ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

レポート提出が電子化されたらしい。

聞いたところによると、立命館のレポート提出が電子化されたとのこと。
恒例の以学館ダッシュがなくなるのはやっぱり残念😅


在学中に先生から聞いた話では、シラバスの採点割合上レポート必須の科目のレポートを提出しないと担当教員の判断に関係なく自動的に厳格にF(不合格)評価になるそうで、他大学の職員になってから思い返せば成績評価とその他の仕組みの連携度が高いなと思っていました。
レポート電子化で、おそらくそのあたりもより作業量少なく連携するようになったと推測しますが、何かの機会に担当されている方と学務の裏側のマニアックな話もしてみたいものです😁

年内の〇〇も残すところ…

12月中旬も真ん中を過ぎ、「年内の〇〇も残すところ何回…」という話題が笑いなくできるようになりました。
年内の授業もあと1週、出勤も数えていませんがおそらくそんなに多くはないでしょう。

例年より立て込んでいる気がする年末の予定も来週で落ち着くところでしょうか。
まさかこの時期に結婚しているなど想像もしないかなり前から入っていた予定もあり、独身と既婚の両方のスケジュールをこなしている?ような不思議な感覚もあります(笑)

年明けはまだ空いていますので、今後のスケジュール調整は家庭と学業に専念するように気をつけなければなりません(いや、仕事もか笑)。

それでは、教職員野球部リーグの納会へ行ってきます。
今年はなぜか体がよく動き、チームのMVPと最優秀投手賞をいただきましたので、疎かにしてはいけません(笑)

大学ランキングという風潮…

関係者は注目しているが:大学就職ランキングは「ナゾ」すぎる (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン

お、いいね、この問題提起(笑)

大学って、その環境を使って学生がどれだけ学業に取り組むもどれだけ取り組まないも(最低限の基準さえ満たせば)学生の自由で、その結果どれだけ成長して卒業後にどんな人生を歩もうと学生が選択した行動の結果。
それを大学単位で括って数値化してランキングすることに無理があります。

というのが私の大学人としての行動指針。
もちろん現状をもう少し細分化して質的にも分析して施策は考えないといけないけど、「そもそも大学とはどういう場所か」という基本的な考え方はやっぱりこれ。

これ以上文字にするとキャリアセンターに配属されている大学職員としての仕事にいろいろ影響しそうなので(笑)、続きはリアルでお会いする機会に。

権利と義務

日本人の有休消化率 「他国圧倒」の世界最下位に衝撃 - ライブドアニュース

ああ、今朝の日テレで唐突に有給消化の話をしていたのはこれか。
このあたりの話は大学院でかじっている分野なので長文は避けますが、働き方変更ではなくて働き方「改革」と言うからには本気でやるなら根本的に変えないと何も変わらないと思います。

・使用者は社員は会社のためだけに存在するわけではないことを意識して、一枚岩ではなく労働の単位をなるべく小さくする。小手先の措置ではなく、社員が(義務の履行を前提に)粛々と権利をフル行使しても耐えられる制度を設計する。
・労働者は会社の指示通りに動いて給料が降ってくる感覚を捨てる。労働力供給者として、使用者と対等に取引をする。そのためには義務の履行と権利の行使は厳格にする。自分の価値を維持するために投資もする。
・全員が「お客様は神様」という感覚を捨てる。もちろん消費者側も。
・(労働者としての義務を履行することを前提に)副業禁止は禁止。副業(複業)するもしないも個人の幸福追求。←これは私の頑なな持論。

働き方改革は労働者にとっては甘いことだけのようにとらえられがちですが、労働者にも相応の負担と義務があることが前提になると考えています。

以上、何だかんだ長文になっちゃった😅

羽沢横浜国大駅

「羽沢横浜国大」駅、結構好きなネーミング😅

最近の新線や新駅って変にひらがなを入れてみたり、いろんなところに配慮した結果か、無駄に長い名前になったりして気になります。長く使う名前なので飽きの来ないものにしてほしいのです。
「けいはんな線」や「おおさか東線」っていまだにしっくり来ないし、
「学研奈良登美ヶ丘」って絶対長いし、
「元町・中華街」とか「日本大通り」も街は大好きだけど駅名はやっぱりなじめなかった…
自分がこれまでに利用したところでもこんな感じ(笑)

でも、「羽沢横浜国大」はローカル地名(羽沢)とシンボル地名(横浜)とシンボル(横浜国大)が入っていて人にも言いやすくて、好み。

何が言いたいかというと、
たぶんもう値上がりしているとは思うけど、動くなら早い方が良いよなぁ😅
通勤、子育て、野球(笑)…
いろいろ立地を考えたらめっちゃ悩む😅😅

ちょっと年末のことも意識してみる。

授業終わりの夜の電車からこんばんは。
仕事に学業に、さらに結婚という名の人との共同生活まで入ってきて日々フル稼働の今日この頃です。
格調高い親戚付き合いなど無い、本当に身軽な者同士の結婚だったのでさほど大したことはないだろうと考えていましたが、で、本当にいろいろ行事をこなす夫婦よりかは楽なんでしょうけど、それでもやっぱり忙しいですね。

11月後半から12月頭、にわかに混み始めた仕事をしながら新生活を軌道に乗せながら、授業の課題に取り組むのはなかなか激しかったです(^_^;)

でも、本日で年内提出の大きな課題はおそらく終わり。
年末の研究計画も含め、ぼちぼち本気で来年の修論のことを再開しないとなりません。
とは言ってもこれから試行錯誤して悩むのですが、年末も生活と学業(インプット)に励む決意です(←いつもの無駄に人に言って後に引けなくする作戦)。
仕事が休みに入っても図書館とかは使える限り活用します。

もしかしたら夫婦2人で過ごす年末は早速ながら当面最初で最後なのかも……?さすがにまだそれはないかな…?とか考え始めたらますます吐き気すら通り越すぐらいのプレッシャーですが(笑)、日々効率的に過ごしましょう。

しかしまぁ、修論を書き終えてすぐ子育てとか考えたら、あっという間に年を取ってそうですね😅

そもそも大学はなにをする場所か。

同分野の業務を担当する他大学の同業者と個人的な呑み。
文字にするのは控えるけど、日頃の考え、苦悩、ジレンマ、諸々共有できて大学人として原点の視座を回復した感覚。

また結婚祝もいただき、ありがとうございます。

財務大臣とのしびれる駆け引き

給与振分システムの改修が完了。

と大袈裟に言うと何のこっちゃですが、外部からの給与振込口座をハブにそれぞれ機能を持った複数の銀行・証券口座への振分額を自動的に計算するExcelの数式書換のことです(笑)
家族構成が変われば当然お金の動きも変わりますので久々の大規模改修でした。

世に言う「へそくり」というやつを「個人貯蓄」として公然と続ける体制に当面はなっていますが、それもいつまで続けられるでしょうか。
自分の大学院の支出が終われば、同等かそれ以上の額を子供の教育費を見据えてプールしていこうと思っていますが、そんなにうまくいくのでしょうか。
自分で買ったスーパーのレシートを共有の生活費支出として認めさせて還付を受けるための工夫とかもたぶんするようになるんでしょうね。
で、その清算も面倒くさいから簡単な方法を考えよということにもいずれなるんでしょうか(そのあたりのノウハウがあればぜひ教えてください)。

夫婦といえども、しびれる駆け引き(笑)

私の結婚に対しての数少ないけど強いこだわり「お小遣い制ではなく、共働きで家計共同出資にする」というのはとりあえず達成できたということですが、財務大臣の機嫌が変わらないように継続してロビー活動をがんばります(;¬_¬)

いつまで和暦にこだわるのでしょうか。

新元号、いつ発表? 天皇陛下の退位日と合わせて菅官房長官が語ったことは…

和暦の元号が好きな人もいるので、無くせとは言いません。
でも、生活に影響の大きい(割に国内だけでどうにでもできるし、どんな元号になっても大きく状況が変わるわけではない)問題でこんなに揉める合理性はどこにあるのだろうか…
それだけ影響の大きいことが、いつ終わりいつ始まるかわからない仕組みの上に乗っているというのは理解できないところです。

まず、「2019年度からは公務も含め西暦を標準とする」ことだけを先に決めてしまうというのはできないのですかね。

2018年度1年間はシステム変更に充てられるし、ある日突然元号が変わるよりはシステム会社の業務集中も緩和できると思うのですが。
カレンダー業者も、元号を使うような趣味のカレンダーは次の元号決定まで動かせないにしても事務的な分野の製品は作れるのではないでしょうか。

元号をなくすのはドラスティックですが、役所が決めれば何でも従う日本人の特性をこういうときこそ発揮して不合理はなくせないものですかね。
文化的・趣味的なものに業務が振り回されるのはもうやめにしませんか。

かく言う私は完全に西暦で仕事をしているので他人事として想像の部分もあります。(就活の時にそこそこ高い条件に「西暦を使っている職場」を設定して各社人事の発行する書類に注目していたこだわりがここにきて自分を助けてくれているようです。)
和暦を使わざるを得ない職業の方はどうお考えなのでしょうか。

入籍のご報告

2017年11月22日に入籍しましたことをご報告いたします。

お互い初めてのことで、これからいろいろあるでしょうが、自分たちなりにやっていきます。
「最も近しい他人」との共同生活はこれまでのある程度凝り固まった自分の感覚・価値観を刺激する発見の連続です。
次のステージでこれまでとは違う成長ができるよう努力してまいります。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。2017年法政大学経営学研究科入学、兼業大学院生に。
大学在学中は学生FDスタッフとして教職学協働の活動に参加し「学生と生徒」の違いについて考えているうちに大学が職業になる。
入職後キャリアセンターへの異動をきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まり、経営学研究科への進学を決意。
プライベートでは横浜を愛し、趣味は野球観戦(イーグルスとベイスターズ)、旅(台湾好き)、献血、カメラ、マラソン、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。
(2017年8月20日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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