ひらのーと

袖振り合うも多生の縁。大学職員・兼業大学院生の日記 since2005

同級生がモーサテに。



大学の同級生が、早朝のテレ東でおもしろそうなことをやってやがる。

緊張しすぎやな。
昔はあんなことやこんなことをやってたのに立派になって(笑)

密かに(しかし結構本気で)これの後の番組の裏番組に何とか忍び込もうと狙っているので負けられないな( ̄^ ̄)b

良い席からハマスタ

昨日のハマスタ、ベイスターズは残念な試合でした。



↑「そんなの関係ねぇ!」でもなく、土俵入りでもなく、ハッピースター☆ダンスです(笑)


関西出身なのになぜかベイファンの友人と、今シーズンに入ってちょくちょくご一緒させていただいているそのお父さん(もちろんベイファン)と、ご同僚のみなさんと少し良い席で見ておりました。
これまた、あまり関わりのない自動車教習業界のみなさんが多く、しかし18歳人口という比較的近い問題も共有しており、試合後も場所を移していろいろ楽しくお話しさせていただきました。
頻繁に行ける値段ではないですが(笑)、たまには球音が聞こえるような距離で見るのもおもしろいものです。

ごちそうさまでしたm(_ _)m


野球の写真はBaseballアルバムに追加しました(^_^)/

志望動機の意味

ホンネの就活ツッコミ論(9) 志望動機に異変アリ~軽視する企業が続出!?その陰にあるもの|石渡嶺司|日経カレッジカフェ | 大学生のためのキャリア支援メディア

学生がマニュアル的に準備する志望動機に意味を感じられないのはわからないでもない一方で素朴に「何でうち?」と感じる気もするけどどうなんでしょうね。

ちなみに、
仕事柄自分で何度も見直している今の所属大学の志望動機を除いて
私の就活時代で最も印象に残っている志望動機は、
シンプルに「志望動機(A4 1枚)」。
ESのような形式ではない白紙という最大の自由を与えられたことによって、単に働きたい理由だけでなく、ビジネスキャリアのことや人生全般など、そこに就職することによってどのように生きていきたいのか本当に考えさせられました。

大学職員のGW

GW最終日の22時前、みなさんはどんな気分でお過ごしでしょうか。笑

大学職員のGW、これは大学の祝日授業実施状況と所属部局により大きく異なると思いますが、
授業実施しないのは4月29日と5月5日のみという大学でキャンパスにいる(法人部局でない)私の場合は、
5月1・3・4日と出勤し、大連休ではなかったのでさほどGWっぽくなく過ごしておりました。

私(20代後半)ぐらいだと学部生として大学で学んでいた頃から普通に祝日授業がありましたので、祝日稼働に特に抵抗や違和感は無いですし、
「カレンダー通りに働くのは嫌(かといって完全にカレンダー無視というのも…)」という職業観で大学職員になっていますのでむしろ幸せなのですが、
40代ぐらいの職員からは「こんなに祝日に出勤する職業になるとは思わなかったなぁ…(苦笑)」なんていう声も聞こえてきます。
職業を問わないネット上のアンケートでは平均休み日数は4~5日程度だったそうですから、まぁこんなもんですかね?

ちょうど今ぐらいの時期、なぜか急増する大学職員志望の学生さんは間違えても、
祝日授業日のキャリアセンターの個別相談で「大学職員ってカレンダー通りでホワイトじゃないですか~」
なんてことを言わないように。笑

同級生かつ憧れのオヤジ(兼業大学院生日記3)

何だかんだで全く定期的な更新をできていない兼業大学院生日記。すみませんm(_ _)m

GW後半の土曜日、通常授業でした。

ただし、GWですから今日は緩めの話題を。
今日は授業終わり、ちょっと宴席に参加させていただきました。

同級生だけど人生の大先輩。
人生の大先輩だけど同級生。

これは本当に財産です。
大学職員をターゲットにした教育学系の大学院も複数ある中で、あえて経営学という分野を選んだ理由の一つはこれ。

業界や世代を越えていろんな人と知り合いたかったのです。
それぞれ地位は築いていらっしゃって、明日食うのに困るわけでは決してないのに、自ら学ぶという姿勢、生き方はまさに憧れであり尊敬の対象です。

仕事のつながり、例えば部下としてだと、間違えてもこんなに気軽にご一緒させていただくなんて有り得ないだろう人達と腹を割って話せる。
若手ビジネスパーソンにとってははっきり言ってこれだけでも財産です。

いろいろ、個人的なまだアンオフィシャルなことも聞いてもらいましたし、いろんな話を聞かせてもらいました。

もちろん、それだけではダメですけど、これも兼業大学院生の楽しみですね。

ごちそうさまでした!(^-^)

東京で横浜市歌を。

横浜市役所の隣で歌う横浜市歌も良いのですが、
やはりここで高らかに歌う横浜市歌は気持ちが良い。
今日もいっぱい歌うぞ!

賛同→教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

これは賛同。
部活顧問の業務と責任が極めて中途半端な扱いになっている問題は深刻ですし、親(生徒側)としては部活がタダという感覚も見直されるべき時期だと思います。

キャンペーン · 教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!! · Change.org

お散歩からの出勤

世間が醸し出してくるGWの空気と通常営業という自分のスケジュールとのギャップが大きいので、朝から横浜公園をお散歩してスタバに寄ってから出勤という余裕を見せつけてみた。

はしご。

学部の授業そこそこ実施のGW、連休にならず大変だと言ってくださる方も多いですが、
もともと祝日反対派でカレンダー通りに働く感覚がないうえに、大学院の授業が休講で院生として休みになるだけでだいぶんゆとりが出ます。
そんなGW初日、どちらの授業もないので、おっさんらしく朝から病院のはしご(歯科→整骨院)😅

どうやら人生初の差し歯になりそう。
被せ物ならまだしも差し歯が銀はさすがに目立つので保険対象外の素材にすることになりそう。
いよいよ、本当に医療費控除対象ですよ!
本当に領収書をちゃんとまとめておかないと!

Orarioについて考えたら脱線した話

大学の教務・履修の界隈で今話題になっている時間割管理アプリOrario。
大学のIDパスワードをアプリに入れれば大学のシステムから科目情報を引っ張ってきて時間割を作ってくれるというものです。
かつて、教務のシステムを触っていた者としては
①システムから機械的には読み取れないイレギュラー対応もあるので正確性の観点からお勧めしません。

②IDパスワードを外部サービスに入力するのはセキュリティの観点からお勧めしません。

という立場です。

実際にセキュリティ面の危惧から使用しないよう公式に呼びかけている大学もあります。


とはいえ、仕組自体は興味を持たざるを得ないおもしろそうなもので、大学と対立せずに一緒にやったら(お互いやるかどうかはともかくもして)新しいモノを創れるのではないかと思ったりもします。

アプリのレビューを見るぐらいなら罰は当たらないでしょう、と思ってPlayストアで検索してみました。

最初、「Orario」を間違えて「Orairo」と入力してしまいました。
すると検索結果に出てきたのは「Orario for 立命館」。
もしかしてgoogleさん、私の過去や検索傾向から母校を出してくれた?と思いました(在学中の法政は非対応)。
が、もう一つもしや!と思い、運営会社代表取締役「芳本大樹」さんのお名前をgoogleで検索してみると私の予感通り出ました。
2015年の記事
芳本大樹さん(経営学部4回生) | +Rな人|立命館大学

在学中にビジネスプランで経済産業大臣賞も受賞されているではありませんか。


相変わらず冴えまくる私の立命館発見センサー。

以前は初対面の別の方と言葉を交わす前の第一印象でピン!!ときて後々聞いてみたらやっぱり立命館出身ということもありました。

極めて感覚的な話ですが、雰囲気というのか物の見方というか、独特の何かを立命館出身の方から感じ取ってしまう場合があります。


大学職員としてのこのアプリに対する立場は変えられませんが、個人的には会ってみたい気がしました。

(大学業界と対立してしまっては公式行事でお会いするのは難しいのかな?)


ちなみに…Orario for 立命館のレビューは2.9でOrario for 同志社が4.5。

主にそれぞれの在学生からのレビューだと思われます。

きっちり批判的思考をするのも立命館らしい…のか?笑

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ひらっついったー

プロフィール

平野優貴

Author:平野優貴
1987年大阪生まれ。2010年立命館大学政策科学部卒業、東京の私立大学に入職。横浜在住。
教務経験後、2015年にキャリアセンターに異動したことをきっかけにキャリア形成や人的資源管理などといった分野への関心が強まる。入職前から興味を持っており、志望動機といっても過言ではない「大学経営」「事務職員の教育人化」といったあたりと結びつく……のか?
立命館大学在学中に出会った学生FD活動は細く長くゆるやかに続けております。初期の初期の話(いわゆる昔話)をお聞きになりたい方がいらっしゃれば積極的にお伝えしております。
趣味は野球観戦(いや、もはや野球「参戦」)、旅、カメラ、マラソン、トレーニング、スタバ巡り、ペーパーレス化、等々。好きな街は横浜、仙台、神戸、台北。
(2015年11月21日更新)

※当ブログの内容は個人の見解・日常の記録です。あらゆる所属組織の見解とは一切関係ありません。
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