテリー発表の時点でもう泣いています💦

涙雨

番長は本当に横浜に愛されているようですね。

ハマの空は先週の24日、そして明日、この2日間かけて一体どれだけの涙雨を落とすのでしょうか。


明日はやろうね、いくらなんでも。

では、明日の午後、大学からドロンして早く横浜に帰れるよう仕事に戻ります。

三浦投手、引退。

本日、三浦投手が記者会見。

球団からの発表はこれだけですが、報道のある通り、そういうことなのでしょう。
今年は勝てた内容もあっただけに悔やまれますが、先発投手が例年より充実している中で登板の度にファンが盛り上がり、ということは裏を返せば気を遣われて…という状況を考えての決断かもしれません。

私が横浜ベイスターズに最初に興味を持ったきっかけの年が1998年。当時小学生。
この時、すでに中心選手でしたから、今の私の20代終わりかけという事情も相まって非常に大きな「一つの時代が終わる」感があります。


写真は昨年9月に私の参戦日と登板日が重なった日に撮影した三浦投手。
この流れるようなフォームは本当に美しいなぁと思うのです。
この日は、何となく「ひょっとしたら…」ということが頭をかすめてしっかりと三浦投手をしっかりと撮影していました。
結局、今季は登板試合に参戦できていませんから、私のラスト生三浦投手になる可能性がある試合になってしまいました。

もうこれは、最後の花道、日本一で送り出すしかないでしょう。

三浦投手、お疲れ様でした。

昼休みにこの文章を書いていたら、目が潤んできたので、このへんで。

南相馬・みちのく鹿島球場

南相馬のみちのく鹿島球場です。
本日はイーグルスVSマリーンズのイースタンリーグ公式戦です。

これまでに見たNPBの試合で最もまったりしているかもしれません(笑)

芝生席にはカエルさんも野球を見に来たようです。


観覧車

普通に野球を見に来ただけでそんなシチュエーションでは全くないのですが、物は試し。

高いところ大好きなので、とりあえずコボスタの観覧車に乗ってみました。

結構おもしろい画が撮れますね(笑)

«  | HOME |  »

ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
お問い合わせ・ご意見・ご感想・ご提案・ご依頼・いたずら(笑)等々はお気軽にyuki.hirano.blog◯gmail.comまでお願いします。(◯を@に変えてください)
Twitterはhttps://twitter.com/hiracchi_ebu
Facebookはhttps://www.facebook.com/hirano.yuki

検索フォーム

クリックで救える命がある。

カテゴリー

最近の記事

リンク

RSSフィード